2008年04月21日

イベント企画で多くを学ぶ

080421a.jpg19日(土)は娘の学童保育の歓送迎会がありました。毎年恒例のイベントなのですが、今年の役員リーダーは、この私。

まず会場を押さえて、お弁当と飲み物を手配すれば、当日はアドリブで?乗り切れるだろう、という非常にあま〜い見通しのもと、出席者を募ると88人も出席とのこと!う……

というわけで、大勢のご家族にご参加いただき楽しい会となりました(笑)

慣例に従えばたいして打ち合わせるポイントもないため、事前の準備は皆さんに相談しつつもほぼ私が仕切ってしまいました。しかし88人の人がどのくらいの飲み物を飲むのか(半分は子供ですし)、お弁当も出すけれどお菓子やおつまみはどの程度必要なのか、お弁当は男性にも女性にも喜ばれるようなものとはどんなメニューなのか。アレルギーのある子供はどうしたらいいのか。限られた予算でいかに全員に満足してもえらえるのか……などなど。

こういった実践の中で学ぶことは実に多いなぁと感じるのでした。ファミリー向けの施設や宿を取材する中で、細かなポイントをチェックすることには多少なりとも長けているかなと自負しておりますが、基本にはどの施設・宿もこういった顧客満足に対しての果てない試行錯誤が繰り返されているのでしょうね。

080421b.jpgちなみにお弁当は少ない予算の中でも最も大きな部分を占め、昨年はホカ弁でした。たしかに皆で食べれば美味しいし、そこに質まで問う人はいないんですよね。だから(今年も適当にメニューの中から注文しちゃえばいいんだ)と思っていたものの、いざオーダーとなると、この凝り性な性格が災いし、いろんなお店を比較して、結局ここと決めた店まで直接弁当を見に行き、ついでに「20円プラスで○○もここに入れて欲しい」とか「子供用にはこの容器にこれとこれと、あとこんなのを入れて○○円でお願いしたい。」など、納得いくまで交渉してしまった私。お店の方も快くお引き受けいただき、感謝しております。(→写真は大人用)

会の中では自己紹介とビンゴを企画しましたが、ビンゴは子供たちも手伝ってくれて、どちらかというとビンゴそのものよりも、お手伝いができたということが子供たちの満足度を上げていたようです(苦笑)

080421c.jpg後半は本来まったりと過ごすため企画なしだったのですが、3年生の男の子が「落語やってもいい?」と言って始めたのを皮切りに、1年生の女子達は「みんなで合唱してもいいですか?」と。続いて娘たちの2年生は「ジャンケン大会やってもいい?」とどんどん提案してくれてそのまま会を盛り上げてくれました。

少人数のクラスなので大勢の前で話したりするのは苦手かな、と思っていましたが、舞台に立ってジャンケンする娘を見て、またマイクを持ってお友達が「チョキの人、座ってください」など進行し、景品を配る係りもいたりして、そんな様子を見て小学生パワーってすごいなぁ、と感心しました。




posted by こぐれっち at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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