2009年10月23日

空気清浄機

週末より長女→次女が時間差でインフルエンザを発症しまして、やっと子供たちが落ち着いたころに私も発熱してしまいました。でも、治ったころに学級閉鎖になってしまい、家の中で元気をもてあます長女と、感染の危険があるので今週いっぱいは家で過ごさねばならない次女の世話をしながらでは、病院へ行く暇もなく、気がついたら私ってば自然治癒しそうです(苦笑)

子供たちの病院は近くの小児科へ。最近病院に行くと待合室にも、診察室にも強力そうな?空気清浄機が設置されていますよね。中には天井にこんなのがついていたり・・・
091022a.jpg 091022b.jpg

単純な疑問としていつも思うのが、空気清浄機の前の方が安全なのか、少し離れている方が良いのか……。空気清浄機の周りって空気が動いているから、すぐ近くは部屋中のウイルスが寄ってきていて危険なのか !?とか。私だけでしょうか、こんなことを考えるの(笑)

091022c.jpgそんなことを考えながら思ったのが、最近の「子連れに優しい宿」には、その多くに「空気清浄機」が置かれているということ。

最近は「プラズマクラスター(シャープ)」とか「ナノイー(パナソニック)」といった、ウイルスの活動を抑えることができる最新の空気清浄機が設置されている宿も増えています。

空気のきれいな田舎の宿でも必要なのかと問われれば、確かにそこは人それぞれの考えなのかもしれませんが、今年の秋冬はきっとこの先もしばらく新型と季節性のインフルエンザが心配されますので、こういった空気清浄機が置かれているのは安心できるアイテムの一つと言えるように思います。

また、空気がきれいってやはり単純に気持ちがいいものです。小さな子ども連れの場合、アレルギーも心配なママがいるでしょうし、きれいであるに越したことはありません。こういったさりげない「物」にこだわっている宿にも好感をもちます。



posted by こぐれっち at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。