2007年08月23日

ツーリストママと選んだ3〜5歳が楽しめる宿

先日、近畿日本ツーリスト(KNT)のホームページ内で「こどもといっしょ」というコーナーを担当している“つくママ”こと佃亮子さんとお会いしました。彼女は同コーナーで子連れ旅行専門の企画やハウツー、そしてタイムリーな最新情報を提供している旅のプロ!

佃さん自身が3歳の男の子をもつママなので、お互いに「あのオープンした○○行った?」とか「最近行って良かったおすすめの宿ってどこ?」など、お互いママ目線で話せるのが楽しいのです。

そんな中で「赤ちゃんプランっていろいろあるけれど、3歳ぐらいになるとどんな宿がいいって思う?」という話題に。我が家の次女も現在3歳。そう、3歳にもなるといろんなことが出来るんですよね。でも、体験ものなんかは「小学生以上」という年齢制限があったり、プール大好きの娘を連れて行っても「浮き輪禁止」とか「幼児プールはありません」なんていうのもざらにあること。

「じゃぁ、自分たちが行ってなかなか良かったよ〜、って宿だけ集めて紹介したら喜ばれるかもねぇ」という、雑談から生まれた新企画(笑)!!

「3〜5歳のお子様におすすめの宿」
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高級感や規模などにこだわらず、この年齢の子供連れが楽しめるよ!という宿を手作業(いや、ほんとに)で厳選!(苦笑)
本当はもっといろんなタイプの宿をご紹介しても楽しかったかもしれないけれど、二人が納得した120の宿を厳選してご紹介しています。中には、先日遊びに行って記事も書いた「磐梯山温泉ホテル」も急遽入れてもらうなど、すべて自分たちの体験をもとにした構成なので、のぞいてみてもらうだけでも楽しめるんじゃないかな。

「子連れ旅行」に躊躇していたママやパパが「こんなところなら行ってみたい!」そんなふうに思ってもらえたらうれしいです。
作成段階の様子はオールアバウトにも掲載→こちら
最近、野菜なんかも「私が作りました」みたいな表示があって、あれって安心するでしょう。だから、今回のプロジェクトを進行してくださった皆さんのお顔も見えるように記事にしちゃったのでした。

一人でも多くのチビッ子が、笑顔になるのをお手伝いできたらうれしいな、と思います。


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2007年08月18日

『赤すぐキッズ』9・10月号で「子連れドライブ 快適テクニック7」をアドバイス

現在発売中(8月15日発売)の『赤すぐキッズ』9・10月号のP264〜265にアドバイザーとして協力させていただきました。秋の行楽シーズンに向けた「子連れドライブ 快適テクニック 7」ということで、7つのポイントに絞ってそのコツをご紹介しています。
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こういうハウツーものって、昔からずっと一緒のものを書いているの?と思われるかと思いますが、けっこう自分自身の経験や、多くの友人の話などを参考にしていくと、毎年少しづつ変わったりします。

たとえば、車内でのDVDはとっても便利だけど、見すぎると目が疲れるだけでなく、せっかくの車窓の景色を見逃すことが多いなぁ、と感じたり。ニンテンドーDSを車の中でやったら気持ち悪くならない?と思ったけど、大渋滞のときは大して動かないから大丈夫、とか。

そもそも車が苦手な子どももいるからハウツーにも個人差が大きいのですが、この辺はいいとこ取りしてもらって、少しでも快適な旅の参考にしていただけたらと思います。

余談ですが・・・自分の掲載ページのすぐ近くに、娘のお友達の弟くんがモデルで登場していてびっくりしました(笑)
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2007年07月18日

『AERA』7月23日増大号、「夏旅 国内まったりジャーニー」

7月14日発売の『AERA』の中央綴じ込み「夏旅 国内まったりジャーニー」という記事の中で、「子連れ旅行」に関するコメントやおすすめの宿、また、おすすめのお土産を掲載していただきました。

今回の記事はツウな国内旅行を楽しみたい、というコンセプトなのですが、エッセイ風のまとめ方に書いた方のセンスを感じます。(あ〜夏なんだな〜)とか(どこかに旅に出たい!)と思わせる流れはさすがです。かつ情報も満載!

私のほかにも各方面より複数名のアドバイザーの方が意見を述べられており、少し目先を変えた旅の視点や、その方たちのおすすめの宿なども非常に興味深いところです。

まったり国内旅行も良いですよね。夏休みが楽しみです!
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AERA(アエラ)
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2007年07月13日

『たのしい幼稚園』8月号、別冊『にこにこパーク』で“子連れ旅行のコツ”を紹介

ご紹介が遅れましたが、現在発売中(7月1日発売)の『たのしい幼稚園(講談社)』8月号の別冊『にこにこパーク』内、“不安よ、さらば!堂々子連れツアー 12のコツ”のコーナーを企画協力させていただきました。

ともすれば単調になりがちなハウツーの記事にコマツミキさんのイラストがコミカルでいいアクセントになっています。子連れ旅行のハウツー記事の情報はしばしば書いたり企画協力するのですが、今回は3ページにわたって内容濃くご紹介できたので、ぜひご覧いただければと思います。

ご意見、ご感想、お待ちしております!
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2007年07月02日

読売新聞(7/2 朝刊)で『乳幼児と空の旅』についてコメント

先日電話で取材を受け、本日(7月2日)の読売新聞の朝刊で「乳幼児と空の旅」という記事にコメントを載せていただきました。

今回は「快適性」ではなく「安全性」がポイントとなった内容で、事の始まりは「赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこして搭乗したら、注意された」という投書があったことからこの企画となったのだそう。

赤ちゃんと飛行機に乗るとき、皆さんはどうしていますか?安全面から見れば、チャイルドシートを使う(持込み可やレンタル有りなど各航空会社によって様々)というのが一番なのでしょう。でもチャイルドシートを使うためには本来は国内線なら3歳未満は無料、国際線なら2歳未満は運賃の約10%程度でフライトできる(座席なし)ところを1席余分に買う必要があります。これっていくら安全面で優れているとはいえ、皆がそうするかというととても非現実的な話な気がしますよね。(もちろんそうされているファミリーも実際に多くいらっしゃるんですけど)

車はチャイルドシートが必要なのに、飛行機はいらない、というのは確かにおかしな話な気がします。ニュースで「乱気流で○人がケガ」というニュースを見ると(子供はいなかったのかな)といつも考えてしまいます。大人でさえ浮き上がって天井に頭をうった、なんて話を聞くと、もし赤ちゃんを抱っこしていたならどうなっていたのだろう、と。

おそらく車の事故に比べれば、飛行機が乱気流にあったりして非常に激しい揺れを伴うのは確率的には低いものでしょう。でももしそのときに自分が小さな子供を抱いていたら、と思うと、他人事とは思えません。

離着陸時の子供をひざに乗せた姿勢でさえも、個人的には(今、変な圧力がかかったらこの子大丈夫なんだろうか)と思う時があります。我が家では下の娘も3才になりましたので、もうこの悩みはありませんが(国内線、国際線ともに座席を買うため)、より安全なフライトを赤ちゃんも楽しめるよう、今後新たな動きが出てくるかもしれませんね。

ちなみに同記事によると、水平飛行時の抱っこ紐利用を許可している航空会社もあるものの、飛行中の使用は禁止しているところもあるようです。

個人的には赤ちゃんには子供よりも安い格安な料金で1シート確保できたらうれしいかもな。飛行機についてはド素人なのでなんとも言えませんが、希望としては一部の新幹線のグリーン車で無料貸し出ししている「チャイルドクッション」みたいな感じのものを改良できないのかなぁ、なんて思うのですが。親もずっとひざの上に子供を乗せておくのは辛いですしね。飛行機好きの私としては、より快適に、そして安心して長いフライトを子連れでも楽しみたいと思っています。
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2007年06月27日

子供のマイレージを無駄にしない「JALカード家族プログラム」

ワンワールドの加盟でJALのマイレージもグッとためやすくなった感がありませんか?

でも仕事で頻繁に飛行機に乗る機会のあるビジネスマンならいざ知らず、年に数回旅行に行くだけだとなかなかたまらず歯がゆい思いをするマイレージ。そのため、日常の買い物などでがんばって貯めている、というママたちもいっぱいいますよね。私の知人はスーパーの買い物から何から何まで徹底してカードで支払ってマイルをためています!

自分はともかく、子供のマイレージなんてとりあえずためられるからためておこうと、ためてはみたものの、結局活用できずに終わることが多かったのでは?実際、なんで家族の分を合算できないのかなぁ、という不満がいつもあったのですが、それに答えてくれたのが「JALカード家族プログラム」!

18歳未満の子供には4種類のかわいいデザインから選べるJAL ICカードを発行。さらに18歳未満のJALカード家族プログラム会員だけの限定特典として、たとえ年に1度しかフライト機会がなくても毎年初回搭乗ボーナス1,0000マイルを受け取れちゃうんですよ。それを家族で合算できるから、子供が2人の我が家はうれしさも倍に!

・・・ってことで、もっと詳しく知りたい方は、こちらへ↓
かしこいミセスは家族と一緒にマイルをためて旅をする

↑ 3つ目の質問に私が答えています〜
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2007年06月11日

『AERA with Kids』夏号で“子連れ海外旅行のコツ”を指南

現在発売中の『AERA with Kids』夏号(6月8日発行)で“子連れ海外旅行のコツ”を指南。

私自身は、基本的な5つのポイント、ということでお話していますが、紙面上にはサイパン、グアム、ハワイ以外でも・・・ということで子連れでも楽しめそうなエリアの紹介がされています。

『AERA with Kids』はこれまでもパラパラ読み(?)でいつもチェックしていたのですが、娘が小学校に入ったこともあってか、今号は熟読してしまいました。

特に・・・「その後の親子関係を決める“9歳の壁”」とか「ピアノが弾ける子は頭がいいってホント !?」など。この他、受験に関しても興味深い話が多く、すっかり教育ママ?の気分になれました。

旅行に関してのページも、良い意味で「AERA」っぽさが出ています。夏の自然体験について情報をお探しの方にもオススメですよ!
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2007年06月10日

『あんふぁん』7月号で、“旅の計画と準備のポイント”を紹介

6月8日発行の「あんふぁん」7月号で“旅の計画と準備のポイント”についてご紹介しています。

「あんふぁんって何?」という方も多いでしょう。そう、店頭では売られていないのです。各都道府県の(社)私立幼稚園連合会・連盟・協会の承認・協力媒体として首都圏、関西、東海、北海道、東北、九州の私立幼稚園を中心に毎月定期的に無料配布されているもの。HPを見ると、全国の約4,000の園に約71万部も配布されているというので、幼稚園のママは目にされる方も多いのかな。

情報誌としては見たことのない方も、ネット上では目にしたことのあるママもいるのではないかしら。HPでは各地の遊び場情報を紹介していてけっこう個人的にも覗くことが多いんですよ。
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園児とママのお役立ちサイト「あんふぁん」
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2007年06月08日

『じゃらん 子どもが喜ぶ夏の家族旅行』で“夏旅のコツ”を紹介 

本日発売の『じゃらん 子どもが喜ぶ夏の家族旅行』の13ページに“知っててよかった 家族旅行1分メモ「楽しく計画!今夏の夏旅」”を掲載しています。

こういったハウツーの記事は「今さら」な内容にならないように、シンプルながらけっこう悩むところです。

そうそう、その中でもご紹介したのですが、我が家は電車よりはマイカー派。そして以前からSAPAや道の駅が大好きでよく立ち寄ります。その地域の名産品などが食べられたり、小さな動物園があったり、連休中はイベントをやっていたりと、もうそれだけでも楽しめたりしますよね。

最近メディアでよくとりあげられている「速弁」もそのひとつ。とにかく、SAPAに目的を持っていく人が増えているよう。私もドライブや旅行の途中に立ち寄るSAPAでは、珍しい食材なども好き嫌いがないので積極的にチャレンジする方なのですが、ずっと気になっているのに食べたことのないメニューも。

そのひとつが常磐道沿いのSAPAで見かける「納豆ドッグ」。

納豆もホットドッグも大好きなんですけど・・・どう?これっておいしいのかしら?(苦笑)意外に子どもも喜びそう。でも変にはまられても困るかな(笑)
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2007年06月03日

半球体のドーム型コテージに泊まろう!〜All About「子連れ旅行」〜

オールアバウトに新記事をUP。今回は今の季節にピッタリ「半球体のドーム型コテージに泊まろう!」、というもの。これは今年のGW前にリニューアルオープンした「羽鳥湖高原 レジーナの森」にできたドームコテージ「オルサ」です。

阿蘇ファームヴィレッジなどでも見られるこの丸くてかわいいユニークな形のコテージ。一見アウトドア仕様?のようですが、中はテレビ、冷暖房、冷蔵庫、バス・トイレもついた快適なホテル仕様となっています。今回はこの他にも温泉やガーデンスパ、レストランも一新して、この夏おすすめのリゾートに変身!

そして施設だけでなく、注目したいもののひとつに、ナイトイベント「ウォータースクリーン」があります。レイクレジーナの湖面に設置された噴水を使ったイベントで、50m吹き上がる噴水と、幅30m高さ25mの半円に広がるスクリーン形噴水がライトに照らされる様は、幻想的で感動もの。

遊園地のようなものはないのですが、カヌーや釣りを楽しんだり、緑の気持ちよい季節に自然と触れ合うには良いところです。
初夏〜夏の旅行にいかがですか。
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半球体のドーム型コテージに泊まろう!
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2007年06月01日

『sesame(セサミ)』7月号に“知っててよかった 子連れ旅行お役立ちGUIDE”を掲載

本日発売の「sesame(セサミ)」7月号に、“知っててよかった 子連れ旅行お役立ちGUIDE”を掲載しています。

ご存知の通り、かわいい洋服やグッズの紹介が中心の、セレブママ御用達の子供ファッション誌。今号のテーマは「夏のファッション&夏休みお出かけ計画!」です。

旅行となると動きやすさが重要。カジュアルでありながらもかわいく魅せる着せ方、というのはやはりこういったファッション誌を参考にするといいかも。

今回私は主に海外旅行を目的としたハウツーをご紹介しています。目的にあった旅行プランの立て方や、機内での過ごし方、あると便利な旅行グッズ、いまどきのNG集など。

この「便利グッズ」でもご紹介していますが、「イヤーアラーム」って知っていますか?耳につけるタイプのタイマー(目覚まし)なのですが、これが今、日常生活でも大活躍中(笑)最近娘たちを寝かせていると自分も朝まで寝てしまうことがしばしば。そこで最近はこのイヤーアラームが復活。子供たちが赤ちゃんのときにもよく使っていた一品だったのです(添い寝で寝てしまうことが多かったので)。

旅先でも夜、パパとお部屋でちょっと一杯。そんな時間を過ごすためにも、子供は寝かせて自分だけが起きられるイヤーアラーム、是非試してみてください。ただし・・・寝相が悪いと取れやすいことと、適当に放置するとなくなりやすいという点が難です(苦笑)
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2007年05月25日

子連れ旅行について考える人たち

昨日は、近畿日本ツーリストのHP内の「こどもといっしょ!」というページで子連れ旅行専門の情報を発信しているセクションの皆さんとお話しする機会がありました。

先日も当ブログでご紹介しましたが、同サイトでタイムリーな情報をブログで発信している「つくママ」さんはご自身も1児の母。実際に子連れでの旅行を体験されているというのがお話しをする上で楽しく、またそこに旅行会社の社員というプロの目が入っているので、ご意見を伺うのも勉強になります。時には「今の子達って普通のお弁当じゃ喜ばなくて、キャラ弁(キャラクターを模したお弁当)が多いですよね?作るの大変で!」なんてママぶりも垣間見える会話をはさみながら、和やかな時間を過ごさせていただきました。

そしてもう1人の女性Hさんはお子さんがいらっしゃらないと言うことでしたが「私、兄弟が9人なんです」と。「え?家族が9人ってこと?」と聞くと「いいえ、兄弟姉妹だけで9人です(笑)」と!一番下のお子さんは4歳なんだとか。す・・・すごい・・・。

一度、ある大手の宿泊施設から子連れの宿泊プランをいっしょに考えてもらえないか、というお話をいただいたときに、そのリーダーとなる方が「まぁ、子供なんて菓子でも渡しておけばいいんですけどね」と話されたのを聞き、唖然としたことがあります。どんなに見た目が派手にかわいくしても、設備を整えても、一番は子連れを受け入れるサービスを作る人たちの気持ちや熱意だと思うのです。より良いものをつくろうという志もなく、単に集客のため、というのでは淋しすぎます・・・。

ですが今回のこのプロジェクトチーム、いろんな意味で面白い企画を打ち立ててくれそうな期待感を持ちました。今後も「子連れ」に役立つ旅行情報を発信し、宿やツアー探しにより便利なサイトになっていくことを期待しています。機会があれば、通常とはちょっと違う、「子連れ」旅行について考えているセクションの裏舞台、なんていうのも取材してお伝えしたいと思います。
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2007年01月16日

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに3月新フロアOPEN !!

本日、オールアバウトに「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」が今年3月にオープンするファミリー向けの新フロアに関する記事を掲載しました。

同ホテルの人気オリジナルキャラクター、ペンギンの「ペントン」とその仲間たちをモチーフにしたかわいいお部屋がズラリ!でも注目したいのは設備の機能面やサービスが子連れファミリーにうれしいと言う点。
子どもうれしい×家族快適なホテル登場!

また、お正月休み明けの今の時期、未就学児をつれた仲良しママ同士の宿泊にもおすすめな「2〜4ベッドの室料が同額」という割安プランをご紹介した「ディズニー遊びにうれしい!お得なプラン」も掲載中です。

・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。.:**

【プチ・ダイアリー】
先日13日に日経新聞の「NIKKEIプラス1」内で親子スキーに関する情報を掲載していただきました。オールアバウトの「海外移住」ガイドもされている旅行作家の千葉さんが書かれた記事なのですが、これを呼んだ姉から「記事書くのうまくなったねぇ〜」と言われ(だから私が書いたのではないので・・・)と苦笑い。まとめる人が上手だと、記事もこうも見やすいのかとあらためて勉強になりました。

さて、それにしても感心したのは私の周りで土曜日までも日経新聞をきちんと読んでいる人間がこんなにもいるのか、ということ。多くの友人、知人から「載ってたね!」と電話やメールをいただきました。すごい!土日はテレビしか見ない自分を反省っ!
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2006年12月15日

たまひよ「こっこクラブ」1月号で「子連れお出かけの基礎講座」

12月15日発売のたまひよ「こっこクラブ」1月号のP81&P82にて、「子連れお出かけの基礎講座」のアドバイザーとして登場してます〜。
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こっこちゃん時代(1歳〜2歳ぐらい)のお出かけは、子連れの中でも最も忍耐力のいる時期ではないでしょうか。寝かせたり、授乳でごまかせる赤ちゃん時代よりも、やんちゃではあっても口で言って聞かせられるその後(3歳〜)の幼児期よりも、とにかくこの時期はある意味で育児の「魔」の時期だと思うのです。(※現在、うちにもこの「魔の2歳児」が !!)

先日この件に関しての取材があった際にこの話をし、「ではそんなこっこちゃん世代をどうしたら外出先でおとなしくさせられますか?秘策を教えてください。」と聞かれ・・・「その答えがあったら私が知りたいです!」と答えました(笑)

結局、育児全般そうですが、「これさえあれば」、「これさえすれば」という万民共通の答えはないように思います。子どもは十人十色。怒れば黙る子もいれば、怒れば余計に泣いて騒ぐ子もいるわけです(我が家は後者)。かといって「子どもだから仕方ない」とお手上げポーズになるわけもいかず、そんなときこそ親の腕の見せ所なのでしょう。

我が子の性格や好きなものを知ること。とにかく自分の子どもを知ることが大事。そうすれば必要なこと、必要なもの、が見えてくるはず。

私も長女のときには雨の日に路上で大の字で泣かれ、周囲の目もあるし、恥ずかしいわ、危ないわ、腹立たしいわで泣きながらパパにSOSを送り、迎えに来てもらったことがあります。その頃よりも体重的にもパワーアップ(←私)した今、次女が泣こうがわめこうが抱き上げて人の少ない裾にはける知恵をつけました。そして泣き止まなくなった次女に彼女の性格を把握したうえであみ出した特効薬はこれ。

「これ以上泣くとご飯ぬき!」

・・・瞬時に泣き止む娘。

間違っている!多分この方法は間違っているけど、3歳のお誕生日が来るまで、どうかこんな母を許してください。
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2006年12月09日

ブログのデザインをプチ・リニューアル

すでにお気づきかと思いますが、ブログをプチリニューアルしました〜!

画面左上に貼り付けたのは、先日もちょこっとブログでご紹介したイラストレーターのマスリラさんに特注したもの。「あのさ〜、私の絵を描いて〜。子供と一緒に“子連れ旅行〜”って感じの〜。」という恐ろしく抽象的でいい加減な注文に、さらりと3パターンのラフ画を送ってくれたのにはビックリ !!さすがだ〜。さらに「どれがいい?」の問いに「どれもいいねぇ〜。決められないよぉ。」という役に立たない回答をした私。それでも翌日には完成した画像を送ってくれたマスリラさん・・・ありがとう。そして、相変わらずいい加減な私とこれからも仲良くしてください(苦笑)

で、私がしたのは、絵にあわせて周りの色を若干濃い目に変更しただけ。それでもイラストのおかげで一新した感があるでしょう?絵ってすごいなぁ〜。

Masuliraらりらちゃんぷるー
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2006年12月02日

産経新聞(12/2)にコメント出てます〜

先日もここに書きましたが、最近各旅行会社のHPに「子連れの旅」をテーマにしたページが増えてきています。今日の産経新聞ではそのあたりを各旅行会社の担当者の意見を交え、「パパ、ママの不安に一役 ネットが導く子連れ旅」というまとめで紹介されています。

私もチョコッとコメントを出させていただきました。

「子連れ旅行」は子供が小さいうちは特に不安も多いものなので「子連れ歓迎」の言葉はありがたく、また安心感があります。昔(?)は「子供連れですが大丈夫でしょうか・・・・・・」というスタイルだったのが、大手を振って旅行に行けるのはうれしいですよね。でも最近思うのは、「子連れ歓迎」とうたう宿やツアーがやたらと増えている。問題はその中身なので、タイトルばかりに安堵しないほうが良いかもしれません。
時々ですが「ファミリープラン」という名の、他のプランと全く内容が変わらないプランを見かけて苦笑いすることもあります。

「子連れ歓迎」と言ってくれる受け入れ先(宿やツアー)が増え、それらの情報をまとめて出すことに意義があるからこそ、各旅行会社から子連れ向けの旅行サイトが出始めたのでしょう。今は“子連れファミリーも旅行を選べる時代”になったのですよ!これらのサイトをうまく利用して、自分の家族にあった旅を楽しみたいですね。

■産経新聞(生活・健康)
 「子連れ旅行」増えてます 専用サイトで情報バッチリ

〔参考〕All About「子連れ旅行」より
「子連れ歓迎の宿」は本当に家族に優しい?
困った客にならないための宿予約
posted by こぐれっち at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

saita別冊『Delis.[デリス]』で温泉&日帰りグルメをご紹介しています!

saita別冊『saita cook Delis.[デリス]』の第2号が発売になりました。

今回も巻末でご紹介している「みんなで遊食 ゆったり日帰りグルメ 温泉編」で、場所の選定と推薦コメントを出させていただき、ミニコラムも書かせていただきました。

「食」で満足するか失敗するかは、旅において重要なポイント。しかも「子連れ」でとなると無難なお店に落ち着きがち。前回同様、インパクトもあるけどそれだけじゃない、実際に行きやすいお店をピックアップしましたので、ぜひご覧になって遊びに行っていただけたらと思います。
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2006年09月19日

saita別冊『saita cook Delis.[デリス]』で寄り道レストランを紹介

本日発売のsaita別冊『saita cook Delis.[デリス]』にて、「みんなで遊食 寄り道レストラン」という特集に関わらせていただきました。この本、コンセプトは「いっしょに食べられない日の晩ごはん。いっしょに食べる休日ごはん」ということで、個食に対応したフードマガジンです。
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ドライブ・レジャーの途中に寄り道できるオススメレストラン、ということで、お店選びと「子連れレストラン 波乱万丈記」というちょっとしたコラムも書かせていただきました。このお店選び、“秋の味覚が楽しめるもの”ということを中心に考えたのですが、仕事って感じではなく、「もし自分が行くならば・・・」という感じで考えていたので、どこにしようか考えるのはとても楽しかったです♪

堅苦しくなく、でも日常とはちょっと違うお洒落な雰囲気を味わいたい、そして何より最重要なのはおいしいこと!そんな実際に子連れで行きたいお店を選びました。近隣のレジャースポットの案内付きです。

この「デリス」ですが、内容が濃いのにビックリです。その中でも今回メインになっているお題は「どうしていますか?いっしょに食べられない日の晩ごはん」ということで実に実用的!だってパパも揃って毎晩食卓を囲める幸せな家族って、そんなにはいないでしょう〜?子供の時間に合わせれば、やはり遅く帰るパパはあとで食べることに。この内容を聞いたときに「実に使える!」と絶賛しちゃった私。だってレンジでチンしたり、温めなおして美味しいものってすごく限られてるから。

「男が食べたい人気おかず 温めなおしてもおいしい!ワンプレート秋ごはん」とか「居酒屋風おかずなら待たせません!」とか「すごいぞ!冷食」など、今日から使えるものばかり。
見ているだけおなかが空いちゃう「ライブなビュッフェが人気です!」の特集などは個人的に即利用、って感じ。

定価480円です〜!(笑)
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2006年07月04日

「月刊クーヨン」8月号でコメント出してま〜す♪

昨日発売の「月刊クーヨン」8月号の「子どもと旅する支度と心得」(P15〜17)という特集の中でコメントさせていただいています。

「クーヨン?知らな〜い。」という方もいるかも。私も今回お仕事させていただくまで実は読ませていただいたことがなかったという失礼な話なのですが(スイマセンッ)、この育児雑誌(そう、育児雑誌なんです)、他の育児雑誌とは視点が大きく違うように思います。

子供の成長中心にまとめた内容だけでなく、ママ自身が「女性」としてとらえられているところが素敵です。紹介されているアイテムも、質の良い物にこだわっているのを感じると思います。
お店で見かけたらぜひ手にとってみてくださいね♪(営業!?)
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2006年06月21日

「夏休みファミリーレジャーガイド2006(名古屋東海版)」で子連れドライブ快適術をナビゲート

6月中旬(16日?)発売の「夏休みファミリーレジャーガイド2006(名古屋東海版)」の中で、「子連れドライブ快適術」を掲載していただいています!
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「アウトドア派」や「カルチャー派」、「節約派」、「ネイチャー派」など、ファミリーのタイプ別におでかけ作戦が練られていて、夏休み前に読んでいただくのに面白い本になっています。名古屋・東海地方の皆様、見かけたら手にとってみてくださ〜い♪

いやいや、しかし暑い。最近ママ友達の間での話題は、もっぱらダイエット。そう、海にプールに・・・すると水着にならなくてはいけないのだぁ!!
数日前からはじめた「バジルシード(チアシード)」ダイエット。今のところ全く効果なし(T_T)

ダイエット談議も休日友人宅でビール片手に白熱するが、その手に持っているものを置きなさい、と言うところからはじめないとまずいのではなかろうか(苦笑)
posted by こぐれっち at 02:38| Comment(1) | TrackBack(1) | 最近のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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