2009年09月29日

みしまコロッケ

ちょっと前から実家(静岡県三島市)に戻ると駅や街で必ず目にする「みしまコロッケ」なるものが気になっていました。
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コロッケでオリジナリティ出すのって難しそうですが、どんな物なんだろう・・・…と。

今回、やっと機会に恵まれ、口にすることができました。
で、お店のおじさんが教えてくれて初めて知ったのが「みしまコロッケはいろんな店がつくっている」ということ。箱根西麓でとれる三島馬鈴薯(メークイン)でつくったコロッケの総称なのだそう。

コロッケってごはんのおかずにも、おやつにもなるからいいかも。食べやすいし。ちょっぴり邪道かもしれないけど、いろいろ具に加えたらバラエティにも富むし。
この日食べたコロッケもさめていたけれど美味しかった。でも、せっかくだからもっといろいろ食べてみたくなります。

そして、実家から東京に戻ったその日に子供たちがNHK教育の「天才てれびくんMAX」を見ていたら、なんとこのみしまコロッケが紹介されていました!
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しかも、非常に個人情報なのでどこまで書いたらいいか分かりませんが、ここにでてきた地元のKさんって、私の保育園の園長先生の息子さんで、しかも自分の後輩でもあったりして(笑)

というわけで、皆さん、みしまにきたらみしまコロッケ、ぜひお試しを。

ちなみに、上記のテレビ番組では「みしまコロッケまつり」のためになにか小学生らしいコロッケのアイデアを、ということで試行錯誤するという内容でした。そして生まれたのが
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ジャガイモのアイスって美味しそうよね(笑)

みしまコロッケ


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2009年07月25日

NHK教育「すくすく子育て」に出演

本日放送のNHK教育テレビ「すくすく子育て」に出演させていただきました。

「赤ちゃんと夏のドライブ」ということで、楽しむためのノウハウやちょっとしたコツをご紹介させていただきました。今回ブログでの紹介が放送後となってしまいましたが、7月31日(金)11:30〜11:59に再放送がありますので、よろしければご覧ください。

0907025a.jpg今日、実は友人から放送前に電話があり「もしかしてテレビに出る?」というので「何で知ってるの?」と聞き返すと、「(某)新聞のテレビ欄に写真が出てるよ」と。(※写真右)

名前が載っているわけでもないのに私だと気づいた彼女はすごい。(丸い体系で気づいたのか!?)

0907025d.jpg番組内では時間の関係上、ご紹介しきれなかった内容も「すくすく子育て(7月号)」に詳しく掲載されています。すでに8月号が発売されていますので店頭では購入できませんが、バックナンバーとして購入可能です。→こちらより

というわけで、内容は番組や雑誌でご覧いただくとして、ここではちょっと裏話を!

MCは照英さんとつのだりょこうさんです。

照英さんはもっとマッチョなイメージを持っていたのですが、画面を通して見るよりもずっときれいで繊細なお顔立ちに見とれてしまうほどでした。しかも、実は収録当日、直前の打ち合わせの時になって彼の着ていた服が上下ともほぼ私と同系色であることに気づき、(まずいなぁ〜)と思ったのですが(私も一応、別の服を持っていたのですが、これが微妙にりょこうさんと色がかぶるという不幸な話…苦笑)、収録の時には彼が何も言わずに洋服を変えてきてくれたのでした。収録中も私が緊張しないように要所で声をかけてくださったり、合間の時間には夏の家族旅行の計画について話をしたりと、気遣いのさりげなさをうれしく思いました。

0907025b.jpgりょうこさんは、1999年4月〜2003年3月にNHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」で18代目うたのお姉さんをつとめた女性です。我が家の9歳の長女にとってはまさにドンピシャな「うたのお姉さん」。私も何度かコンサートに行っていたので、憧れの存在なのです!(笑)というわけで、収録後にお願いして写真もパチリっ!

・・・スタイルもよく、本当にかわいらしい女性です。でも彼女もママなんですね。ママでもこんなにスタイルいいなんて……。

彼女もとてもフレンドリーな方で、撮影の合間には照英さんと一緒に夏の旅行はどこがいいか、なんて話で盛り上がりました。


0907025c.jpgあと、そうそう、番組内で作ったお料理を収録後に食べさせていただきました。これがとっても美味しかったですよ!子どもと一緒の料理って包丁や火を使うものは危ないし、何かないかと思っていましたが、これなら一緒に楽しく作れそう!

素敵なお二人の間で、まん丸な私が少々お見苦しいですが、再放送、お時間が合えばぜひご覧ください!

すくすく子育て(NHK教育)
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2009年07月23日

「週刊文春」で“子どもと楽しむホテルの朝ごはん(首都圏)”でコメント

0907023a.jpg7月23日発売の「週刊文春」(7月30日号)の「今週のBEST10」のコーナーで、今回のお題「子どもと楽しむホテルの朝ごはん(首都圏)」のランキングを決めるための選者の1人としておすすめのホテルレストランを推薦させていただきました。

ホテルの朝食ってテンション上がりますよね。娘たちは目の前で焼いてもらえるオムレツやフレッシュジュースがあると喜んでいますが、最近私は旅先では和食の朝食も好んで食すようになりました。特に「朝粥」の美味しいレストランがあるとうれしいです。夜に食べたり飲んだりしすぎるのか、はたまた遊びすぎて疲れが胃にたまってしまうのか……。さっぱりめのメニューを好むのは年のせいもあるのかも(笑)

あとは個人的には新鮮なフルーツがあって、食後に美味しいコーヒーが飲める、景色のいいレストランだったら最高かな。

皆さんはいかがですか?

週刊文春

2009年06月29日

『るるぶ こどもと行く沖縄 ’10』(6月22日発売)でアドバイス記事を書いてます!

rurubuokinawa.jpg『るるぶ こどもと行く沖縄’10』の中で「OKINAWA 子連れ旅 完ペキガイド」でコメントしたり、記事を書かせていただきました。沖縄は私も大好きなので、楽しくお仕事させていただき、幸せです。

ちょっと緊張感のないおちゃらけた顔で撮影した写真がたくさん使われていて、お恥ずかしいのですが……、今夏、または少し涼しくなった秋に沖縄へ、という皆様にぜひご覧いただければうれしく思います。

昨日梅雨明けした沖縄はこれからが夏本番!
All Aboutにも「子連れで行く沖縄」をアップしていますので、合わせて参考にしていただければと思います。
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2009年06月10日

ネッツ×オールアバウトのコラボで、メルマガ会員限定コンテンツに登場

ネッツ(トヨタ)×オールアバウトのコラボレーションによるメルマガ会員限定コンテンツが始まり、カーライフを楽しむためのお役立ち情報満載のメルマガに、現在(5月〜)私も登場させていただいています。
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ということで、「Netz Style Mail」への登録をよろしくお願いします〜。ちなみに6月30日までに申し込むと、液晶テレビや旅行券など、豪華な賞品が当たるキャンペーンも実施中ですよ。

ここに掲載されている写真がカンカン照りの屋外で、さらにレフ板を持って撮影していただいたので、肌がツルピカの色白に写していただいて誠に恐縮です(笑)

今回は実際にご紹介している「WISH」に乗らせていただいたのですが、この車、いろいろ優れものなんですが、何より個人的にはサイズが大きすぎず、小さすぎず、でも中はゆとりがあって“ちょうどいい”というのが気に入りました。

乗る人や荷物に合わせて調整できるシートアレンジも子連れには実に実用的。あとは空気。これ、実際に数時間ドライブしてみて、ほんとよかったなぁ。……ということで、詳細はぜひ上記のメルマガで。

ちなみに・・・WISHのCMってEXILEのSomedayがBGMに使われているでしょう?この車、あの歌にもピッタリですねぇ〜、なんて話しから、徐々に話が横道にそれ、「でもWISHって7名まで乗れるなら、増員前のEXILEだったら1台に乗れちゃったってことよね」「でも今の14人でも2台あれば乗れちゃうってのもすごくない?」と。

そんな状況が本当になったらびっくり!……と想像して笑ってしまったのでした。(ドライブ中って変なことついつい考えちゃうんですよね)笑
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2009年05月21日

『東北じゃらん』6月号でさくらんぼ狩りアドバイス

090521.jpgご紹介が遅れましたが、『東北じゃらん』6月号(5月1日発売)で、昨年に引き続き、さくらんぼ狩りのアドバイスをさせていただきました。

今回は子供と快適に楽しむための5つのポイントを解説しています。スポットは「東北じゃらん」ですので、山形をメインに青森、福島、新潟などが紹介されていますが、さくらんぼ狩りは首都圏からも山梨や群馬、長野などで楽しめます。

さくらんぼってひとつの園内にも数種類の品種があったり、日のあたりの加減によるのか、それぞれの木でおいしさが多少違ったりするんですよね。そこで、極意としては・・・「人が群がっている木はスルーせずにがんばって手を伸ばす!」です(笑)

特に日のあたる木の上のほうの実がおいしいので、パパの出番も多いですよ!家族サービス不足のパパも、ぜひいかがですか?
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2009年05月19日

『こっこクラブ』6月号で夏旅計画に関する記事を監修

090519.jpg5月15日発売の「たまひよ こっこクラブ」にて、“「今すぐ計画!」でLET'S○得夏旅行”という記事に関わらせていただき、情報提供ならびに監修を担当させていただきました。

例年、GW明けの今頃から夏の旅行の予約がピークを迎えます。もたもたしているとあっという間に6月、7月になってしまい、条件的にも希望のお部屋やフライトが予約できなくて、その結果時間をかけてまたいろいろ探したり、キャンセル待ちになったりと面倒なことに。しかも早めの予約のメリットは他にも大!お得な今こそ早めに夏旅の計画を!・・・という企画だったのですが・・・。

現在、ちょっと日本はそんな雰囲気でもなくなってしまっているのが残念。皆さんも新型インフルエンザの感染者が急速に増えてしまっている現状で、夏の旅行計画なんて・・・とお思いかもしれません。

おそらくGW明けからずっとこんな話題ばかりなので、旅行の予約も例年の伸びは今のところないのではと思います。が・・・。子育てで忙しく、予約を出遅れがちなママたちにはこれは意外にチャンスかも。夏の旅行までまだ2ヶ月以上あります。この事態が落ち着くことを祈りつつ、とりあえずまだ希望の予約が取れるこの時期に予約だけしておくのもいいのでは。たしかに子連れで無理はできません。なので、キャンセル料金が発生するギリギリまで情勢をよく見て、それでもこの状況がおさまらないようであれば、その時にもう一度検討してみてはどうでしょう。

ニュースによれば、今回の新型インフルエンザは季節性と大きく変わらない、とのこと。とはいえ、やはり小さな子供を連れていれば、できるだけ感染の危険は避けたいですし、どこまで用心し、予防したらいいのか、冷静に判断しなくてはなりませんね。とにかく、うがい&手洗い、そして人ごみではマスク着用。これでしばらく様子を見るしかなさそうですが。
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2009年05月15日

オフィシャルサイトを整備中

昨年オープンしましたオフィシャルサイト「Travel with kids(トラベル ウィズ キッズ)」が最近多くのメディアで取り上げていただくようになったものの、忙しさにかまけて実は中身がイマイチ・・・という申し訳ない状態だったため、ここで少し調整しまして旅行やお出かけの情報をどんどん発信できるサイトにしようと整備中です。実は微妙〜にロゴも変えたりしました(笑)

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リリースをいただきながらメディアでのご紹介の機会がなかったような比較的小さな話題、期間限定の話題などもどんどんご紹介していこうと思っています。関係各所の皆様、ご連絡お待ちしております!
→ご連絡はこちらまで・・・
※内容やタイミングによっては掲載させていただけない場合もありますので、ご了承ください。

旅行情報などは追々オフィシャルサイトに移行し、こちらのブログは私が好きな?ゆるい感じの子育てネタや取材の裏話などを綴っていこうかと思っています。元々きちっとした文章は苦手なので、本性はこちらで明かしていきましょう(爆)

さて、未完成だった「Travel with kids」をこの1年支えてくれていたのは、なんと言ってもイラストレーター「マスリラ」さんの「絵」です(笑)育児系の雑誌などでも見かけることが多いので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、実は彼女、いろんなところで大活躍。絵本なんかも出してます。→詳しくはこちらをご覧ください

090515b.jpg先日、実家で子供のころの手紙などを処分していいかと聞かれ、当時の手紙がしまわれたダンボールをひっくり返すと、彼女と過ごした高校時代の手紙も大量に出てきました。その量にはびっくり!姉には「あなたいったい学校で何やっていたの?」と笑われたほど。昔はメールもなかったし、そういえば毎日授業中に手紙や絵を書いていたのを思い出しておかしくなりました。子供に「授業中はしっかり先生のお話を聞かなくちゃ駄目!」なんて言える立場にないですね(苦笑)

それにしても、さすがイラストレーターになるだけある彼女の手紙は、高校時代といえども他の友人のものとは一味違います。ありえない完成度の高さに処分するのがためらわれ、結局持って帰ってきてしまいました(笑)

1年間、ありがとう。これからは絵に負けない内容あるサイトにしていくからね!!(誓)

皆様よりのご意見、ご感想もお待ちしております!
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2009年05月13日

『サンキュ!』6月号(〜9月号)で「Happy旅テク」シリーズを連載!!・・・他

090513a.jpgさて、GWも終わり、次はいよいよ夏休みに向けて旅行プランを練る時期ですね!そこで子連れの旅やお出かけに役立つ情報を「サンキュ!」の6月号〜9月号で連載中!6月は第1回「準備編」です。(※6月号は5月1日発売)

ちなみにこちら、ウェブサイト「GO GO!サンキュ!学園」内でもご紹介しています(※8月31日まで)。
「Happy旅テク」シリーズ わくわく お出かけパーフェクトガイド

さらに・・・!!
関東・東北・甲信越で販売されているエースJTB夏の旅行プラン「ぼくんちの夏休み」、「海へ行こう」、「高原へ行こう」の参加者を対象に、今回の連載でご紹介する内容を特別編集した、旅に役立つ情報いっぱいの「夏休みHappy Book」を出発前にエースJTB申し込み店で配布します。

誌面に登場している読者モデルの倉崎さんがとってもかわいいママなので必見です!


posted by こぐれっち at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

GWのお出かけに(All About「子連れ旅行」に新記事いろいろ)

さて、GWも後半。高速道路は既に上りが渋滞し始めているようです。皆さんはもうどこかへ旅行やお出かけされたでしょうか。明日からは少し天気も崩れる予報ですね。

ここでのご紹介が遅れましたが、All About「子連れ旅行」に、GWに役立ちそうな情報をいくつか掲載しています。

これからお出かけ、という皆さんにも参考にしていただけたら幸いです!!

今からでも間に合うGWイベント情報2009

潮干狩り情報 家族そろって海で遊ぼう!

東京(近郊)の屋内子連れおすすめスポット

東京(近郊)の屋外子連れおすすめスポット
posted by こぐれっち at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

『おはよう奥さん』(5月号)でGWのおすすめレジャーをご紹介

090415.jpg4月2日発売の「おはよう奥さん」5月号の中で、GWのおすすめレジャー情報をご紹介しています。GWのご予定がまだという皆さんにぜひご覧いただければとお思います。

さて、「高速道路が1000円」となった今年のGWは、渋滞が例年の2倍になるという予測が発表されていましたが、こう大々的に発表されてしまうと「今回は念のために車で出かけるのはやめておく?」という人が増え、結果意外に混雑しなかったりするのか?・・・なんてことも考えてしまいます。さて、どうなるか、ちょっと楽しみでもあり、心配でもあり。

そこで注目したのが「東名GW渋滞減らし隊キャンペーン」。このキャンペーンは、事前に登録しておくと渋滞予測情報を電子メールで配信してもらえ、混雑予想時間帯をさけて東名高速道路を利用すると、抽選で1,000名に5,000円相当のお買物券(SA・PAチケット)が当たるのだそう。詳細はこちら

我が家もGWは東名利用予定なので、早速登録しておこうっと。
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2009年03月14日

『ESSE(エッセ)』4月号、「全国1万円で泊まれる宿50」でおすすめ宿を紹介

090312a.jpg現在発売中(3月7日発売)の『ESSE(エッセ)』4月号のとじ込み付録「旅のプロたちがイチ押し!全国1万円で泊まれる宿50」にて、アドバイザーとなる旅のプロ7人のうちの1人として企画協力させていただきました。

1万円で泊まれる宿、ということでしたが、7人の推薦者がいると聞き、ならば私なりに何かテーマを持って推薦したほうがいいなと考え、今回は「子連れで観光やレジャーの拠点とするのに便利な立地にあるおすすめの宿」をポイントに選ばせていただきました。

こうして選ばれた50の宿を見ると、あらためて1万円の価値について考えさせられます。不況の風が吹きすさぶ中、昨年多発した数々の偽装問題により、高ければいいものだろうという単純な信頼は消え去り、逆に安ければいい、という価値観も今の消費者にはありません。特に非日常的な「旅行」という買い物ではなおさら厳しい目でコストパフォーマンスを吟味されるのではないでしょうか。

納得のいくものにはお金は出すけれど、不安要素のある商品に対しては財布の紐もかたくなる。「たかが1万円」と思わず、せいいっぱい1万円の価値を生かしてくれている宿に客としては泊まりたいですからね。

980円から泊まれる宿なども紹介されており、私も期間限定の超お得なプラン(8000円相当の夕食&1890円の朝食がついた宿泊プランが8000円〜)などもご紹介していますので、ぜひご覧いただければと思います。

ちなみに、記事では私は写真ではなくイラストで登場しています。他の女性アドバイザーに比べ、ふっくらした輪郭なのが実にリアルです!(笑)

ESSE web(エッセ ウェブ)
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2009年03月11日

All About「子連れ旅行」にスキー記事を2本掲載中〜。

090313b.jpg3月に入り、今さら?ですが、All Aboutにスキーの記事を2本アップしています。

子連れにおすすめのスキー場
子連れスキーは家族みんながどんな風に過ごしたいかによって、利用したいサービスやふさわしいスキー場が異なります。魅力ある今どきのファミリー向けサービスとおすすめのスキー場&宿をご紹介しています。

冬のトマムで雪体験レポート!
赤ちゃん連れを応援するプランも好評の「アルファリゾート・トマム」に滞在し、子連れスキーの楽しさと快適さを体験してきました!

春スキーの注意点は、大抵の場合が山の麓にあるキッズゲレンデに雪があるのか、お出かけ前に確認すること。ウエアの中に着るインナーは薄手のものを重ね着しておけば、寒い場合は保温力UP、熱くなったら体温調整しやすい。などなど・・・。

晴天に恵まれた春のあたたかい日には、最後にはTシャツ1枚になっちゃう子や、頭から湯気が出ている子供もいます。ただし・・・夕方近くなるとこれまた急速に寒くなるので、注意してくださいね!

春休みには各スキー場でイベントが予定されていますので、それも楽しみのひとつです。宿泊プランも冬に比べて割安なものが多いので、意外と低予算で遊べるのもポイント。

090313a.jpgさて・・・。今年が初スキーの我が家の次女(4歳)も、上記のレポートにあるトマムでゲレンデデビュー。今回体験した「ファミリーレッスン」は本当に楽しかったです。いつもスクールと言うと子供のほうにばかり目が行っていましたが、今回のファミリーレッスンではインストラクターの方が2名ついてくれるので、子供たちが麓でレッスンする一方、私たちはもうひとりのインストラクターに先導してもらいながら、夫婦で久しぶりに山頂から上級者コースを滑ったりできました。こんな楽しみ方もあるのかと、目からうろこです。特に今回は初スキーの次女を抱えていたので、私は子供に付き合う覚悟でしたし、パパにはせめて1本ぐらいは上に行かせてあげたいな、なんて感じだったので。

子供たちと一緒に山を降りる体験ができたのも、このファミリーレッスンのおかげ!ちなみに・・・我が娘、かなりどんくさくて、しかも気が小さい。もっと運動神経のいい元気な男の子とかだったら、きっともっといろいろ体験できるんじゃないかなと思います。

たしかにスクールの料金は安くはないのですが(といってもプライベートレッスンなんかと比べるとインストラクター2名で4名を相手してもらえると考えれば割安です)、スキー旅行と言うと出費も馬鹿にならないのに「すごい大変で、二度と行きたくない〜」と思うようなことになるのが一番悔しいですよね。

私は今回のトマムでは、かなり満足度の高い経験ができました。スクールの他にもアクティビティも幼児連れで楽しめたものをレポートしています。今年の春もまだ間に合いますが、来年スキーデビュー、なんて考えているママもぜひ参考にご覧くださいね。
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2009年02月23日

「日経キッズプラス」4月号で温泉旅のマナーのQ&A

090223a.jpg2月18日発売の「日経キッズプラス」4月号、“心もあったか、子どもも楽しい温泉宿20”(P114)のなかで、温泉宿利用のマナーについてのQ&Aを掲載していただいています。

ちなみに“笑えない実話”として紹介している話は、今回の件で編集部との打ち合わせ前日に子ども達と温泉宿に行っていた際に我が家におきた本当の出来事。子どもはちょっと目を離すと何をしでかすか分からない、という自慢できない実例を作ってしまいました……。

今回はたっぷり20ページ使用した特集となっており、私自身も1度利用してみたいと思っていた「1日1組限定宿」の特集や、今が旬の冬季の遊びを満喫できる旅など、読んだらすぐ行ける旅の提案が盛りだくさん!

冬は寒いし〜・・・と出不精になっていませんか?分かります。私も寒いのは基本的に苦手なので。でも、この時期にしか楽しめない旅行をぜひ親子で楽しんでくださいね。

日経キッズプラス
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2009年02月04日

All Aboutに「東京(近郊)の屋内子連れおすすめスポット 」を掲載

連載しているAll About「子連れ旅行」に『東京(近郊)の屋内子連れおすすめスポット 』を掲載しました。

私も長女が小さい時には、冬や梅雨時期にはよく屋内スポットを求めて出かけていました。ベビーカーに乗ってくれているうちはショッピング系も楽しめたのですが、1歳を過ぎるとそうもいかず、かといって大きな子ども達が元気よく遊ぶような施設は危ないし、と随分頭を悩ませたものです。

今回は「親子カフェ」系の選択肢を入れませんでしたが、親子カフェやBookカフェなども小さな子どもとのお出かけには便利ですよね。
 ⇒参考記事

そうそう、今回、お出かけスポットのひとつとして「NHKスタジオパーク」もご紹介したのですが、先ほどニュースを見たら、「おかあさんといっしょ」のぬいぐるみキャラが9年ぶりに変わるのだそう。我が家では長女が8歳なので、次女ともども「ぐ〜チョコランタン」世代(!?) ちょっと淋しいですねぇ…。(でもNHK衛星第2の「BSおかあさんといっしょ」には引き続き登場するそうですよ!)

3月30日から始まる新人形劇「モノランモノラン」は、3人の小鬼の物語なんですって。→詳細はこちら

正直、ちょっと違和感。でもよくよく見れば「スプー」たちもかなり強烈なキャラクターにもかかわらず、今ではすっかり慣れてしまったのだから、きっと新キャラクターにも時間と共に慣れていくのでしょうね(笑)

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「いないいないばぁっ!」のワンワンにも
会えました〜NHKスタジオパークにて〜
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2009年02月01日

All Aboutに「夫婦水入らず、思い出に残るマタニティ旅行」を掲載

連載しているAll About「子連れ旅行」に『夫婦水入らず、思い出に残るマタニティ旅行』を掲載しました。

ninpu.jpg最近は徐々にこういったマタニティプランが増えてきているため、今回は宿選びにも念を入れたのですが、結果、かな〜りおすすめの宿が紹介できて自己満足しております。

皆さんはマタニティ期間の旅行ってしましたか?
私は4月下旬の出産予定だった長女の時に、2月14日のバレンタインデーに、なんとなく記念に、という気持ちで横浜の某ホテルのスイートを予約して宿泊しました。ディナーももちろんホテルで。一般家庭の我が家にとっては散財でしたが、でもとても良い記念です。

ですから皆さんにも、ぜひおすすめしたい。

しか〜し・・・

同記事の1ページ目には、「どんどん行こうよ!」というニュアンスよりも、むしろ「気をつけて!」というニュアンスを感じられるはず。それは自分も含め、周囲にもマタニティ旅行で大変な目にあった、というママの話を聞いているからです。

私の場合は、実はこの日にショッピングなどに張りきって歩いてしまったら夕方に軽く出血してしまい、ビックリして主治医の先生に電話しました。結局何事もなかったものの、夜は安静に過ごすために外出は禁止。妊娠8ヶ月ぐらいだったと思うのですが、お腹がもうかなりせり出して胃を圧迫していたため、せっかくのディナーも半分残したのを悔しく思い出します。もう少し早めに行くべきだったかな、という反省材料です。

知人にはご主人のスキーについていくために(本人はもちろんホテルで待機の予定でしたが)長時間車に乗ったら、具合が悪くなり、結果早産となってしまった女性もいます。

逆に安定期前に(旅行予約時に妊娠に気づかず)ヨーロッパを旅行した女性もいますし、安全かそうでないかは一概には判断しずらく、また私としても安易におすすめはできない面もあります。

大切なのは妊娠しているという自覚と、行動に責任を持つことなのではないかと思います。授かった大切な命を一番に考えて、“初めての子連れ旅行”をこの上ない幸せな気持ちで過ごして欲しい。きっとお腹の赤ちゃんにもそんなママの幸せな気持ちが伝わっているんじゃないでしょうか。

我が家では娘の出産ビデオの前にこの旅行の様子を編集して録画してあるため、私の大きなお腹や夫婦でお腹に語りかける様子を見て、彼女にとってもこれが初めての家族旅行だと感じているようです。
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2009年01月20日

伊豆の国市「情報コミュニケーション講習会」にて講演〔2009年1月16日〕

先週末は仕事もかねて実家へ帰省しておりました。久しぶりに子供たちと車でふらふらと伊豆観光も楽しみ、温泉にもゆっくりとつかり、エネルギーをもらったという感じです!

16日には伊豆の国市の観光プロデューサー事業の一貫である「情報コミュニケーション講習会」において、講師としてお話させてもらう機会をいただきました。

当日は伊豆の国市からだけでなく、周辺の地域からの参加者も含め、多くの方にご参加いただき、かなり緊張しました(苦笑)
普段はお酒を飲みながらなどペラペラと話せば止まらない私も、こうした場で人に自分の考えや思いをぶつけるというのは、慣れない事です。下手な話ではあったと思いますが、思いの一部でも皆さんにお伝えできていればうれしく思います。

講習会後のワークショップでも皆さんの活発な意見に私自身が刺激を受け、得るものの多い1日となりました。翌日の地元の新聞(伊豆日日新聞)でも取り上げていただいたとのこと。今回、お声をおかけいただいた伊豆の国市の観光プロデューサーである木村さんはじめ、関係者の皆様、またご出席いただきました皆様、本当にありがとうございました!

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伊豆日日新聞より・・・


ちなみに・・・伊豆の国市って何?どこ?という方も多いのではないでしょうか。

伊豆の国市とは、旧・田方郡伊豆長岡町、大仁(おおひと)町、韮山町が2005年4月に合併した新しい街の名前。私が3年間通った高校もこの韮山にあります。
この日、三島から伊豆長岡駅に向かう「伊豆箱根鉄道」、通称「いずっぱこ」のなかで、窓の外に見える富士山に感激しました。講習会でもお話したのですが、3年間この電車に乗り続け、窓の外にこんなにもきれいに富士山が見えるなんて全く気がつかなかった私(苦笑)

「いずっぱこ」はローカル電車ですが、富士山を背に中伊豆である修善寺までまっすぐに伸びた路線なので、途中建物などにさえぎられることはあっても、富士山をずっと眺めていられるんです。これってひとつのウリになりそうなのに、地元にいるとあまりに当たり前すぎてそんな風に考えたこともありませんでした。

今の伊豆に必要なのは、まさにこの感覚に気がつくことなのではないか、伊豆の良さをもう一度見直して欲しい、ということも、この当日偶然気がついたエピソードを元にお話させていただいたのでした。
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伊豆の国市観光協会
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2009年01月06日

おすすめ本:「もっと知りたい旅客機の疑問50」

昨年はおかげさまで様々な媒体、また旅行業関係者の皆様よりお仕事をいただき、忙しく過ごさせていただきましたが、肝心の「旅行」という部分で実践が少なかった年であることを反省もしています。

あまり頭でばかり考えていると机上の空論と化してしまうため、今年は努めて積極的に旅に出ようと考えています。

さて、我が家では子供たちが4歳&小2となり、長時間の移動も楽になった反面、困った問題も。それは「ゲーム」で時間をつぶすことが増えたことです。空港のレストランになんて行くと、おかしいほど子供たちが携帯用ゲーム機(DSとかPSPとか)に熱中していますよね。確かにちょっとした合間を静かに過ごしてくれるという点で便利ではあるものの、旅行中にずっとゲーム、というのではなんとも味気ない。

そこで、最近は親子で楽しめる「本」を持って出かけるようにしています。長い長編物ではなく、短編になっているものや、ミニサイズの図鑑のようなものなどが便利です。お気に入りの鳥のミニ図鑑なんて丸暗記しちゃって、子供の記憶力恐るべし、といった感じ。

そんな中、最近はまっているのが、意外にも(というのも失礼ですが)オールアバウトのガイド仲間としておつきあいさせていただいている秋本俊二さんの書かれたこの本。

前作「みんなが知りたい 旅客機の疑問50」に続く第2弾です。

「疑問」というぐらいなので、中身は飛行機に関する問題が50問。それぞれの回答は2ページ〜4ページにまとめられており、また写真入りなので分かりやすい。タイトルだけみるとちょっと専門書っぽいけれど、私や子供たちのような飛行機に乗るだけの素人でも分かるような言葉で書かれているのでおすすめです。

例えば前作では「旅客機にもカミナリは落ちるの?」とか「目的地までわざと遠回りするのはなぜ?」とか「滑走路に書かれている数字の意味は?」などの疑問に答え、今作では前作よりややマニアックな内容となっている感がありますが、中には「飛行中の速度はどうやって測る?」とか「コクピットの時計はどこの国の時間を指している?」とか「飛行中の旅客機はどうやって撮影するの?」など、子供たちに教えやすいものも含まれています。

なぞなぞのような問いかけに、子供たちは意外な答えを出して笑わせてくれるので、親子で楽しんでいます。分かりやすいところだけ子供たちと、ちょっと難しいところは後から私だけで読んでいるのですが、質問ごとに話が完結するので、短編集のようにどこからでも読めるのも便利。サイズも新書サイズ?単行本サイズ?で小さめなのでバッグに忍ばせるにも丁度いいのです。

旅の途中に親子で楽しめる、他にもこんなおすすめの本があれば、ぜひ教えてくださいね。

【参考】
著者ブログ「雲の上の書斎から
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2008年12月23日

All Aboutに「家族で楽しむ年末年始のおすすめイベント 」を掲載

All Aboutに「家族で楽しむ年末年始のおすすめイベント」を掲載しました。
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先日のブログに簡単な感想も書いた「マッスルミュージカル」の年末年始公演についてもご紹介しています。当日は子連れでうかがったので、子供たちも大喜び。帰宅後も皆で踊った「オハラショウスケダンス」を姉妹でよく踊っています。

先日、忘年会の翌日に軽い二日酔いで朝風呂に入っていると、子供たちも入りたいというので、どうぞ〜、と。

そんな私の横で

♪小原庄助さん、なんで身上つぶした?

朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上つぶした、

あ〜もっともだぁ、もっともだぁ♪


って。

ドキっ!・・・いやいや、身上をつぶさぬよう気をつけます (^▽^;)

そういえば娘が休憩時間にお手洗いへ行くと、「こんなところまで!」とうけていたのがこれ↓
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さすがマッスルシアター!
posted by こぐれっち at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

All Aboutに「子連れのサービスアパートメント活用術 」を掲載

All About「子連れ旅行」に「子連れのサービスアパートメント活用術」を掲載しました。

081219a.jpg「サービスアパートメント」というと、日本でも東京ミッドタウンにある「オークウッドプレミア東京ミッドタウン」などがメディアで取り上げられるようになって耳にする機会も増えましたが、今回取材でうかがったのは、シンガポールに本社を構えるフレイザーグループ初の日本進出となった「フレイザープレイス・ホフ新宿」です。


詳細はAll Aboutの記事をご覧いただきたいのですが、記事中ではせっかく取材したのに提供いただいた画像を使用。なぜかと言うと・・・
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天気が悪くて空が真っ暗!

でも、周りに高い建物もなく、この角度から新宿の高層ビル群を見ることってあまりないんじゃないかな、という眺望の良さ。聞けばドラマで新宿のイメージカットの撮影などに利用されることもあるのだとか。それもうなずけます。

ロビーはシンプルな機能しかないのですが、個性的なデザイン。
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お部屋は最も狭いタイプのスタジオタイプでも、この広さ。
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キッチンのつかない部屋なら1泊13,750円。小さなキッチン付のスタジオ・スーパーデラックスでも16,250円。(税・サ別)

記事には比較的利用しやすそうなお部屋の写真を使用しましたが、見せていただいたお部屋の中には、すご〜く広いベッドルームのあるお部屋(2ベッドルーム・エグゼクティブ/もう1部屋同じような広〜いベッドルームあり)も。
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↓このお部屋はクローゼットも広〜い
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他にも素敵なお部屋が多数あったのですが、撮影しにくい3層(3階)の客室「トリプレックス」などもあり・・・
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どう撮影したらいいのか分からずこれが限界!これじゃ部屋ではなく、「階段」撮ってるのかって言われそうですね(苦笑)

客室の撮影って苦手。
posted by こぐれっち at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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