2008年07月03日

空飛ぶことを愛する人々

飛行機に乗ることを“空の旅”というように、私も旅の一部として飛行機の中で過ごす時間をいつも楽しみにしています。そう話すと「所詮移動手段だろう」と否定されることも多いのですが、そうですか?だって、普段はあれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、っていろんなことに焦って生活していますが、飛行機に乗っている時間って、『快適な空の旅』をCAはじめ多くのスタッフがサポートしてくれる。フライト時間が長ければ、最新の映画が見られたり、本を読んだり、子供と外の景色を眺めたり。そうこうしているうちに上げ膳据え膳で食事や飲み物まで運ばれてくる。こんな夢のような時間を過ごせるのが「雲の上」だなんて最高じゃないですか!

080704a.jpgさて、昨日はそんな空の旅に関係の深い皆さんと銀座でお会いしてきました。まず最初に待ち合わせをしたのは、飛行機ファン憧れのエアバスA380に関しての本も出版され、テレビやラジオなど各メディアでもご活躍中の秋本俊二さん。All Aboutでは「世界のエアライン」ガイドを担当されています。

その後、汐留でお仕事を済ませた古屋江美子さんと、鳥海高太朗さんも合流。お二人ともAll Aboutのガイド仲間で、古屋さんは「美食の旅(海外)」、鳥海さんは「エアチケット・マイレージ」を担当されています。


お酒も進むと、「一緒にどこか行きたいね〜」なんて、やっぱり旅の話になります。一緒に出かけたら、毎日飲んでそうですけどね(笑)
それも楽しそうだなぁ♪

さて、今回は秋本さんの最近出版された2冊の本を持参し、ちゃっかりサインをお願いしました。
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「エアバスA380まるごと解説」の第1章「就航」は、2007年10月25日の世界初就航便の密着ドキュメント。秋本さんの書くものは、いつも読み進めるうちに自分も飛行機に乗って旅している気分になれるという不思議な魅力があります。今回はこの歴史的な瞬間を臨場感たっぷりに体験でき、もうすっかり私もA380に乗った気に(笑)忙しくてなかなか旅に出られない、なんて方のストレス発散にもおすすめですよ!

エアバスA380まるごと解説
いますぐ飛行機に乗りたくなる本





posted by こぐれっち at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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