2006年06月25日

妊婦の快適な旅行のために

一昔前まで「子連れ旅行」が不便だったように、今もけっこう放っておかれているのが「妊婦」の旅行な気がするのです。妊婦だって旅行はしたいわけです。いや、子供が産まれる前の貴重な時だからこそ、旅行したいわけですよね。そもそも動きが制限されるこの時期はストレスもたまります。

そんな中「妊婦さんに優しいホテル宣言!」をうち立てているのが『万座ビーチホテル&リゾート』です。

抱き枕、足枕のレンタル、マタニティエステ、指定のマリンメニューが安くなるサービス、プールを使った水中ウォーク、そして妊婦の体調に合わせて通常の料理をハーフサイズにして、半分の料金で提供してくれるという、気配りのあるサービスを用意しています。(数や席に限りがあるものもあるので、利用希望の方は出発前、早めに連絡を!)

こちらのホテルでは子連れ向けのサービスやイベントも充実しているので、2人目、3人目の妊娠でも、体調さえ良ければ沖縄でママはのんびり、子供達とパパはアクティブに過ごせていいですよね♪

■万座ビーチホテル&リゾート
 スマイルマタニティサービス
posted by こぐれっち at 07:41| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ宿&宿泊プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

海外旅行情報誌「エイビーロード」が10月号で休刊へ

情報更新の頻度や早さを考えれば、旅行はネットで検索するのがお金も手間もかからず、最新の情報が得られるので、そこに移行していくのは時代の流れというしかないでしょう。それにしても最盛期(94年)前後は、私もよく利用した旅行情報誌なだけに、なんだかさみしい。

以前、私は某スキー場の広報をしていたのですが、その時はスキーブームが去り、スノーボードブームへ移行していた時期でした。そんな中で、仲良くお仕事させていただいてた編集社の某スキー雑誌が突然の休刊宣言。編集長の悔しそうな声を今も忘れられません。

でもその時はまだ知識のなかった私は「休刊って事は、そのうちまた復活するのかしら。」とか思っていたのですが、こういう場合の休刊は事実上の廃刊なんですよね。(まれに復活することはあるようですが!)なんで休刊という言葉を使うんだろう・・・、と今でも疑問なのですが。

今後は「エイビーロードネット」にサービスを一本化し、海外旅行情報の提供と拡大を行う、と書いてありますので、こちらは引き続き注目していきたいと思います♪

海外旅行情報誌『エイビーロード』休刊についてのお知らせ
posted by こぐれっち at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月は格安プラン狙い!?

夏休み前の今はどこもオフシーズンなので(まぁ全部じゃないですけど)、多くの宿で格安プランを用意しています。平日動けるママは、パパの休みなんて待たずにママ友達と子供達と一緒に出かけちゃったほうがお得ですよ〜♪

ディズニーランド周辺のホテルなんかも夏休みになると混むし宿泊代もそこそこかかるので日帰り決行って感じですが、この時期は各ホテルでお得プランを用意。気候的にも雨さえ降らなければ暑すぎないし、のんびり泊まってゆっくりディズニーリゾートを満喫できるよい季節です。

さて、気になる格安プランは・・・↓

【サンルートプラザ東京】
「ネットdeラッキーアーリーサマースペシャル」@4500円〜/〜7月20日
客室冷蔵庫内のビール・ソフトドリンクなど(10〜11アイテム) が無料!

【ホテルエミオン】
開業1周年プラン〜7月21日

【新浦安オリエンタルホテル】
リニューアルオープン期間限定お試しプラン6月24日〜7月31日
南仏プロヴァンスをイメージしたお部屋。

あと・・ちょっと気になるのが
【ホテルオークラ東京ベイ】
ヤフオクに出品中〜。
posted by こぐれっち at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ宿&宿泊プラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

「夏休みファミリーレジャーガイド2006(名古屋東海版)」で子連れドライブ快適術をナビゲート

6月中旬(16日?)発売の「夏休みファミリーレジャーガイド2006(名古屋東海版)」の中で、「子連れドライブ快適術」を掲載していただいています!
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「アウトドア派」や「カルチャー派」、「節約派」、「ネイチャー派」など、ファミリーのタイプ別におでかけ作戦が練られていて、夏休み前に読んでいただくのに面白い本になっています。名古屋・東海地方の皆様、見かけたら手にとってみてくださ〜い♪

いやいや、しかし暑い。最近ママ友達の間での話題は、もっぱらダイエット。そう、海にプールに・・・すると水着にならなくてはいけないのだぁ!!
数日前からはじめた「バジルシード(チアシード)」ダイエット。今のところ全く効果なし(T_T)

ダイエット談議も休日友人宅でビール片手に白熱するが、その手に持っているものを置きなさい、と言うところからはじめないとまずいのではなかろうか(苦笑)
posted by こぐれっち at 02:38| Comment(1) | TrackBack(1) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

こっこクラブ7月号〜2006夏の子連れ旅行ガイド〜

6月15日発売の「こっこクラブ」の中綴じになっている「2006夏の子連れ旅行ガイド」(P135〜)を監修させていただきました。
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伊豆への旅行をモデルプランとして、夏の子連れ旅行のハウツーがまとまっています。

しかし昨日は暑かったなぁ〜。
次女がすっごい汗っかきなので、今日は髪を切りに行こう〜!こういうとき、男の子だと坊主にできていいな。
posted by こぐれっち at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

義父の命日に、1泊 1,362円の宿に挑戦!?

先日、6月12日は義父の命日でした。
人生の岐路というか、その日が人生を変えた日、というのは長く生きていると数々あるように思いますが、5年前のこの日、義父の突然の死が私達家族にとっては生活を大きく変える事件でした。

孫の誕生を心から喜び、かわいがってくれていた義父。娘も私以上に義父になついていて1歳の誕生日を皆で迎えた翌月のことです。好きな鮎釣りに一人で行き、そこで突然倒れ、周囲にいた人に助けられましたが、既に亡くなっていたとのこと。

多くの方に「自分の一番好きなことをしながら、誰にも迷惑かけずに逝けるなんて、うらやましい最期だ。」と言われたけれど、私は義父にはもっともっと長生きして欲しかった。次女も抱いて欲しかった。

それまで義父の元でのんびりと商売をしていた主人は、この日を境に仕事仕事の日々に・・・。娘は保育園を探し、私も徹夜で仕事を手伝ったりしました。大変な時には一時娘を実家に預けていた時期もあります。今思えばなんてことはないのですが、突然娘と過ごす時間を奪われ、生活のペースがつかめず、体調も壊して病院に通ったりしながらの日々でした。

そして5年後・・・。今はそれなりに落ち着いた日々を過ごせるようになりました。

最近になって「おじいちゃんはどこで死んじゃったの?」と娘が言うので、それじゃぁ、亡くなった川にお参り?に行こう、ということになり、急遽車で出かけてきました。

パパが午前に仕事がある、というのでお昼ごろの出発になってしまい、「帰りに温泉でも寄るか」というので、だったら安い宿に泊まっちゃいたい、という流れで、30分ぐらいで慌てて宿探し!当日予約なので「トクー」で検索。目的地の川周辺には目ぼしい宿が見つからなかったので、帰りのルート上にある宿を予約しました。

「レイクサイド くきざき」(茨城)
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なんと、直前特価で1,362円×4人(1泊食事なし)。〔※トクーは“パブリック会員”だったので、1人840円別途かかりました。〕この直前特価を利用の場合は、子供料金も大人の100%ということでしたが、その分布団もついていたので広々と寝られました。お部屋は10畳の和室。この他にも和室8畳、和洋室、洋室(ツイン、シングル)、もあります。

この値段で、人工のトロンの湯という展望大浴場も利用できるというので、多くは期待せずに行ってみました。が、最初にビックリしたのは窓の外のこれ!↓
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奥には牛久沼が見え、その手前に大きなスライダー付きのプールが隣接。夏、ここならかなり子連れで楽しめそう!!(オープンは7月中旬予定)
宿自体は、高級感とか趣はないけれど、きれいで快適に過ごせる宿でした。

食事は1階にあるレストランで。値段もメニューも平凡で、味も可もなく不可もなく、というところですが、敷地内にはテニスコートや子ども広場、ほたるの池?みたいのもあって、小さなリゾートって感じで私はかなり気に入りました。

温泉もなかなかでした。脱衣所も清潔だし、ベビーベッドもあります。エレベーター前のホールには、無料全身マッサージ機もあって快適快適♪

う〜ん、2000円ぐらいでこんなに楽しめる宿があるとはねぇ。直前予約もたまには楽しいなぁ♪
posted by こぐれっち at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

紫陽花には雨が合う・・・

都内文京区にある白山神社のあじさい祭りへ。

あいにくの雨でしたが、あじさいには雨が良く似合います。
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お祭りは来週18日(日)まで。
毎年、週末は出店も出て子連れも楽しめます。

かたつむりを探したけど見つからなかったのが心残りだわ。
posted by こぐれっち at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンチネンタル航空でアイランドリゾートへ

オールアバウトに新記事アップしました〜!

コンチネンタル航空でアイランドリゾートへ

コンチネンタル航空って、90年代前半に学生や社会人で旅行をしていた私と同世代(30代〜40代前半)のママたちにとっては、あまり良いイメージがないのでは?と思うんです。それもそのはず、当時は手荷物紛失や苦情、非定時到着率などがワーストTopクラスだったそう。

それが劇的に変わったのは90年代半ばから。もし、以前のイメージが強い方がまだいたら、ぜひ記事を読んでいただけたらと思います。

子供と飛行機に乗ることは、そんなにたいしたことではない、と思っているそこのママ、あなたはとってもラッキー(笑)私も長女と旅行している時にはそう思っていました。彼女は1歳でハワイに行った時にも、飛行機でとてもよい子でした。国内線なんてバスに乗るぐらいの気持ちです。マニュアルどおりに事前にできることはいろいろしましたよ。だから、それが当然の結果だと思っていました。どうして飛行機で泣き叫んじゃう子をなだめられないんだろう・・・ぐらいな高飛車な気持ちでいたのかも。

しかしその考えは次女の誕生で急転しました。彼女と始めて国内線の飛行機に乗ったのは彼女が9ヶ月の時・・・

降りれるものなら降りたかった(ρ_;)

泣く、叫ぶ、暴れる・・・!!お腹をボコッと殴ってドラマみたいに気絶させられたらどんなに楽だったか。あれ以来、飛行機に乗るのは恐怖で、国内線でも胃が痛くなります。ましてや海外なんて・・・と思っていたのですが、そろそろグアムぐらいから行ってみたいなぁと思いますよね。もう2歳になったし。コンチネンタル航空だと、グアム経由でケアンズ、というのもありなので、時間のロスはあるものの、うちみたいな子連れ家族にはありがたい乗り継ぎです。ケアンズ・・・行きたいなぁ。

でも、とりあえずやっぱりグアムからか。こんなにビクビクしているのは、うちだけかしらo( ̄ー ̄;)ゞ
posted by こぐれっち at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サーキュレーターとザウス

今日は旦那が「冷暖房の効率を良くするのに、『サーキュレーター』がいいらしい!」というので、秋葉原のヨドバシカメラへ。『サーキュレーター』なんてたいそうな名前なのでどんなものかと思いきや、扇風機の改良版?

通常はシンプルな形なのだけど、一目見て「これかっこ良くない?」と購入したのは、これ↓
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2つついてて、ちょっとお得っぽいし(謎)
いろいろ角度を変えられて、こんなふうにもなります。
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「で、どうやって使うの、これ?上下どの角度でどっちに向ければいいの?」という感じで、使い方がよく分かりませ〜ん!!

・・・・

で、その後、用があって葛西へ。子供も一緒だったのですが、観覧車に乗りた〜い!と騒ぐので、久しぶりに観覧車へ。そこでふと気づくと遠くに見える景色を記した図に・・・
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分かるかな?「ザウス」の文字。

そう、私は以前、ららぽーとスキードーム“ザウス”に勤めてたのです。
しかしこの想い出の施設もご存知の通り、4年前の9月末日をもって営業を終了、その後解体され、現在はIKEA(家具店)となっています。
営業終了日、既に退職していた元スタッフ(私も)も皆が集まり、最後の滑り、そしてライトが落ちていく様子を見守りました。・・・懐かしいなぁ。

観覧車の中で、ふと自分だけタイムスリップしてしまいました。
posted by こぐれっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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