2008年01月30日

魔法石鹸 !?

一昔前のハムのCMでお父さん?も言っていました。「腕白でもいい。たくましく育ってほしい。」そう、子供は元気が一番。

しかし……。泥汚れが落ちないときには、母はちょっとヘコみます。特にそれが新品の靴や服の場合はうなだれる時すらあります。

そんな時、友人が電話で「すごい石鹸見つけたよ〜。“キミマロ石鹸”!」と教えてくれました。早速そのまま電話で話しながらネットで検索するも、なかなかそれらしきものが出てきません。そのかわりに出てきたのが……

私:「もしかして“ウタマロせっけん”?」

友人:「あ!そうそう!え?私 今なんて言ってた?」



そんな話はさておき・・・

ジャジャーン!これが噂の「ウタマロせっけん」←早速ネットショップで購入(笑)
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普通の石鹸の1.5倍ぐらいあるサイズなのに1個121円。(安いっ!)
どうやらディスカウントストアでは100円以下でおいているところもあるようです。このネーミングと価格で、洗浄力を期待していいのか悩むところ。

そこで早速、先日次女が公園で靴を脱いで泥だらけにした靴下(洗濯済)で、パパに「これ、もう捨てたほうが良くない?」と言われたものを使って実験しました。

【使用前】
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【使用後】
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ι(◎д◎υ)ノ  ひょえ〜!

恐るべし“ウタマロせっけん”!

またの名を「マホー石けん」(魔法???)
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石鹸界の大革命や〜(それは彦麻呂っ)



マホー石けん「ウタマロ」公式サイト

■わたしはココ↓で買いました(参考まで)
 東邦 ウタマロマホー石けん (1326-0104)
posted by こぐれっち at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

百聞は一見にしかず

絵を描くのが、ちょこっと趣味になりつつある小学1年生の長女。

先日、失敗したと思ったのに賞をもらった絵の副賞でもらったスケッチブックは「動物用」と決めているそうで・・・。なかなか動物園に行けないので文句を言っていたのですが、お友達のパパが近所の植物園に鳥を見に行こう、と言ってくれて一緒にお出かけしてきました。

今回、子供といえども、“本物”を見せることがいかに大事かということを実感しました。

まずは想像で書いたのが、これ↓
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で、お友達パパの見つけた鳥を書いたのがこれ↓
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いつまでも子供扱いせず、きちんとものを見る目を育ててあげよう。彼女の絵を見て、そんなふうに思いました。
posted by こぐれっち at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

オリーブを使ったスイーツ !? 〜藤澤恵麻さん“香川かがやき大使”委嘱式に参加〜

〜旅に出よう!・・・人はそう思うとき、その遠き地に想いを馳せ、ワクワクするもの。そんな「イメージ」を作り上げるのは、案外に単純なきっかけからなのかもしれません〜

先日、ホテルグランパシフィックメディリアン〔港区台場〕で行われた「香川かがやき大使」の委託式に出席しました。第2回「香川かがやき大使」となったのは女優の藤澤恵麻さん(※)です。(ちなみに第1回は長沢まさみさんと坂口憲二さん)
(※)映画「ラブ★コン」(松竹)の主役として出演し、現在、TBS系「3年B組金八先生」に出演中
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清楚なイメージのかわいらしい女性で、私が「子連れ旅行について紹介してるんです。」と話すと「私はまだ子供はいないんですけど(周囲も笑)…香川はとってもいいところなのでぜひ遊びにいらしてください。」とこたえてくださいました。

今年は日本のオリーブ栽培発祥の地、香川県・小豆島では植栽100周年を迎え、また香川県と本州を結ぶ「瀬戸大橋」も開通20周年を迎えるのだそう。そこで、「オリーブ100歳・瀬戸大橋20歳の誕生会」を祝い、高さ50cmの大きな瀬戸大橋型ケーキまで登場!
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080123c.jpgそして今回すっかり魅了されてしまったのはこのケーキにも使われている小豆島の「オリーブ」。

元々、オリーブは私の大好物。オリーブオイルは料理に常用しているし、ピクルスタイプのものや、うすい食塩で漬けた「新漬」などはビールやワインのおともにもピッタリ(酒好きの方には共感していただけるのでは?)。グリーンのフレッシュなオリーブを前にして、「日本の地中海」とも言われる瀬戸内海の島々、そしてそのひとつである小豆島で太陽の日をいっぱい浴びて育つオリーブが目に浮かぶようでした。

同ホテルでは、2月29日までの限定で、この小豆島のオリーブを使用した料理やスイーツを楽しめます。

080123d.jpg元イタリア日本大使館総料理長の石橋シェフがプロデュースするイタリア料理「トラベルカフェ」では「小豆島産オリーブの入ったニンニクスパゲティ」、「鯛のソテー オリーブの実ソース」、「小豆島産オリーブ」が。また、ロビーラウンジ「ル・ブーケ」ではスイーツ「小豆島オリーブとクリームチーズのクレメ」をいただくことができます。お土産には、メモリーハウス「アビアドゥ」で「小豆島オリーブのタルト」を。

今回はこれらのメニューの試食もさせていただきました(写真は試食用のものなので、実際に提供されるスタイルとは異なります)。

ニンニクたっぷりのスパゲティは、オリーブと塩だけというあえてシンプルな味付けにしてオリーブの風味を楽しめる一品。白ワインとオリーブオイルを乳化させたソースをかけた鯛のソテーは、外はパリッで中はふっくら。こちらもオリーブのフルーティな香りが食欲をそそります。

080123e.jpgこわごわ口にしたのは、スイーツ(笑)
オリーブとスイーツってどうなの?という不安が脳裏をかすめます。が、口にしてみて、そのなんともいえない風味があとをひくことに驚きました。

シェフ パティシエの山田氏も「スイーツに使用してみて、オリーブは可能性を秘めている食材だとあらためて感じた。」と話していました。

帰宅後、オリーブって他にどんなものに使われているのだろう、と探してみると、砂糖漬けにした「オリーブグラッセ」や、「オリーブマヨネーズ」、「オリーブジャム」なんてものまであるんですね。
〔参考〕小豆島 オリーブ園

たったひとつの食材でも、育った瀬戸内の風景をイメージしてあたたかい気持ちになったのは、この日の東京が雪の降る寒い一日だったせいでしょうか。

委嘱式で登場した「幸せのオリーブリース」(写真↓)は2階アトリウム「トラベルカフェ」前に設置。これをバックに携帯電話またはデジタルカメラで記念撮影して応募すると、ホテル宿泊券やオリーブ製品などがもらえるフォトコンテストも実施中です!バレンタインデーを前に、カップルにもおすすめのスポットととなりそうですね。
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幸せのオリーブリースフォトコンテスト

〔関連〕
エンジョイ香川
オリーブ百年祭
posted by こぐれっち at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

辛いものが大好き!

私は非常に食に凝りやすい。

過去には「もち米」に凝っておこわや赤飯ばかりを食べてみたり、また別の時期には酢飯に凝っていろんな酢を買い込み寿司ばかり食べていた時期もあるのです。餃子に凝った時には、友人の通っていた地域の方対象の料理教室に中国人の先生がいると聞き、わざわざ電車で30分以上かけて毎週通ったりもしたのです。

080117a.jpgさて、そんな私が今はまっているのは「辛いもの」。

子供の頃は甘口カレーも嫌いだった程、辛いものが苦手だったのに、27歳でグリーンカレーにはまった頃から、辛いものに目覚め(?)、過去には旧職場で毎日のようにキーマカレーばかり食べていたので、その職場を退職するときには、社食で利用していた業務用のレトルトカレー1箱を皆がプレゼントしてくれたほど(笑)

で、久しく忘れていたのですが、最近またカレーブームが自分の中で発生。幸か不幸か近所にも多くの本格カレー屋さんがあるので、香辛料たっぷりのカレーに焼きたてのナンをここ数日毎日のようにランチにいただいています。

080117b.jpgでも、こういう仕事をしていると、10分で食事を済まさねば、みたいなときもありまして、そんな時に食べてみたら意外にも美味しくて気に入ったのがこちら→

近所のコンビニ(セブンイレブン)で購入したものですが、なんでもSNS「mixi」の公認コミュニティで募集したアイディアをもとに商品化したものなのだそう。ココナッツミルクが辛さをマイルドにしているので飲みやすい。・・・最近のインスタントは侮れないですねぇ〜(笑)

posted by こぐれっち at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

子連れファミリーのためのフリーマガジン

080111a.jpg最近ではフリーペーパーもフリーマガジンもさほど珍しくはなくなりましたが、0〜4歳ぐらいの幼児を持つ家庭向けに発行されている「Happy-Note」というフリーマガジンはご存知でしょうか。私は近所のかかりつけの小児科でいつも目にしていたのですが、全国のミキハウスショップの店頭、また小児科・皮膚科などの提携病院・医院約1500ヶ所を通じて配布されているのだそう。地域のみでなく全国版のフリーマガジン、しかもターゲットが乳幼児の家庭と限定されているものは、珍しいのではないでしょうか。こちらは春夏秋冬、年4回発行されています。

フリーマガジンというと、やたらと広告を載せたイメージが強いのですが(それはそれで面白かったりするんですけど)、この「Happy−Note」はまさにターゲットとなるファミリー向け(多くは「ママ」向け)の興味深い内容の記事が多分野に渡って掲載されているので、読み応えがあるんですよね。

季節ごとにポイントを絞ったお出かけ関係の記事はもちろんチェックさせていただいていますが、病気についての疑問にこたえてくれる「教えて!ドクター」や、食育関連、おじいちゃん、おばあちゃんのための「初孫クラブ」、ママのキレイを応援する特集(メイク、スキンケア、他)など、乳幼児のいる家庭というターゲットが絞られているだけに知りたかった情報が満載。

そして中でも目をひくのが「子育てにやさしい住まいと環境」認定物件特集。これに関しては私がガイドを勤めるオールアバウトでも「住まいの性能・安全」ガイドの井上さんが記事にされています。
パパママ必見!子育て支援マンション


080111.jpg発行しているのは「ミキハウス子育て総研株式会社」。今回、ご縁があって同社の乾さんと祝井さん(←お名前が珍しいですよね!)にお話をうかがう機会をいただきました。

同社では「ゴーゴー育児 ドットコム」という子育て応援サイトも運営しています。どちらにも共通しているのは、単なる広告媒体としての役割ではなく、「子育て支援」を目的に、「何ができるか」「どんなサービスがあったら便利か」という常にユーザーの目線を重視してくれているところ。「旅」に関しても今後注目していきたい媒体のひとつなのです。

「香りっていいと思いません?子どもとみかん狩りに行ったときに、まぁみかんがりなんて、ただとって食べるだけなんですけど、とったときのみかんの香りがとってもいいんですよね。小暮さん、静岡だったら茶摘とかしないんですか?お茶の香りとかもいいんじゃないかな。子供との旅行って、もっとそういう五感に触れるような体験をもりこんでもいいと思うんですよね。」と乾さん。

そう。そうなんですよ〜!子供との旅って本来、こういう体験が醍醐味。たとえ旅の記憶がうすれても、初めて触った雪の感触、とれたての果物の匂い、参加してみて感じるお祭りの勢い、とかね。

なるほど、と思うことや、男性目線で語られるあらためて考えさせられるお話なども多く、今後の課題なども見えてきました。旅は自由なもの。こんなふうにご意見を伺うのはとても楽しく、またたいへん勉強にもなります。貴重なお時間、ありがとうございました。

posted by こぐれっち at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

「トクー」復活!!

正月休みにもどれなかった実家に3連休を使って帰省することに。すると父が「食事のしたくとかめんどくさいから、近場の温泉にでも行くか。予約してくれ!」って。もう、なんでいつも直前に !!

というわけで、早速調べようとしたら・・・

あ!

トクー」が復活してる〜!!(しかも1月10日から、って昨日から !?)

今回のような直前予約でちょこっと温泉にでも、って時にはこのサイトが便利。前日、当日の格安プラン探し、けっこうもえるんですよねぇ〜(笑)
posted by こぐれっち at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

香りに癒される

我が家の娘たちは3歳&7歳。女ということもあってか、はたまた私の遺伝子によるものなのか、このふたり、相当な長風呂なのです。30分で出てくれればいいほうで、1時間ぐらいの入浴(と言っても当然出たり入ったりですが)は日常茶飯事。

私も一人で入浴しながら本を読み出すとついつい2時間ぐらい入っていて、主人に怒られたりするので、あまり怒れる立場にはないのですが(苦笑)

さて、そんな長風呂女3人。最近はまったのが「ロクシタン」のシャンプー&コンディショナー。ロクシタンといえばご存知の方も多いかと思いますが、南仏プロヴァンスで生まれた、植物原料を中心としたコスメブランドです。
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先日、「クラブメッド・サホロ」に宿泊した際、バスアメニティーとして用意されていたものを初めて利用してみました。正直最初は私には香りがきつくてどうしたものか、と思ったのですが、量を加減してみたら、その香りと使い心地にうっとり。残ったものを持ち帰り、自宅でこっそり使用すると「ママの髪、すごくいい匂い〜♪」と子供たち。そうなんです、バスタイムだけでなく、この香りが1日続くので、普段香水などの香りのつくものを身につけない私には、ちょうど良い残り香(?)という感じ。

というわけで、さっそく同じものをネット通販で購入。量を欲張らず程よい加減で使うことがポイントですが、香りのみならず、使い心地も良いので気に入っています。ちなみに「ロクシタン」といえば「シアバター」。乾燥する冬の季節は場所を選ばず(体も顔も)使えるのでおすすめです。

最近のホテルではアメニティが充実しているので、女性としては楽しみが増えますね。

【関連】
オールインクルーシブのスノーリゾート体験〔クラブメッド・サホロ〕
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2008年01月08日

【お知らせ】All About「子連れ旅行」のチャネル移動

休み気分がぬけぬまま仕事モードに突入!(笑)
今年は新たな試みをいろいろと考えておりますが、焦らずじっくり自分らしさを忘れずに活動していきたいと思います。

さて、年始早々ですが、All About「子連れ旅行」での活動について、お知らせがあります。昨年までの「妊娠・出産・教育」チャネルから、本年1月8日より「旅行」チャネルの“国内”に移動となりました。(※URLなどに変更はございません↓)
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最近では海外でも特に近場は海外旅行と国内旅行を別々の視点で見比べることはないように感じているので、少しもったいない気がしているのですが、All About全体の再編にあたり、今後は“国内”の情報に特化してお伝えしていきます。

とはいえ、これはAll Aboutに限ってのこと。トラベルライター、また子連れ旅行アドバイザーとしては国内旅行・海外旅行の両面を視野に入れて活動してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

でも、せっかくの機会ですので今年は国内旅行の見直しもしっかりとしたいと思っています。特に興味があるのは「地方」です。ここ数年、仕事で各地を周って感じることは、本当の意味でその土地の良さを伝えられていないという残念なケースが多々あること。人を呼び込みやすいイベントや体験などを流行りに流されてPRすることで集客を望んでいる、と感じる事があるからです。

地方の良さとは、意外に住んでいる人たちにとっては「こんなものを見ても」、「こんな食材食べ飽きてる」という普段見慣れている生活のなかにこそあるように思います。伝統的な慣わし、特有の地理を生かした産業、お袋の味といわれるような郷土料理。そこには歴史があり、そこにはなぜそういうものが今も伝わるのかというトリビア的なネタも隠れていたりして面白いものです。

日本列島の陸地は、世界の陸地の1/400程度なのだそう。今年はそんな小さな国「日本」の良さを子供と白地図を塗りつぶしていくように体感しながら旅行していきたいと思っています。
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2008年01月05日

降った〜!晴れた〜!スキー旅行〔セントレジャー舞子スノーリゾート〕

1月3日、4日は新潟にある「セントレジャー舞子スノーリゾート」に友人一家と一泊のスキー旅行へ。随分前から予約していたものの、年末になってもいっこうに積雪がなく、半分諦めムードに落ち着いてきた頃、「30日か大晦日頃から降るらしい!」との情報が飛び込んできました。

いや、しかし吹雪かれても辛いのでは・・・と思っていましたが!
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晴れました〜!しかも新雪なので子供たちも滑りやすそうで一安心。
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今回宿泊したのはセントレジャー舞子ロッジ。すぐとなりに建つセントレジャー舞子ホテルとの間に、キッズパークもあるのでチビさんチーム(2歳&3歳)も楽しく遊べました。キッズパークは日帰りスキーセンターの近くの方が規模が大きいようですが、今回は皆の行動の基本位置?となるのが宿なので、隣接するキッズパークを利用。なんといっても宿の側、という環境が快適です。

ここではミニバイクやスノーランナー(ハンドル付のソリ)なども短いコースですが楽しめます。滑り台などの遊具もあるので、幼児が遊ぶのに便利。
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ふわふわの雪がたっぷりあったので・・・
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かまくらを作ったり、雪合戦したりもできて雪遊びも思いきり堪能しました!

ちなみに、ロッジの目の前には長いソリ専用のコース(全長400m)もあります。緩やかで長いコースは非常に魅力的ですが、シングルリフトだという点が幼児連れにはちょっと心配で、結局利用しませんでした。ソリはリフト係員に頼むと別搬送してくれるようですが、一人でシングルリフトに乗れない幼児は大人が抱いて乗っていました。ソリは普通のソリも滑走可ですが、上の写真にもあるようなハンドル付のスノーレーサーをレンタル(有料)することもできます。シングルリフトに乗れるぐらいの年中さんぐらい?〜小学生連れにはかなり楽しめるのでは?

さて、この日の宿は前出の通り「セントレジャー舞子ロッジ」。子連れの2家族で行くのに魅力的な大部屋を友人が予約してくれました。
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畳15畳に板の間が少しあるので17、8畳ぐらいでしょうか。定員8名の部屋なので広々。コタツも定員4名の客室よりも大き目のコタツが入っています。布団は自分たちで敷くのですが、部屋半分に布団を敷き、夜になって子供が寝始めたら部屋半分の照明も消灯。テレビ側でコタツに入って大人は軽く飲んでから就寝しました。

せっかく友人や3世代で出かけても子供が寝てしまうと赤ちゃんや幼児を部屋に放置もできず、ゆっくり一緒に飲んだりもできないので、この大部屋は今回の私たちのような家族には重宝がられるのではないでしょうか。

子連れに便利な立地(キッズパークが近い、ソリ専用コースが目の前)、大部屋あり、にも増して?一番の魅力は格安な宿泊料金(笑)
正月にこの値段って!という格安さでした。(予約ありがとう、Y家母♪)温泉もあるし、食事はブッフェですが品数や質も料金以上の満足度。刺身やしゃぶしゃぶ、お正月だったためか数の子なども。ソフトドリンクもついているので、余計なお金もかかりません。レストランはゲレンデ側が大きなガラス張りなのでナイターの夜景を見ながらというのも雰囲気があってよかったです。
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080105m.jpgまた、非常に便利だったのが1階にある宿泊者専用の休憩室。2歳&3歳児が休んだり、お昼寝するのに便利に使わせていただきました。それほど広くはなく、畳部分が6畳ぐらい?、その横にテーブルセットが3つ(だったかな?)12人ぐらい?が座れる程度、というこじんまりとしたスペースですが、座りきれない!というほどの混雑はありませんでした。


080105o.jpgそうそう、今回は用具はすべてレンタルしました。2日セットでお願いしたのですが、途中1回だけなら無料でチェンジが可能だというので、2日目は久しぶりにスノーボードに挑戦!・・・帰宅後全身筋肉痛です(苦笑)


今年はスキー場、そして関連する宿泊施設にとっては勝負の年と言えるでしょう。先日もブログに書きましたが、「私をスキーに連れてって」の後のスキー全盛期を過ごした両親が子供を連れてゲレンデにもどってくることが期待されています。「アルペン」のCMに流れる懐かしい曲に10数年前を思い出すパパとママも多いことでしょう。

さらに、1月12日より公開される「銀色のシーズン」が第二の「私を・・・」になればとの期待がもたれています。

実際に子連れで行くスキーは準備も大変です。でも、リフト上で雪景色を見ながら普段は話せないような話もゆっくりできるのはスキーならでは。10数年前、このシチュエーションがカップルたちの仲を縮めたように、今はコミュニケーション不足が心配されている親子関係にとって、一石を投じるものになるかもしれませんね。

セントレジャー舞子スノーリゾート

【関連】
便利で楽チン!今どきのキッズゲレンデ事情
子供と一緒に楽しむスキー

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2008年01月01日

謹賀新年!

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新しい年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように、お祈り申し上げます。
posted by こぐれっち at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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