2007年11月23日

秋の奥多摩を取材!

20日〜21日は紅葉シーズンを迎えた青梅・奥多摩の取材へ行ってきました。今年はなかなか気温が下がらなかったため、紅葉も例年に比べて少し遅れ気味なのだそう。観光ガイドの方に「では、これからピークシーズンですか?」と伺うと、このまま気温が急激に下がってしまうと、それはそれで葉が縮れてしまって完全に紅葉しないまま冬を迎えてしまうこともあるのだそうで、まさに天気次第、といったところなのでしょう。
奥多摩はこの3連休〜12月頭あたりが見ごろなのではないでしょうか。

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋などと言われるように、秋はレジャーや旅行には最適なシーズン。でも、四季の中で「秋」って“いつからいつまで”と定義づけるのがもっとも難しい季節だと思いませんか。旅先でも紅葉のピーク時期をうかがうと特定できないのはもちろんのこと、その見ごろの短さには歯がゆい思いです。

桜の季節と並んで和の心を感じる「秋」という季節を子供たちと大事に感じていきたいですね。

ちなみに・・・国語辞典(三省堂)によると

秋=夏の暑さがおとろえて涼しくなり、穀物や果物が実り、やがて木々が紅葉する季節。

残暑が厳しい昨今、ますます秋を感じられる期間は少なくなりそうで心配です。そんなことを考えていたら「小さい秋みつけた」という歌を思い出しました。子供たちと今日は身近な「秋」を見つけに近所を散策してこようと思います。
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左:奥多摩・鳩の巣渓谷散策中の景色
右:奥多摩湖


posted by こぐれっち at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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