2008年09月04日

おすすめ子連れ旅〔神戸編〕part1

先日、オールアバウトに「おすすめ子連れ旅〔神戸編〕part1 」を掲載しました。(2008年8月31日)

080904g.jpg以前より「宿やレジャー施設だけの情報だと、1泊、もしくは連泊しても子連れ家族がその周辺で楽しめるのか分かりにくいんですよね」なるお声をいただいていたので、今後オールアバウトでは、街や一定の観光エリアを対象にした、「なぜこの街が子連れ旅行におすすめなのか」ということと一緒に、各宿&レジャースポットのご紹介をしていけたらいいな、と思っています。

わが街も是非取り上げて!という観光協会の皆様、ぜひ地元の人しか知りえない情報や、穴場スポット、子連れ客のために努力されているポイントなどを教えてください!
ご連絡は→こちらまで。

080904a.jpg今回の取材では、せっかくですので、ちょっと足を伸ばして有馬温泉にも立ち寄りました。車で市街から20分ぐらいだったでしょうか。

市街の天気は晴れていたのに、長いトンネルをぬけるとものすごい雨!・・・こんなに近いのに、山を越えると別世界で驚きました。

子連れにとっての神戸の魅力は、空港から街、街から山・海がとても近く、そしてこの有馬温泉もこれらと同様短い移動距離で訪れることが出来るのが嬉しいポイント。
温泉街は散策するのに雰囲気もあっていい感じ。ただし、坂道が多いのでベビーカーのママは注意してくださいね。

有馬温泉は日本最古湯のひとつで、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれているという世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉なのだそう。

ところどころにある泉源から煙が上がっているのも見られます。
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透明な源泉が鉄分を多く含んでおり、空気に触れると酸化して赤褐色になる「金泉」と呼ばれる湯が道の脇の水路にも流されている(?)ので、その周辺は道も壁も赤褐色に・・・。

080904d.jpg今回の取材では時間がなくて足湯だけを体験。ちょっと熱めだったので足を入れた瞬間「う・・熱っ!」と叫ぶと、周りに座っていた方たちに「入れちゃえば大丈夫よ〜。」と笑われ、しばし談笑。足湯ってこんなふうに初めて会った人とも仲良くなれて楽しいんですよね。普通の裸ではいる風呂では、なかなか見ず知らずの人に話しかけることもないですもんね。

で、ここでひとつ誤算が。到着時に降っていた雨があがり、その後、気温も湿度も上昇。さらにここで足湯でまったりしてしまったら、体中があたたまってしまい、しばらくの間、汗が引かなくて参りました。服を着たままあんなに汗をかいたのって初めての経験です(苦笑)

そんな私に、今回の取材にご同行いただいた神戸国際観光コンベンション協会の黒田さんが、日本で始めて作られたといわれているサイダーの復刻版「有馬サイダー てっぽう水」をすすめて下さいました。

080904e.jpg 080904f.jpg

味は炭酸のきついサイダーという感じでしょうか。ビンのデザインもシンプルですがそそられます。「てっぽう水」の名前は一升瓶で炭酸水をもって帰る際に、 ビンが揺られてコルクの栓がてっぽうのように飛び出すことから付けられたのだそう。

あぁ、温泉街って、ほんと和むなぁ〜。


posted by こぐれっち at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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