2007年07月11日

長女の絵が優秀賞に!(しかし…)

小学1年生の長女の絵が、「はたらく消防の写生会」とやらにクラスの代表として出してもらったら優秀賞をいただいたらしい。ちなみに8月6日〜8月20日の期間、文京区のシビックセンター地下2階に展示してもらえるのだそう。

おお〜すごいじゃ〜ん♪とべた褒め。美術なんざ、先生の好みだとは分かっていても、小さなわが子が他人に何かを認めてもらえるという機会は貴重だと思っています。

「で、どんな絵を描いたの?」ときくと

「えっとね、3枚描いたから、あとの2枚は持って帰ってきたよ。見る?」と。え?写生会って普通1枚の絵を時間内に丁寧に仕上げるんじゃないの?・・・どれどれ・・・

070711a.jpg 070711b.jpg
う・・・

左はまだしも、右のは手を抜きすぎでは?

私:「もう一枚は丁寧に描いたの?」
娘:「ううん、こんな感じ」

・・・褒めて損した。

そういえば私も小学生のときに賞をもらった絵は、神社の絵だったのに絵の具の茶色がなくなってしまい、しかたなく水で伸ばしに伸ばして薄〜くぬった絵だった。なぜかあの絵、ものすごく良い賞をもらってびっくりしたっけ。美術とは奥が深い・・・(のか?)


posted by こぐれっち at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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