2008年11月03日

All Aboutに『パパと子供・初めての二人旅!』を掲載〔2008.10.31〕

081101a.jpgAll About「子連れ旅行」に、『パパと子供・初めての二人旅!』を掲載しました。

「子連れ旅行」のマーケットは、旅行業界の中にあってその潜在的ニーズの高さが注目され、ピーク時以外の稼働率アップへの期待などから、ここ数年で確実にサービスや設備などの条件が整えられてきたといえます。さらに、単に子供をつれていても安心していける、というだけでなく、三世代旅行や、ママグループの母子旅行などに見られるように、旅の意義もスタイルも多様化してきました。

そんななか、まだまだ一部の親子のものだった「父子旅行」という旅のスタイルが今注目されています。しかし期待される分野でありながら、あまり一般には浸透していませんね。でも、考えてみて下さい。普段なかなかパパと二人、なんて時間をもてない親子にとって、この機会がどれだけ意義あるものかを。しかも!・・・ママはこの間自由な時間が持てるという特典付!(笑)

そうは言っても前例の少ない父子旅行。アウトドアでパパの力強さを見せ付けられる、なんて自信のあるパパならいざ知らず、普段は忙しくて旅の下調べもできないし、そもそも子供とどう過ごしたらいいのだろうか、なんてことを考え出すと、やはりスタート前からトーンもダウンしそう。

そこで今回の記事では、ファミリー旅行市場活性化プロジェクトの一貫として実施するモニター企画をご紹介しています。

「パパ検」でおなじみとなった『NPO法人ファザーリング・ジャパン』と、新たな視点で日本の観光振興にさまざまな切り口から提案を行う『じゃらんリサーチセンター』のコラボレーションで「パパ&KIDS旅行」をプロデュース。そのモニター参加者を募集中なのです。

広々とした温泉やインドア温水プールもあってファミリーに人気の「ホテルエンゼルグランディア越後中里温泉」に1泊(2食付)。丸太を使ったネームプレート作りや、かまくら作りなどの楽しい体験もでき、料金もパパと子供の『二人で1万円』と、ホテルのグレードや宿泊が1月の三連休中であることを考えると、かなりお得!
(※参加には簡単なアンケート記入が条件となります)。
申し込みは11月30日までです。

パパと子供・初めての二人旅!


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2008年10月21日

秋の季節ネタをオールアバウトに掲載中!

現在、オールアバウトに秋の季節ネタを掲載中です!

ムードたっぷり!ホテルのハロウィンルーム
これは便利!ホテルの七五三プラン

来週はハロウィンですねぇ!子供たちの仮装ってホントかわいい♪今回ご紹介しているハロウィンルームなら、お部屋でパーティ気分を満喫できるので、お友達同士の利用にもおすすめです!

七五三プランの方は、昨年の自分の反省をもとに内容を考えました。遠方より祖父母をよんでの会食って、そこに至るまでの過程(着付け→神社→会食)で、かなり体力を消耗するんですよね。だったらホテルで実施しているプランを利用するととっても楽チンに、でもしっかりお祝いできるんじゃない!、と。

ちなみに、お祝い事と言うと私はいつも「鯛」に縁があります。結納の前日にお魚屋さんの友人がとっても大きな鯛を持ってきてくれて、それ以来、娘のお食い初めのときや、長女の三歳の七五三のお祝いの時にも大きな鯛をいただきました。“おめでたい”、なんて語呂合わせなんでしょうけど、でもやっぱりお祝い事には鯛がなければ!という変なこだわりがあるんですよね。(単に美味しいから好きなんですけど)

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2008年10月15日

『CREA(クレア)』11月号で子連れ旅行デビューに安心の温泉旅館&ホテル(国内&海外)を紹介

081009a.jpgご紹介するのが遅くなってしまいましたが……10月7日発売の「CREA(クレア)」11月号、『子どもがいるスペシャリストが推薦する“本当に使えたモノ&場所”リスト』で、子連れ旅行デビューに安心な温泉宿と国内&海外のホテル10件を「CREA認定 スペシャリストママ」としてご紹介しています。子連れ旅行デビューを計画中のママはぜひ読んでみて下さいね!

今号のお題は表紙にも大きく書かれた「30代で母になる」です。土地柄もあるのか、私の周りでは30代で出産されたママがほとんど。私自身も長女を出産したのは31歳の時でしたし。個人的には理想は29歳で第一子出産、だったのですがなかなか予定通りにはいかず……、でもその2年の間にできたことが今思えば大きかったようにも思います。

友人と二人でカナダやアメリカをのんびり旅したのもこの頃です。HPの製作に関心を持ってスクールに通ったのもこの頃。旅好きだった私が旅行記を綴ったサイトを公開したのもこの頃なのです。そんなことが今の仕事につながり、今の自分がある。今考えれば、31歳での出産は決して遅くないタイミングだったんだなと思えます。

今号では、30代で出産した輝いている女性たちの話や、30代出産の新常識、30代の子宮づくりなど、読み応えのある特集が多いです。私は、イタリア人デザイナーの作品だという椅子(ロッキングチェアー)付のゆりかごが紹介されているのを見て、(これ、すごい便利かも〜)と思いました。本を読みながら、子どもがぐずったらユーラユラ、と。自分の方が眠くなっちゃうかしらね(笑)

CREA(クレア)〔文藝春秋〕
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2008年07月31日

『信濃毎日新聞』(7/30)で、子連れ(赤ちゃん連れ)旅行についてコメント

080801a.jpg7月30日の『信濃毎日新聞』に「子育て家族 一泊旅行でリラックス」というテーマでコメントを掲載させていただきました。

今回は特に赤ちゃん連れ(0〜2歳ぐらい)の旅行を対象としたものだったのですが、ちょうど同テーマで各旅行会社の皆さんに取材をすすめている最中だったこともあって、ナイスタイミング。赤ちゃん連れ旅行に関してあらためて考えることができる良い機会となりました。

私の周りには旅好きの友人が多いので、「子供ができても変わらず旅行をしているわ。」というママも多いのですが、しかしその一方で、取材を通して知る実状には、子連れ旅行への一歩目を踏み出せずにいるママや、一歩目でつまづいて“子連れ旅行”そのものを敬遠してしまっているママも多いことを実感しています。

旅をテーマにお仕事させていただいていると、ご紹介したい国、地域、宿もたくさんあります。もっと楽しい観光、もっと素敵な国、もっと上質な宿、と留まることがありませんが、「子連れ旅行」を考えるとき、やはりこうした“お出かけに躊躇しているパパやママ”が「これなら大丈夫かも。行ってみようか!」と思えるように、いつでも背中を押してあげられるような存在でありたい!と思うのでした。

信濃毎日新聞

【関連記事】
赤ちゃんと一緒の夏旅プラン
「ウェルカムベビーのお宿」認定とは?
「子連れ歓迎の宿」は本当に家族に優しい?
posted by こぐれっち at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

温泉ソムリエとしての初仕事(!?)

080730a.jpg普段は「子連れ旅行」に関する記事を書かせていただいている「All About」ですが、今回“温泉ソムリエ”としてコメントしたものを「肌の悩み・対処法」ガイドの長嶺さんの記事でご紹介いただきました。

この中でおすすめしている桜田温泉は、私も伊豆に実家がありながら数年前に知ったばかりの温泉なんですけど(とってもアクセスしやすいか、と言うと微妙だからでしょうね)。「源泉旅館 山芳園」では、源泉脈から直接「加水しない、空気に触れない、圧力も抜かない」独創的な装置で、地下深層源泉のまま湧出させています。

伊豆の温泉もバカにはできないと、うなっていただける宿ですよ!

夏の休暇に行きたい!美肌にいい温泉〔肌の悩み・対処法〕
posted by こぐれっち at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

Chibi+Us?(〜夏ネタ掲載情報〜)

オールアバウトに、子連れファミリー向けの「チビタス」というWebマガジンがあるのはご存知でしょうか。
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命名由来は「Chibi+Us」で“チビタス”なんですよ。

夫婦二人(Us)の生活に子供(Chibi)が加わり、新しい生活になる。そこで必要となる情報をまとめて紹介しちゃおう、というようなWebマガジンです。

さて、実はバタバタしていてご紹介もできずにおりましたが、夏休みを前にここ数回、おでかけや旅行がテーマの特集が掲載されていました。私も過去記事を含むいくつかの記事を紹介させてもらっています。今回の特集のために新記事も執筆させていただきました。

遅ればせながらここにご紹介させていただきます。

チビとはじめてアウトドア
080725b.jpgアウトドアは苦手なパパ・ママでも、気軽に自然を楽しめるとっておきの遊び&アクティビティをご紹介。

〜執筆記事〜
搾りたてミルクでアイス作り!
ホテルに泊まって里山遊び!

ベビーと夏旅、サクセスマニュアル
080725c.jpg初めてのベビー連れの旅。行き先の選び方から、予約、マナーまで、パパ・ママが知っておきたいポイントをご紹介。

〜執筆記事〜
□旅の基礎知識編
子連れ歓迎の宿ってどんなもの?
□プランニング編
失敗しないプラン選びのコツは?
□準備編
困った客にならないための宿予約って?
□出発編
移動中や旅先・・・、気をつける点は?

チビと屋内プレイスポットへ
080725d.jpg暑さが続く夏は、子供を連れて遊びに出かけるのもひと苦労。そんなときに利用したいのが、親子で楽しめる屋内型プレイスポットです。

〜執筆記事〜
ファンタジーキッズリゾート稲毛店(千葉)
こどものあそびばピアレッテ(東京)
大宮 大成 鉄道村(埼玉)

現在、“アウトドア”の特集を掲載中。他もバックナンバーとして残っていますので、いつでもご覧いただけます。 
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2008年06月24日

USJ周辺のホテルにも注目!

All About「子連れ旅行」に『恐竜1000体が迎えてくれるホテル !!!』を掲載しています。

All About「子連れ旅行」では、来月オープンする「東京ディズニーランドホテル」や、今年20周年を迎えた3つのオフィシャルホテルなど、話題性や舞浜の活性化への期待などで、今年になってから東京ディズニーリゾート オフィシャルホテルに関しては、何度か記事にさせていただいています。

実は同様に今年注目したいのが、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」周辺にあるオフィシャルホテルなんですよね。今回記事でご紹介したのは、間もなく3周年を迎える「ホテルユニバーサルポート」の“恐竜”をモチーフにした新しいエンターテイメントゾーンについて。大規模なリニューアルで、周辺ホテルとの差別化を図ります。

この他、今年3月に閉鎖した「ホテル日航ベイサイド大阪」が5月に「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」として再オープン。こちらのホテルには「展望温泉」があるのがいいですね。ただしこの温泉、3歳未満の乳児同伴では利用できないので注意。ホテル京阪は既存の「ホテル京阪 ユニバーサル・シティ」と2館体制となり、「ホテル京阪 ユニバーサル・シティ」に宿泊しても「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」の展望温泉が利用できるプランなども出されています。

また来年7月には、世界80ヶ国で4000軒のホテルをメンバーに持つ、世界最大級のホテルチェーン「ベストウェスタン」も登場します。(オフィシャルホテルとなる予定)

舞浜同様、エリア全体での活性化が期待されますね。

[関連記事]
恐竜1000体が迎えてくれるホテル !!!
「USJは子連れにむかない」は大きな誤解!

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娘と二人、仕事でUSJへ。

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左は「ディスカバリー・レストラン」の人気メニュー「T‐REXセット」。・・・ハンバーグが恐竜型なのですが、ソースがかかりすぎているので見えませんね、ってことで結局記事にも使われずに終わった一枚(笑)右は「ホテルユニバーサルポート」の入口にある恐竜の足跡。このホテル、こういった仕掛けがいっぱいあって楽しいんです。

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同ホテルのスタンダードルームに宿泊。遅い時間のチェックインになってしまい、翌日も早朝から取材だったので、部屋にいた時間が少なかったという苦い思い出が……。でも、窓から見えるパーク側の景色がきれいでした。
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2008年06月17日

『とーりまかし』6月号にて、“ファミリーが喜ぶ観光地”に関して提言

080616.jpg旅行雑誌「じゃらん」などを発行するリクルートから、全国の観光業界へむけて、観光リサーチの冊子として季刊「とーりまかし」が発行されています。

今回は“ファミリーが喜ぶ観光地”を目指すには、どんなサービスが求められているか、受け入れる側には何がかけているいるのか、などを自由に提言させていただきました。0〜5歳の乳幼児編は、先日私も取材でお話を伺ったミキハウス子育て総研株式会社の藤田社長がアドバイザーに。
【参考記事】「ウェルカムベビーのお宿」認定とは?

私は6〜12歳の小学生編を担当させていただきました。幼児連れとはまた違った魅力が求められること、今までにないこんなプランがあったらいいんじゃないか、こんな工夫ならお金も時間もかけずにすぐ実行できるのではないか、というような内容です。

娘が小学2年生となり、私自身も小学生の高学年の子供たちとも旅行をする機会があったので、切実にぜひ実行していただきたい!という内容を自由にお話しました。

特に……、いや、まさかいろいろ提案した中でこれも使われちゃうと思わず本音が出てしまったのが、「ファミリー用の宴会プランがあったらいいですよねぇ」という話(爆笑)

だって、宴会プランって、通常大人の団体向けじゃないですか。少子化でひとりっ子のご家庭も多く、子供が小学生(特に高学年)ともなると両親だけとの旅行よりも、むしろお友達家族と一緒の旅行が好まれる傾向にあるようです。だったら「子連れ向けの宴会プラン」があればいいのに、って思っていたんですよね。

あ!他にも真面目な(いや、どれも真面目なんですが)提案をいろいろさせていただいたので、ぜひ採用していただけたら嬉しいです。(特に宴会プラン、よろしくお願いします!)笑
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2008年06月16日

オフィシャルサイト紹介・その1『子連れおでかけNEWS!』

先日オープンしたオフィシャルサイトの内容を少しずつご紹介したいと思います。(ってほど、まだまだ充実していませんが……笑)
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まずは、忙しいママも斜め読みすれば10秒で読める『子連れおでかけNEWS!』。子育て中のママやパパがちょこっと覗くだけで新しい施設のOPEN情報や、今の季節に楽しめるイベントなんかが分かったら便利だな、と思ったのです。

こういった仕事をしていると、私のところには毎月多くの施設や宿、旅行会社よりニュース(プレス)リリースという最新情報のお知らせが届きます。しかし、記事にできるのはほんの一部のみ。記事にしないものが劣っているかというと、決してそんなことはなく、期間が短かったり、掲載のタイミングと合わなかったりと、お知らせできないのはもったいない!と思うような情報も多々あるのです。

今回は情報量も少ないNEWSになっていますが、次回以降は斜め読みしても30秒ぐらいかかるような内容に盛り上げていきたいと思っています。自身のサイトですので、しがらみ?も全くなし。というわけで、うちの情報も載せてくれ!という旅行業関係者の皆様からのご連絡もお待ちしております !!

→お問い合わせはこちらまで。


Travel with kids(トラベル・ウィズ・キッズ)
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2008年06月13日

オリジナルサイトを(仮?)OPENしました !!

風邪をひきまして…。

しかし熱も出ないし、何とか自力で治るだろう、なんて3日ぐらい放っておいたら“こじらせてしまいました”(苦笑)

かれこれもう一週間以上も咳が止まらず、当然医者にも通い、友人には「百日咳だ!」と脅され、夜も咳が止まらない、というより寝ようとするととたんに咳きこむので怖くて横にもなれず、な毎日でした。こんなの百日続いたら死んじゃう!(※百日咳ではありませんでしたが)

幸いにもこの期間は日帰りの取材ばかりだったので、マスク使用でなんとか乗り切りましたが、眠れないので体力がなくフラフラ。ひどいときには「酔えば寝られるかも」とワインをボトルであけて無理矢理寝るという(寝られた!)、荒療治をして深夜帰宅したパパに怒られました……。

080613.jpgさて、ようやく復活の兆しが見えてきた今日、やらねばならぬことが目の前に山積みですが、まずは自身のオリジナルサイトをアップしました。

……とはいえ、このような状況にあって作業も進まず、まだこれから追加するページや手直しも多々必要な状態の仮アップ状態ですが。体調をくずしたことで思いのほかスケジュールがタイトになってしまったので、こちらが完成するのを待っていたら来月になってしまいそう。ということで急遽あわてての仮アップ(苦笑)

久しぶりにHP作りをしたのですが楽しい♪しかしなにぶん素人なため、手作業で作っているので、環境によってレイアウト崩れをおこしているのではないかと思います。お気づきの点がございましたら、ぜひご一報を!

イラストはまたまたマスリラさんにお願いしました。一部で「絵でもってるサイトだね」という厳しい評価をいただいているため、内容も徐々に充実させていきたいと思います〜 !!

Travel with kids
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2008年06月10日

『毎日新聞』(大阪夕刊)で夏に向けた子連れ旅行の動きについてコメント

080609.jpg事後報告となりますが、6月7日の「毎日新聞」(大阪夕刊)にコメントを掲載していただきました。

夏休みに向けての旅行業界の動き、という内容でしたが、その中で注目されていたのが、先日私も取材させていただいたミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」です。

小さな子供を連れて宿泊するママやパパにとっては、「安心」のお墨付きがあったら便利、という考えのもと始まったお宿の認定事業。今後、全国にどこまで数を増やしていけるのかが注目されます。

同認定も受けている、私もおすすめの「クラブメッド」(→参考記事)が、今夏サホロ(北海道)とカビラ(石垣島)で0〜2歳はツアー代金が無料、サホロでは3〜11歳が大人の半額になるキャンペーンの実施についても紹介されていました。

で、肝心の私のコメントはと言うと……「今はインターネットの普及で情報はいつでもどこでも多くが無料で得られるが、子連れの場合は迷ったら、電話して確認するのが一番」、と(笑)

でも、これホントそうなんですよ。フロントや電話対応する方は宿のお顔。この方たちが子連れに対してネガティブな発言をされるようであれば、いくら高級な旅館やホテルであっても、子供に対して十分な対応をしてもらえるのかどうか、不安になりますよね。

家族みんなが気持ちよく滞在できる宿に泊まりたい!……そのためにも、今回のミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿認定」が注目されているのでしょう。

記事内容はこちらにも掲載されています→子連れ旅行 「安心」看板、競う業界(毎日jp)
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2008年05月31日

「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」鉄板焼レストラン「舞浜 Teppanyaki+」の「ファミリーセレブレーションプラン」

All About「子連れ旅行」に、『記念日ディナーを楽しむファミリープラン』を掲載しました!
【お詫び:先ほど発行したメルマガに同記事のURLを書き忘れてしまいました。ご覧いただいております皆様、申しわけありませんでした。】

先日、結婚14周年を迎えた私たち。けっこう記念日はきちんとお祝いしていた……のも10年目ぐらいまで(苦笑)最近はかなり適当になってきていたので、今回は子供たちも含めて良い記念と思い出になりました。
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20周年を機に大リニューアルされた「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」。取材では何度か訪れていますが、実は春のリニューアル後に家族揃って遊びに行ったのは今回が初。

当日までパパの仕事の都合で行けるかどうか決定できず、GOサインが出たのが当日のPM2時ごろ。今回ご紹介した「ファミリーセレブレーションプラン」は当日の“PM5時までに予約”すればOKとあったので、慌てて電話で予約しました。

家を出発したのが既に午後も遅い時間。ホテルに到着したのはPM6時ごろです。子供たちは車の中から「トレジャーズ!アイランドで遊んでもいいんだよね!?時間あるよね?」と大興奮。1時間だけの利用でしたが満喫していました。

そうそう、この「トレジャーズ!アイランド」。子供は有料なんですけど、大人は無料。よく「お子様だけでは利用できません」なる施設で、保護者はたいしてやることもないのに料金をとられたり、あまつさえ大人料金の方が高かったりして「え〜」ってこと多々ありますよね。その点、ここは良心的です。

1時間もあるので、パパと交代でリニューアルされた本館を30分ずつ散策。24時間誰でも無料でインターネットができる「Link@Sheraton experienced with Microsoft」も利用してみたり、カフェ「TOASTINA」でテイクアウトしたコーヒーを片手に、ロビーに配されたヘッドレスト付のチェアでのんびり新聞を読んだり……平日だったこともありパークの閉園前は混雑も全くなく、かなり快適でした!

その後、子供たちと合流して、同じくロビー階にリニューアル後に登場した大きな水槽や、無料のゲームテーブルを利用したりして30分ほどしてからレストランへ。
(→詳細は記事参照

今回はちょっとゆっくりしすぎて見損なってしまったのですが、夜のパークの花火の時間に合わせて食事を終えれば、館内からも花火が観賞できる場所があります。(レストランからは見えません)

そして、舞湯(大浴場)を利用して、あとは寝るだけの状態で帰路に。記事にも書きましたが、ママはノーメイクになってからの移動はさすがに恥ずかしいので、オアシス寄りの駐車場を利用すると便利ですよ。

夕方からの出発でも【子供が遊ぶ】→【大人も楽しめる】→【美味しくてお得なプランでお食事】→【花火観賞】→【大浴場で入浴(サウナもあり)】……って内容盛りだくさん!

記念日ディナーを楽しむファミリープラン
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2008年05月14日

『東北じゃらん』6月号にて「さくらんぼ狩り」のコツ“みんなで楽しむ5ヵ条”他

080514a.jpg5月1日発売の「東北じゃらん」6月号にて、「さくらんぼ狩り」のコツをお伝えしています。

味覚狩り好きの我が家。「コツは5つぐらいあげてもらえると・・・」と言われたのですが、興奮して10以上のコツをあげてしまい、結局その中からしぼった、という経緯が(苦笑)

ぶどう狩りやイチゴ狩りなどと比べ、汚れにくいというのが子連れ向きですね。

ただし……美味しい実はどうしてもたっぷりと太陽を浴びた木の上の方。台や脚立を使って手を伸ばすときには十分な注意が必要です。
最近は人気の佐藤錦などが食べ放題の園が注目されています。ひとつの園内にも複数の種類の木がありますので、一ヶ所で食べつくさず、いろんな木のさくらんぼを食べてみてください。通常は人がいないところへ移動しがちですが、上記のような理由で、人が群がっている木はたいてい美味しいので負けずに手を伸ばしましょう(笑)
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2008年03月28日

DWE (Disney's World of English)オフィシャルサイト内“Wakoのミート・ザ・ワールド ”で「幼児連れのお出かけノウハウ」をご紹介

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最初にお話をいただいた時に、DWE (Disney's World of English)のオフィシャルサイト内のコーナーだというので、(英語の話か!英語の話なのか!!)と必要以上に警戒してしまいましたが、違いました(苦笑)

ご紹介いただいたのは、同サイト内の「Wakoのミート・ザ・ワールド」というコーナー。英語に関する情報から子育てに関する情報まで、素朴な疑問や好奇心を解決する幅広いレポートが満載です。

バックナンバーの中には「ママのやりなおし英語 ことはじめ」なるものも。ビクビクしていないで、やり直してみるのも一考の価値あり、か(笑)

■DWE (Disney's World of English)オフィシャルサイト内
 『Wakoのミート・ザ・ワールド
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2008年03月09日

娘たちの1年

昨日は次女の保育園で進級を祝う会がありました。卒園式もこの日なのですが、玄関に並ぶお祝いのお花を見て、昨年長女が卒園したのを思い出してしまい、ちょっぴり胸が熱くなりました。
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さて、我が家の次女。しっかりものなのですが、かなりの小心者。いわゆる本番に弱いタイプです。しかし今年は3歳(あと1ヶ月で4歳)になって、少し成長した姿を見せてくれました。

数日前からテンションが高く、アドレナリン出まくりで迎えた感のある当日、誰よりも早く起床。緊張した表情はなかなか見ごたえがあるものです(笑)
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台詞もはっきりと話せていたし、今日の出来は、花丸でしょう。
「上手だったよ〜!」と話すと「そう?そうかなぁ?」と照れているのも面白かったです。

しかし、全神経がこの瞬間に集中していたためか、夜は7時に就寝!(早っ)
4月からはいよいよ年少さん。早いものです。

一方、1年生の長女は小学生になってもいたってマイペース。もうすぐ2年生になるということが分かっているのかさえ不安です。でもそんな彼女も今年1年でたくさんの成長を見せてくれました。

最近の彼女の趣味はもっぱら絵を描くこと。学校で育てた小松菜を授業で描いたというので見に行くと、なかなかしっかり描けていました。
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そういえば年明け早々に受けた漢字検定も無事合格!
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最近ではピアノも随分いろんな曲が弾けるようになって驚いています。スイミングも25m泳げるようになりました。何より、最近は1輪車の曲乗り?みたいのまで出来るようになっているので、いつでもサーカスに修行に出せそう(謎)

もうすぐひとつずつ進級する子供たち。体力も衰える一方の母さんは、あなたたちについていくのが精一杯ですが、これからも一緒に頑張りましょう!
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2008年01月08日

【お知らせ】All About「子連れ旅行」のチャネル移動

休み気分がぬけぬまま仕事モードに突入!(笑)
今年は新たな試みをいろいろと考えておりますが、焦らずじっくり自分らしさを忘れずに活動していきたいと思います。

さて、年始早々ですが、All About「子連れ旅行」での活動について、お知らせがあります。昨年までの「妊娠・出産・教育」チャネルから、本年1月8日より「旅行」チャネルの“国内”に移動となりました。(※URLなどに変更はございません↓)
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最近では海外でも特に近場は海外旅行と国内旅行を別々の視点で見比べることはないように感じているので、少しもったいない気がしているのですが、All About全体の再編にあたり、今後は“国内”の情報に特化してお伝えしていきます。

とはいえ、これはAll Aboutに限ってのこと。トラベルライター、また子連れ旅行アドバイザーとしては国内旅行・海外旅行の両面を視野に入れて活動してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

でも、せっかくの機会ですので今年は国内旅行の見直しもしっかりとしたいと思っています。特に興味があるのは「地方」です。ここ数年、仕事で各地を周って感じることは、本当の意味でその土地の良さを伝えられていないという残念なケースが多々あること。人を呼び込みやすいイベントや体験などを流行りに流されてPRすることで集客を望んでいる、と感じる事があるからです。

地方の良さとは、意外に住んでいる人たちにとっては「こんなものを見ても」、「こんな食材食べ飽きてる」という普段見慣れている生活のなかにこそあるように思います。伝統的な慣わし、特有の地理を生かした産業、お袋の味といわれるような郷土料理。そこには歴史があり、そこにはなぜそういうものが今も伝わるのかというトリビア的なネタも隠れていたりして面白いものです。

日本列島の陸地は、世界の陸地の1/400程度なのだそう。今年はそんな小さな国「日本」の良さを子供と白地図を塗りつぶしていくように体感しながら旅行していきたいと思っています。
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2007年12月29日

フジテレビ「ハピふる!」に出演!

年末になって、父母が行くための旅館探しをしている私。こんなぎりぎりでなんて絶対に見つからない、とあきらめる方が多いようですが、そうでもないのです。そもそもどこでもいい、というなら空きはまだまだあります。その中から最高の条件の宿を予約するのもいいでしょう。

でも、ねらい目はこのぎりぎりになって出てくる新たな特別プランと、今まで複数掛け持ちで予約をしていた人たちが手放す部屋のキャンセルです。

071225a.jpgと、自分もこんなふうに宿探しを楽しんでいたときに、まさにタイムリーなネタで取材を受けたのがフジテレビの朝の人気番組「ハピふる!」。25日に放送されたので事後報告ですが、事前に自宅で取材を受け、梅津アナウンサーと一緒に会話をしながらの出演でした。

年末年始の宿は、かけもちで予約されている方が多いこと、キャンセルはキャンセル料金が発生する前に出やすいことをふまえて、放送のあった25日からの数日間は、まさにそんなキャンセルの出た部屋が狙い目!というような内容のご紹介でした。

071225b.jpg今回ご一緒させていただいた梅津アナウンサーもお子さんのいらっしゃるママという事で、子連れ旅行にもとても関心が高いようでした。
カメラのまわっていない時間に雑談でいろいろ旅行についての話もしたのですが、とても情報通。今後はこんなものがはやるんじゃないか、宿のサイトを見るときにどこに注目してる?なんて話も盛り上がって短い時間でしたが楽しい収録となりました。

画面で拝見するとおり、とっても魅力的な女性でしたよ。今後も応援させていただきます!

フジテレビ「ハピふる!」
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2007年11月15日

日経新聞「NIKKEIプラス1」(11月10日)で「温泉宿でクリスマス」をテーマに情報提供&コメント

ご紹介が遅れてしまいましたが、11月10日(土)の日経新聞「NIKKEIプラス1」、『教えて達人』のコーナーにて、“温泉宿でクリスマス”をテーマにコメントさせていただきました。おすすめの宿もご紹介しています。もし新聞がお手元に残っているようでしたら、ぜひご覧になってください。
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NIKKEIプラス1
北海道では各地で雪が降りはじめ、本格的な冬の到来です。(とはいえ、都内などはまだ暖かいですが)
今年は雪の降る温泉宿で、あたたかいもてなしを受け、ほっこり温泉、そしてサンタさんに出会えるクリスマス、なんていかがですか。

雪、と言えば、今年のスノーリゾートは例年以上に力が入っています。というのも、昨年の記録的な暖冬の影響で客足が伸びなかったことへの巻き返しをはかりたい、と言うことももちろんあるのですが、「私をスキーに連れてって」のあとのスキー全盛期を支えた、今の30代、40代がファミリーへとライフステージを変化させ、今度はその子供達にスキーやスノーボードを、と考えている人が増えているからです。

さらに、年明けには雪山を舞台にした映画「銀色のシーズン」も上映されます。スキー自体の久々の人気復活にも期待がもたれているのです。主演は個人的にも非常に大好きな瑛太さん。主題歌はコブクロが歌うと言うので、さらに期待が増しますね。

と、話が脱線しましたが、とにかく今年のスノーリゾートはがんばってくれています。(って、言い方が変?ですけど…苦笑)
私も多くの情報をいただいている中から、皆さんに「これ!」とおすすめできる情報をお出ししていきたいと思っています。

ちなみに、早速All Aboutでも3世代におすすめのこんなリゾートホテルをご紹介中
→ 今年は手ぶらで孫と一緒にスキーデビュー!

小さなお子さんにも、ぜひ冷たくてやわらかい雪の感触を伝えてあげたいですね。私も月末には北海道へ取材に出かける予定です。今年は子供たちと「雪」にたくさん触れる年にしたいな、と。「冬」の記憶として、楽しい思い出となりますように。
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2007年11月10日

初めての海外一人取材

今は成田空港の出発ロビーの片隅でどんよりと曇った空を見上げながら、グアム行きの飛行機の搭乗時間までのんびりとコーヒータイム。

しかし、一人での海外取材は実は初体験。
ドキドキする〜と思っていたのだけど、行きのスカイライナーで爆睡してしまい、逆に緊張感が足りないなぁ、と反省しています。

今回は腕時計を忘れたので、思い切って(というほどの値段じゃないんだけど)免税店で買っちゃいました。

しょっぱなから忘れ物までしてるし……(苦笑)

お、搭乗時刻となりました。
では、行ってきます!(って、実は月曜日には帰ってくるというハードスケジュールな取材だったりするんですけどね)苦笑

posted by こぐれっち at 16:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

『LEE』11月号で、こだわりの視点で選んだ“部屋露天の宿”を紹介

10月7日発売の『LEE』11月号の中綴じ特集「納得価格の部屋露天の温泉宿25」という中で、家族連れに優しい宿、をご紹介させていただきました。(→184ページ)
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私は「子連れにお得なプランがある」というポイントで選びましたが、他の推薦者から選ばれた宿もどれも本当におすすめの宿ばかりで必見です!子供の宿泊の可、不可も記載されています。

もう秋ですものねぇ。明日から気温がグッと下がってくるという予報ですし、ここはほっかり温泉にでも。

明日は友人3家族で熱海の温泉へ行く予定。楽しみです♪
posted by こぐれっち at 12:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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