2006年10月14日

旅先での保険証の大切さを実感っ

先日(春の話です)、湯河原に行った時に長女が急な嘔吐で救急病院へ行ったということをこのブログにも書きましたが、今、そのことで面倒なことになっています。

いつもは絶対に持って歩く保険証を、こんな時に限って忘れました。そのため現地では100%自己負担。ちょっと診察してもらって、あとは迷惑そうに何度も「ここにいてもやれることはないから、早く帰れ」とうながされ、起き上がらせるたびに嘔吐を繰り返す娘に冷たい視線を送られ、それでも約1万円の医療費。やりきれませんでした。

ただし、我が家の住む都内某区は未就学児の医療費は後日申請すれば全額戻るため安心していました。その後いそがしくて忘れていた、この医療費の払い戻し申請をするために区役所に問い合わせると「この領収書じゃだめ」と。仕方なく病院へ問い合わせると「これでいいんですよ。」と。この押し問答で、何度も区役所と病院に電話をかけることになり、最後はさすがにきれて「らちがあかないので、直接話し合ってください!」とお願いしました。

この日電話で話した両担当者は、とても親切でした。が、素人に領収書のここがどうだ、とか、消費税がどうだ、とか点数計算のここが不明、とか言われたって分かりませ〜ん!
過去に娘が実家で発熱して医者にかかった時(保険証持参)の払い戻し申請は1分とかからなかったので、同じようなものと高をくくっていました。こうなると保険証を忘れた失敗を悔やむばかり・・・。

めんどくさいなぁ。(まだ話は決着せず)。さりとて1万円、あきらめるわけにはいきませんっ(笑)もともとできた人間ではありませんが、子供ができてからは特に、失敗から学ぶことばかりです。とはいえ、こういう失敗から学んだことが、私の場合は仕事の糧となるので得るものもあるわけですが。転んでもただではおきませんっ(爆笑)


posted by こぐれっち at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。