2008年07月24日

東京オペラシティコンサートホールで、キッズコンサート

7月21日の海の日は、またまた申し込んだdocomoのクリエイティブキッズコンサートが当たったので、子供達と初台にある東京オペラシティに出かけました。
(→ 前回のコンサートの様子はこちら

前回とはまた違った内容で楽しめ、こうなると毎回申し込みたくなっちゃいます。娘たちは前回のコンサートで演奏された「ジャック(パイレーツオブカリビアン)の曲、また聴きたいなぁ〜」と話していたら、最初の一曲がまさにこの曲で、大興奮!


子供が飽きないよう、途中でオーケストラをバックに合唱したり、ストローを使った楽器で演奏に参加したりと、今回も盛りだくさんの内容でした。同コンサートホールの正面にある大きなパイプオルガンを使った「オペラ座の怪人 序曲」や、「のだめカンタービレ」でおなじみとなったベートーヴェンの「交響曲第7番より第1楽章」などは大人にも聞きごたえがあり、さすが東京フィルハーモニー交響楽団!もっと聞きたかった〜。でも子連れではこのぐらいの時間(1時間ちょっと?)が限界なのでしょうね。

今回は早めに並んで比較的前方の席をGET!コントラバスを見て「ママ、バイオリンの大きいのがあるよ!」と4歳の娘がビックリしていました。これまた良い勉強になったようです。
(※場内が撮影禁止だったので写真がありませんが、素晴らしい会場でした!→詳細はこちら

080723a.jpg終了後は表のサンクンガーデンにて、縁日のような催しがあったため、少しだけ立ち寄りました。

広場ではパントマイムやコメディ、ワールドミュージックなどを見ながら、お茶タイム。

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小さなチョコバナナが50円、ジュース(小さな缶)も30円と非常に良心的な値段でいろいろ販売されている中、ふと目に入ったのが美味しそうな焼き鳥屋さん。
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1本100円かぁ〜。

ん?2本+泡盛で350円?

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もちろん、即購入♪

今夏は沖縄へ行く予定はないのですが、春に石垣島で飲んだ泡盛を思い出しながら3連休の最終日の午後を過ごしていました。
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2008年07月23日

All Aboutガイド、勤続5周年!

去る7月19日(土)は、私が連載している「All About」の年に一度の恒例行事「Red Ball Japan」が銀座で開催されました。(会の名前は同サイトのロゴマーク、赤玉に由来)

現在、All Aboutのガイドは約470名。海外や地方に在住の方も多く、また仕事の都合などもあって毎回出席者はこの1/3ぐらいですが、それでも多分野に精通しているガイドの皆さんと一度にお会いでき、お話を伺える貴重な機会ですので、私はガイド就任以来毎回出席させていただいています。

毎年いろいろな趣向があるのですが、今回は縁日風な会場で射的や輪投げなども楽しめ、ドレスコードは「浴衣かアロハ」って(笑)しかーし!なんとこんな楽しい日にデジカメを忘れたという使えない私。(ちなみに私はどちらでもない平服で参加しちゃいましたが)

というわけで、画像なしです。
「ロングステイ・海外移住」ガイドの千葉千枝子さんのブログに私も一緒に撮っていただいた写真が掲載されていましたので、もしご興味があればこちらをご覧いただければと思います。→こちら

実は射的は当たったことがない私。でもせっかくだしダメ元で、と「日本の宿」ガイドの井門さんのレクチャーを受けたあとに挑戦してみたら、なんと百発百中で当たるじゃないですか!すごい、井門さん!ありがとうございました(笑)

「大当たり」の札をねらって、素敵な商品を二つもいただき上機嫌な私。さらに今回もうひとついただいたものがあります。それはガイド就任5年でもらえるという記念のバッチ↓
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「嬉しいけど、これ何に使ったらいいの?」と同社の担当者に話すと「やっぱりそう思います?現金とかの方が良かったですか?」と笑っておられましたが、いえいえ、とっても嬉しいですよ!同サイトで連載を5年間続けてきたことに対する勲章ですもの!

思い起こせば、一番大変だったのは次女の出産前後ですね。予定外の早めの出産になってしまったために、事前に書いておくべき記事の準備ができておらず、退院後即日より仕事を開始したこと。抱き癖のついてしまった次女を膝の上に乗せ、前かがみになって母乳を飲ませながらパソコンをたたいていた日々も、今となっては懐かしい思い出です。

ガイド就任後は海外を含む多くの場所で、たくさんの人とふれあい、貴重な体験をいっぱいさせていただきました。ガイド仲間をはじめとする多くの信頼できる皆さんとも知り合うことができ、その全てが今の自分の財産になっていると感じています。これからもどうぞ皆様、よろしくお願いいたします。

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※「Red Ball」終了後、「暮らしの歳時記」ガイドの三浦さん、「世界遺産」ガイドの長谷川さん、そして我が師匠「世界のエアライン」ガイドの秋本さんの4名で。

2008年07月22日

デイキャンプでアスレチック!

なかなかブログの更新ができずにいましたが、少し振り返っていろいろご報告を。

まずは7月13日は、学童保育(この辺りでは「育成室」と呼ぶのですが)の夏恒例のデイキャンプへ行ってきました。

080721a.jpg今年は千葉県の清水公園へ。娘達は初めて乗るつくばエクスプレスを楽しみにしていたのですが、「意外と普通」と拍子抜けした様子(笑)

今年は迷子にならないようにと皆でTシャツをおそろいで作ったのですが、これがけっこう良かったです。「赤」だったから目立つし。



そして今年はバーベキューではなくカレーを作ろう!ということになりまして、業務用の大きなカレーのルーもたっぷりと用意。
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「カレーなら子供達にもくるくるかき混ぜさせたりできるね〜。」なんてのんびり構えて、ダラダラ話しながら班ごとに火おこし。うちの班はなかなか良い火加減で調理が進んでいたのですが、ふと隣に目をやると・・・


きゃー!!Eちゃんママ、危なーいっ!!(爆)
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カレー作りってけっこうワイルド。(っていうか火加減間違ってるよ〜 !!)

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とかなんとか言いながらも、全班無事にカレーができました〜。ボイルしたウインナーをのせて出来上がり♪長女の学年は参加率が低かったものの、仲良しのEちゃんと一緒だったので楽しそうでした。

食後は各自アスレチックへ。これがけっこう本格的なコースで(→詳細はこちら)私は次女と遊んでくれる1年生の女の子達と一緒に比較的低年齢でも遊べるファミリーコースへ。にしても、4歳の娘、想像以上に健闘!
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そうか。4歳にもなるとアスレチックもここまで楽しめるんだな。

・・・さて一方、Eちゃんと飛び出していった長女。すれ違うママたちに、「Hちゃん(長女)、すごいよ〜」と苦笑されたりしていたので、何をしていたのかと思いきや、「ママ〜たいへーん」とずぶ濡れになって戻ってきました。なんでも「水上コース」で落ちまくったらしい。

こんな人が他にもいるらしく、同公園ではシャワー室も完備。助かりました。

帰宅後2日間ぐらい「筋肉痛でおなかが痛い」と言っていたけれど、娘よ、もう少し運動神経を磨くように。
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2008年07月19日

住みたくなる街

神戸取材より戻りました。今回は神戸国際観光コンベンション協会主催のプレスツアーに参加させていただいたのですが、各媒体のもつ特色に合うようにと個別のリクエストに応えていただくことができ、短時間ではありましたが効率よく取材を進める事ができました。

夜は宿泊したホテルのある麻耶山から見る夜景を楽しみにしていたのですが、天候の関係でこれが“全く”見えず!お天気自体は悪くなかったものの、山頂が夜になってものすごい霧になってしまったのです。夕食後あきらめ切れずにいると、「少し下ってビーナスブリッジからなら見られるかもしれないわよ」と、急遽女4人でドライブに繰り出しました。学生気分でちょっとワクワクしたりして(笑)

街を挟んで海も山もある神戸。古きものと新しきもの、日本のものと外国のものが絶妙のバランスで交じり合い、いかにも観光客向けというお店は少なく、地元の人と観光客もうまい具合に混在している。震災後、一時は激減した人口も今では震災以前よりも増加しているのだそう。

東京にいるせいもあり、取材や観光で「街」を訪れてもあまり感動はないのですが、神戸は住みたくなる街ですね。

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子連れの観光も楽しめそうなポイント満載。こちらは近日All Aboutにてご紹介予定です。
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2008年07月17日

神戸に行ってきます!

明日(というか日付はもう今日ですね)、夏休み前の最後の取材で神戸に行ってきます。

久しぶりの神戸。どのように変わったか楽しみです。せっかく温泉ソムリエにもなったことだし?ちょっと足を伸ばして有馬温泉にも立ち寄る予定なんですよ。

さて、少し仮眠してから出かけるとしましょう。
posted by こぐれっち at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

「くいだおれ太郎」の思い出

昨日閉店した「大阪名物くいだおれ」。4月の閉店発表以来、経済効果が数億円と評価された同店のシンボル「くいだおれ太郎」は、連日人の波の中にありました。

私も大阪に行くと何回か同店の前を通り、「あ!」と“彼”を指差していた気がします。が、しかしさすがに写真は撮ったことないな〜

……と思っていたら、ありました!(笑)
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もう13年も前ですが、出身高校の野球部が夏の甲子園に出場し、皆で応援に行った際に観光して撮った1枚です。

いつもそこにあったものがなくなるのは淋しいもの。“彼”は大阪の象徴でもあったのでしょう。こんなふうに記念写真が残っているのが良い証拠です。地元の方々の思いはまたそれとは違うのかもしれませんが。

ただ、今回姿を消してしまったことで、「大阪」という場所だけでなく、「あの頃」という時代を振り返るときにも、たくさんの人に思い出される貴重な存在になったのではないかと思います。私も今回の写真を発見して、当時を懐かしく思い出しました。
posted by こぐれっち at 23:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

空飛ぶことを愛する人々

飛行機に乗ることを“空の旅”というように、私も旅の一部として飛行機の中で過ごす時間をいつも楽しみにしています。そう話すと「所詮移動手段だろう」と否定されることも多いのですが、そうですか?だって、普段はあれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、っていろんなことに焦って生活していますが、飛行機に乗っている時間って、『快適な空の旅』をCAはじめ多くのスタッフがサポートしてくれる。フライト時間が長ければ、最新の映画が見られたり、本を読んだり、子供と外の景色を眺めたり。そうこうしているうちに上げ膳据え膳で食事や飲み物まで運ばれてくる。こんな夢のような時間を過ごせるのが「雲の上」だなんて最高じゃないですか!

080704a.jpgさて、昨日はそんな空の旅に関係の深い皆さんと銀座でお会いしてきました。まず最初に待ち合わせをしたのは、飛行機ファン憧れのエアバスA380に関しての本も出版され、テレビやラジオなど各メディアでもご活躍中の秋本俊二さん。All Aboutでは「世界のエアライン」ガイドを担当されています。

その後、汐留でお仕事を済ませた古屋江美子さんと、鳥海高太朗さんも合流。お二人ともAll Aboutのガイド仲間で、古屋さんは「美食の旅(海外)」、鳥海さんは「エアチケット・マイレージ」を担当されています。


お酒も進むと、「一緒にどこか行きたいね〜」なんて、やっぱり旅の話になります。一緒に出かけたら、毎日飲んでそうですけどね(笑)
それも楽しそうだなぁ♪

さて、今回は秋本さんの最近出版された2冊の本を持参し、ちゃっかりサインをお願いしました。
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「エアバスA380まるごと解説」の第1章「就航」は、2007年10月25日の世界初就航便の密着ドキュメント。秋本さんの書くものは、いつも読み進めるうちに自分も飛行機に乗って旅している気分になれるという不思議な魅力があります。今回はこの歴史的な瞬間を臨場感たっぷりに体験でき、もうすっかり私もA380に乗った気に(笑)忙しくてなかなか旅に出られない、なんて方のストレス発散にもおすすめですよ!

エアバスA380まるごと解説
いますぐ飛行機に乗りたくなる本
posted by こぐれっち at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

USJ周辺のホテルにも注目!

All About「子連れ旅行」に『恐竜1000体が迎えてくれるホテル !!!』を掲載しています。

All About「子連れ旅行」では、来月オープンする「東京ディズニーランドホテル」や、今年20周年を迎えた3つのオフィシャルホテルなど、話題性や舞浜の活性化への期待などで、今年になってから東京ディズニーリゾート オフィシャルホテルに関しては、何度か記事にさせていただいています。

実は同様に今年注目したいのが、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」周辺にあるオフィシャルホテルなんですよね。今回記事でご紹介したのは、間もなく3周年を迎える「ホテルユニバーサルポート」の“恐竜”をモチーフにした新しいエンターテイメントゾーンについて。大規模なリニューアルで、周辺ホテルとの差別化を図ります。

この他、今年3月に閉鎖した「ホテル日航ベイサイド大阪」が5月に「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」として再オープン。こちらのホテルには「展望温泉」があるのがいいですね。ただしこの温泉、3歳未満の乳児同伴では利用できないので注意。ホテル京阪は既存の「ホテル京阪 ユニバーサル・シティ」と2館体制となり、「ホテル京阪 ユニバーサル・シティ」に宿泊しても「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」の展望温泉が利用できるプランなども出されています。

また来年7月には、世界80ヶ国で4000軒のホテルをメンバーに持つ、世界最大級のホテルチェーン「ベストウェスタン」も登場します。(オフィシャルホテルとなる予定)

舞浜同様、エリア全体での活性化が期待されますね。

[関連記事]
恐竜1000体が迎えてくれるホテル !!!
「USJは子連れにむかない」は大きな誤解!

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娘と二人、仕事でUSJへ。

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左は「ディスカバリー・レストラン」の人気メニュー「T‐REXセット」。・・・ハンバーグが恐竜型なのですが、ソースがかかりすぎているので見えませんね、ってことで結局記事にも使われずに終わった一枚(笑)右は「ホテルユニバーサルポート」の入口にある恐竜の足跡。このホテル、こういった仕掛けがいっぱいあって楽しいんです。

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同ホテルのスタンダードルームに宿泊。遅い時間のチェックインになってしまい、翌日も早朝から取材だったので、部屋にいた時間が少なかったという苦い思い出が……。でも、窓から見えるパーク側の景色がきれいでした。
posted by こぐれっち at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

「プリンスホテル」の夏商品 記者説明会へ

080619d.jpg本日は、「ザ・プリンス パークタワー東京」で開催された、株式会社プリンスホテルの「個人客強化の施策・08年夏商品 記者説明会」に出席しました。

時間ギリギリに到着すると、ちょうど始まろうとしているタイミング。ほぼ満席となった会場で最前列の席にご案内いただくと、冒頭、前日報道された品川プリンスでの食中毒事件についての説明と謝罪があり、目の前で頭を下げられているときに着席することとなってしまったため、少々気まずかったのでした。

さて、今回の記者発表会の主な内容はと言うと・・・

Webサイトとモバイルサイトの全面リニューアル
■レストラン・宿泊予約システムのリニューアル
■「旅育」の促進をテーマにした、夏の宿泊プランの発表
■「連泊・滞在促進」のためのオプションについて

などなど。

同ホテルの個人予約の約6割〜7割はWeb予約なのだそう。今回のサイトリニューアルでは、すっきりとした見やすいデザインとなり、今までの“商品陳列型”から、ニーズに対応した商品のレイアウトに変更。リニューアルしたWebサイトには「プリンスSmileネット」の愛称がつけられ、「お客様が、笑顔で親しみを持ってご利用いただけるホテル」を目指します。

株式会社プリンスホテルは、国内外58ヶ所のホテル事業の他、スキーやゴルフ場43ヶ所、そのほか遊園地や水族館など、トータル100ヶ所以上でレジャー事業を展開しています。

「苦難」といえるであろう時を経て、今、新しく動き出そうとしている、ということをホテルマンのひとりひとりと話をすることでより強く実感しました。

080619b.jpg今夏、全国のホテルで魅力的なプランがラインナップされています。特に日本ツーリズム産業団体連合会が推奨する、旅を通して学ぶ「旅育」の促進をテーマにしたプランは、子連れファミリーにも関心をもたれるところでしょう。

面白そうなところでいくつかご紹介すると、例えば「大磯プリンスホテル」では、ライフガードの体験ができるプランがあったり、「日光プリンスホテル」の料理長とともに自然農法野菜畑で収穫体験と料理もできるプランや、「グランドプリンスホテル赤坂」の総料理長と築地市場に行き、魚の説明や見分け方を教えてもらい、料理教室も体験できるというプランなどは、「食育」という観点からもおすすめです。

また箱根の新しい楽しみ方として、電動アシストサイクルのレンタサイクルが始まるというのもおもしろそう。箱根は勾配が多く、また休日は渋滞も多い場所。必要以上の体力を使わず、ゆっくり観光できる便利なツールのひとつになっていきそうです。

「旅育」をキーワードやテーマにした旅は今後益々注目されてくるでしょう。その中にあって、奇をてらった内容に走らず、その土地、その施設ならではの体験を盛り込んできたところに好感が持てます。

さらに今回は「連泊促進」もうち出しています。そもそもリゾートとしての地理的・施設的条件を持ち合わせているホテルが多いのでので、連泊してスロースタイルを楽しむ日とアクティブに体験する日を両方過ごせるのも魅力のひとつ。おすすめ情報は追ってご紹介を追加していきたいと思います。

ランチョンの席では、オールアバウト「ロングステイ・海外移住」ガイドもされている旅行作家の千葉千枝子さんが「これ美味しいのよ!」と話す、軽井沢のとうもろこしアイスをいただきました。これがビックリするぐらい具沢山の濃厚なお味。ポタージュをデザートにした、という感じで、私もファンになってしまいました。
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軽井沢は今頃は緑がまぶしい季節でしょうか。最近ちょっと疲れ気味なので、ふと「軽井沢プリンスホテル イースト」に昨年オープンした新緑の中のスパを思い出し、思いを馳せてしまうのでした。
(※写真は軽井沢プリンスの企画・宣伝・広報マネージャーの村井氏を囲んで、旅行作家の千葉千枝子さん、オールアバウト担当プロデューサーの服部さんと)
【参考記事】軽井沢「森のホットスプリング&スパ」登場
posted by こぐれっち at 23:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

『とーりまかし』6月号にて、“ファミリーが喜ぶ観光地”に関して提言

080616.jpg旅行雑誌「じゃらん」などを発行するリクルートから、全国の観光業界へむけて、観光リサーチの冊子として季刊「とーりまかし」が発行されています。

今回は“ファミリーが喜ぶ観光地”を目指すには、どんなサービスが求められているか、受け入れる側には何がかけているいるのか、などを自由に提言させていただきました。0〜5歳の乳幼児編は、先日私も取材でお話を伺ったミキハウス子育て総研株式会社の藤田社長がアドバイザーに。
【参考記事】「ウェルカムベビーのお宿」認定とは?

私は6〜12歳の小学生編を担当させていただきました。幼児連れとはまた違った魅力が求められること、今までにないこんなプランがあったらいいんじゃないか、こんな工夫ならお金も時間もかけずにすぐ実行できるのではないか、というような内容です。

娘が小学2年生となり、私自身も小学生の高学年の子供たちとも旅行をする機会があったので、切実にぜひ実行していただきたい!という内容を自由にお話しました。

特に……、いや、まさかいろいろ提案した中でこれも使われちゃうと思わず本音が出てしまったのが、「ファミリー用の宴会プランがあったらいいですよねぇ」という話(爆笑)

だって、宴会プランって、通常大人の団体向けじゃないですか。少子化でひとりっ子のご家庭も多く、子供が小学生(特に高学年)ともなると両親だけとの旅行よりも、むしろお友達家族と一緒の旅行が好まれる傾向にあるようです。だったら「子連れ向けの宴会プラン」があればいいのに、って思っていたんですよね。

あ!他にも真面目な(いや、どれも真面目なんですが)提案をいろいろさせていただいたので、ぜひ採用していただけたら嬉しいです。(特に宴会プラン、よろしくお願いします!)笑
posted by こぐれっち at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする