2008年01月05日

降った〜!晴れた〜!スキー旅行〔セントレジャー舞子スノーリゾート〕

1月3日、4日は新潟にある「セントレジャー舞子スノーリゾート」に友人一家と一泊のスキー旅行へ。随分前から予約していたものの、年末になってもいっこうに積雪がなく、半分諦めムードに落ち着いてきた頃、「30日か大晦日頃から降るらしい!」との情報が飛び込んできました。

いや、しかし吹雪かれても辛いのでは・・・と思っていましたが!
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晴れました〜!しかも新雪なので子供たちも滑りやすそうで一安心。
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今回宿泊したのはセントレジャー舞子ロッジ。すぐとなりに建つセントレジャー舞子ホテルとの間に、キッズパークもあるのでチビさんチーム(2歳&3歳)も楽しく遊べました。キッズパークは日帰りスキーセンターの近くの方が規模が大きいようですが、今回は皆の行動の基本位置?となるのが宿なので、隣接するキッズパークを利用。なんといっても宿の側、という環境が快適です。

ここではミニバイクやスノーランナー(ハンドル付のソリ)なども短いコースですが楽しめます。滑り台などの遊具もあるので、幼児が遊ぶのに便利。
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ふわふわの雪がたっぷりあったので・・・
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かまくらを作ったり、雪合戦したりもできて雪遊びも思いきり堪能しました!

ちなみに、ロッジの目の前には長いソリ専用のコース(全長400m)もあります。緩やかで長いコースは非常に魅力的ですが、シングルリフトだという点が幼児連れにはちょっと心配で、結局利用しませんでした。ソリはリフト係員に頼むと別搬送してくれるようですが、一人でシングルリフトに乗れない幼児は大人が抱いて乗っていました。ソリは普通のソリも滑走可ですが、上の写真にもあるようなハンドル付のスノーレーサーをレンタル(有料)することもできます。シングルリフトに乗れるぐらいの年中さんぐらい?〜小学生連れにはかなり楽しめるのでは?

さて、この日の宿は前出の通り「セントレジャー舞子ロッジ」。子連れの2家族で行くのに魅力的な大部屋を友人が予約してくれました。
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畳15畳に板の間が少しあるので17、8畳ぐらいでしょうか。定員8名の部屋なので広々。コタツも定員4名の客室よりも大き目のコタツが入っています。布団は自分たちで敷くのですが、部屋半分に布団を敷き、夜になって子供が寝始めたら部屋半分の照明も消灯。テレビ側でコタツに入って大人は軽く飲んでから就寝しました。

せっかく友人や3世代で出かけても子供が寝てしまうと赤ちゃんや幼児を部屋に放置もできず、ゆっくり一緒に飲んだりもできないので、この大部屋は今回の私たちのような家族には重宝がられるのではないでしょうか。

子連れに便利な立地(キッズパークが近い、ソリ専用コースが目の前)、大部屋あり、にも増して?一番の魅力は格安な宿泊料金(笑)
正月にこの値段って!という格安さでした。(予約ありがとう、Y家母♪)温泉もあるし、食事はブッフェですが品数や質も料金以上の満足度。刺身やしゃぶしゃぶ、お正月だったためか数の子なども。ソフトドリンクもついているので、余計なお金もかかりません。レストランはゲレンデ側が大きなガラス張りなのでナイターの夜景を見ながらというのも雰囲気があってよかったです。
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080105m.jpgまた、非常に便利だったのが1階にある宿泊者専用の休憩室。2歳&3歳児が休んだり、お昼寝するのに便利に使わせていただきました。それほど広くはなく、畳部分が6畳ぐらい?、その横にテーブルセットが3つ(だったかな?)12人ぐらい?が座れる程度、というこじんまりとしたスペースですが、座りきれない!というほどの混雑はありませんでした。


080105o.jpgそうそう、今回は用具はすべてレンタルしました。2日セットでお願いしたのですが、途中1回だけなら無料でチェンジが可能だというので、2日目は久しぶりにスノーボードに挑戦!・・・帰宅後全身筋肉痛です(苦笑)


今年はスキー場、そして関連する宿泊施設にとっては勝負の年と言えるでしょう。先日もブログに書きましたが、「私をスキーに連れてって」の後のスキー全盛期を過ごした両親が子供を連れてゲレンデにもどってくることが期待されています。「アルペン」のCMに流れる懐かしい曲に10数年前を思い出すパパとママも多いことでしょう。

さらに、1月12日より公開される「銀色のシーズン」が第二の「私を・・・」になればとの期待がもたれています。

実際に子連れで行くスキーは準備も大変です。でも、リフト上で雪景色を見ながら普段は話せないような話もゆっくりできるのはスキーならでは。10数年前、このシチュエーションがカップルたちの仲を縮めたように、今はコミュニケーション不足が心配されている親子関係にとって、一石を投じるものになるかもしれませんね。

セントレジャー舞子スノーリゾート

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posted by こぐれっち at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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