2008年06月03日

「小暮、温泉ソムリエになる」の巻

伊豆の母の実家で生まれた私は産湯が温泉……ってこともなかったでしょうが、幼い頃より温泉はとっても身近なものでした。育った三島の地は伊豆にも箱根にも近く、わざわざ遠くに温泉を求めて出向かずとも、そこらじゅうに温泉に入れる場所があった、という感じだったんですよね。

高校を卒業し大学進学で東京に出てきた後も、スキーに情熱をかたむけていたので、同時に各地の温泉地を巡り歩き、自然と温泉にはちょっと口うるさい人、になっていたような気がします。

そして最近では仕事で温泉に関する情報も問われる場面が増えてきました。それならば!と、こんな資格をいただいて参りました!
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ご存知の方も多いかもしれませんね。そう、その名も「温泉ソムリエ」。

080603b.jpg「温泉ソムリエ」とは、「温泉」と「ソムリエ」を組み合わせた造語です。ソムリエがワインの専門知識を持つように、温泉の基礎知識を持ち、正しい入浴方法のアドバイスができるようにと、新潟県赤倉温泉で認定している制度。平たく言えば「入浴アドバイザー」みたいなものでしょうか。

メイン講師は赤倉で温泉旅館を営む温泉ソムリエ、遠間和広氏。またゲスト講師として、雑誌「BEーPAL」はじめ各種メディアで愛浴家として活躍中の山崎まゆみさんがお話してくださいました。

080603c.jpg難しそうな温泉分析書の見方なども、これでバッチリです!誤解されがちな表記の仕方なども教えていただき、次回からは温泉分析書を見るのが楽しみだなぁ〜。

また、正しい入浴法についても今後「子連れ旅行」の情報を発信していく中で生かせそうなものが多く、ためになるお話満載で有意義な時間を過ごすことができました。


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