2008年03月10日

【2月26日】「横浜発表会2008」に参加しました〜

2月26日、新宿NSビルで開催された「横浜発表会2008」に参加しました。

今回のメインテーマは2009年に開催される横浜開港150周年の記念イベント「開国・開港Y150」について。プレゼンテーション・トークでは、横浜市長である中田宏氏、俳優で横浜観光コンベンション・ビューロー理事長の石坂浩二氏、開国・開港Y150総合プロデューサーの小川巧記氏、横浜人形の家プロデューサーの北原照久氏の4名が自分たちの好きな横浜について様々な角度から話題を盛り上げました。

「開国・開港Y150」についての話では、「日本初のモノが登場します!びっくりしますよ〜」という意味深な発言も。う〜ん、気になる。ちなみに、この件は中田市長と小川総合プロデューサーの2人しかまだ知らないのだそう。

080309g5.jpgさて、会の後半は、ホテル他、様々な出展事業者が各ブースでプレゼンテーションを繰り広げる「リトルヨコハマ」が会場内に登場。

先日うかがったランドマークタワーの模型?も登場!横浜・八景島シーパラダイスからはかわいいペンギンも参加し、ふれあいラグーンのようにタッチさせてもらうことも出来ました。

ジャンボシュウマイの鏡割り?も。
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横浜ではお祝い事、特に結婚式などでよく使われるそうですが、中には180個の普通サイズのシュウマイが。最高で200個ぐらいは入れることが出来るのだそうですよ。

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特大月餅カットも!

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横浜動物園ズーラシアのブースでは、本物のゾウの糞を展示。といっても、コーティングされているので触っても大丈夫(笑)夏に来園予定の「テングザル」のぬいぐるみもありました!本当にこんな鼻なのかしら!?

この会の詳しい様子は、All About「横浜・鎌倉」ガイドの田辺さんが記事にされています。
→ Y150に向けて──「横浜発表会2008」開催


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2008年03月04日

旅は“家に着くまでが旅”・・・の教訓。

次女と二人、石垣島に行ってきました。
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二人だけの旅行(宿泊)は初めてだったので、どうなることかと心配しましたが、多くのことを感じ、体験でき、私たち親子にとっては有意義で貴重な体験となりました。

楽しかった話は、また次のBlogで・・・

さて、表題の件。

3月は取材が多く、スケジュールの都合で今回は滞在期間が短かったのですが、できれば最終日もめいいっぱい取材したい!と、『リスク』は承知で遅い便で羽田に戻りました。飛行機の場合は普通に“多少の遅れ”は予測されるので、事前に終電までの帰宅方法をいろいろと検索もしておいたのです。

が。

この遅い便が、予想以上に遅れました。高度も下がってきて(もうすぐ着陸かなぁ)と思っていたら、なんだかちょっと気分が悪くなってきて(ん?旋回してる?)と思ったら案の定アナウンスが。なんでも滑走路に灯油?が広がってしまったために、整備中です、と。別の滑走路に着陸するかもしれないという話でした。

日中であれば気にもしない程度の遅れですが、終電ギリギリの到着なので、ヒヤヒヤもの。結局、この40分ぐらいの遅れで、昼寝で蓄えたパワーも消耗しきった娘がフラフラしはじめ、電車は終電まで余裕があるも歩くのはきついと諦め、リムジンバスで池袋まで。そこからタクシーで帰ることにしました。

バスも出発5分前ぐらいだったのでギリギリでしたが、これで何とか帰れるな、と安心したのも束の間、携帯電話の電源を入れるとパパから「今日は遅くなります」のメールを受信。

時は既に日付が変わろうとしていました。・・・まずい。私、家の鍵を長女と家で留守番してくれている母に渡してしまってあるのに!絶対に寝ちゃってるよ〜、あの二人〜。

果たして、想像通りの展開に。家に着き、電話をしてもチャイムを鳴らしても起きてきません。パパも連絡がとれず。あとから聞いた話では、運悪く携帯電話のバッテリーが切れてしまっていたのだそう。

時はAM1時ごろ。次女は寝てしまったし、荷物は多いし、沖縄帰りで薄着だから寒いしで、しばしマンション下で放心していると、次女がいきなりパチリと目を覚まし「ママ、セブンイレブンにいよう。セブンなら24時間あいてるし。」と冷静な意見。あ!そうか、さすがにコンビには辛いけど、パパが帰ってくるまでファミレスで待とう、と。スーツケースをマンションの宅配ボックスに入れて、ふたりでタクシーで二駅先のファミレスへ。

次女がお腹がすいたというのでグラタンを頼むと、お腹がいっぱいになって再び爆睡。彼女も薄着なので自分のコートを布団代わりにかけてとりあえず、これで落ち着けると一安心。時差があるおかげでこの自分の大失態をリアルタイムで渡米したIさんに報告し、チャットのように返信をもらいつつ、時間が経つのを待ちました。

2時・・・。

3時・・・。

寒い。

次女が寝ているのを置いたままでは、トイレも行けないので、コーヒーも途中で飲むのをやめました。とにかく眠気と戦い、10分おきに掛けまくっていた電話のバッテリー残量が少なくなって点滅し始めたあたりで、あきらめて、目の前のビジネスホテルに入っちゃおうかな、と思ったAM4時。

喉が渇いて水を飲みに起きた母が電話に気づき、泣きそうになりながら事情を説明して玄関を開けてもらい、やっと帰宅!

・・・子連れの深夜到着便はあまりにリスクが高かった。昔、「遠足は家に帰るまでが遠足です!」といわれたのを思い出しながら「先生、いい事言ってたねぇ・・・」と反省する1日でした。
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2008年02月29日

BLOG、ご無沙汰していますっ&本日より沖縄取材

先週末は久しぶりに発熱。こんなに頭や体が痛いのはいったいいつ以来だろうと思うほど全身が痛くて辛くて泣きました。土日も仕事のパパは頼りにならず、神様のような近所のO家様に娘二人を遊んでもらい、1日ヒーヒー言いながら寝込んでいました。O家には足を向けては寝られません!

さて、そんな体調不良もあったりして、今月末は疲れ果てています(苦笑)実はいろいろな場所で取材もしていたので、裏話なども書く気満々だったのですが、当然仕事優先のためBLOGはズルズルと後回しに。気がつけば月末。ま、まずい・・・

そして今日から次女を連れて沖縄へ取材に出かけてきます。次女も3才になり、言葉もしっかりしてきたので、二人だけで過ごせる今回の旅を私も密かに楽しみにしていました。どうやら現地のお天気はあまりよくないようですが。

時はAM3時45分。

今から仕事の残りを仕上げて、風呂に入って、支度をして、AM8時に家を出よう・・・って、おい!間に合うのか、私!!
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2008年02月06日

さっぽろ雪まつりの思い出

2月5日(火)〜2月11日(月・祝)の期間、北海道札幌市の大通公園をはじめとする3つの開場では、第59回目となる「さっぽろ雪まつり」が開催されています。今回は北海道洞爺湖サミットを5ヵ月後に控え、環境問題をテーマにした展示が目立つのだとか。28年ぶりに復活したスケートリンクも話題となっています。

「さっぽろ雪まつり」のために旅行したことはないのですが、実は過去に2回、この前後した時期に偶然札幌に立ち寄っています。どちらももう10数年前なのですが(苦笑)

一度は開催前日だったので、翌日の開催に向けて最終工程?と言う感じの作業中の雪像や氷像も多数ありました。でも前日と言うことで人も少なく、ゆっくり見られたので、ちょっとお得な感じがありましたよ。当時、全くノーガードで前日でも観光できたのですが、今でもそうなのでしょうか(未確認でスイマセン)。
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毎年、その年の象徴的な雪像が多いのですが、↑これはたぶん「ファンタジア」ですね。(20年ぐらい前???……笑)

そして、対称的な体験をしたのは、開催期間終了翌日の午後に札幌についた年。まだ残っているかなぁ〜なんて期待して行ったのですが、潔いと評したくなるほど、すべての雪像が形を失っていて、びっくりしました。
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見渡す限り、雪の山が点在・・・

冬の札幌にもしばらく訪れていませんが、「さっぽろ雪まつり」も子供たちと一緒に行ったら楽しそうですね。来年は検討してみようかしら。

さっぽろ雪まつり
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2008年01月26日

オリーブを使ったスイーツ !? 〜藤澤恵麻さん“香川かがやき大使”委嘱式に参加〜

〜旅に出よう!・・・人はそう思うとき、その遠き地に想いを馳せ、ワクワクするもの。そんな「イメージ」を作り上げるのは、案外に単純なきっかけからなのかもしれません〜

先日、ホテルグランパシフィックメディリアン〔港区台場〕で行われた「香川かがやき大使」の委託式に出席しました。第2回「香川かがやき大使」となったのは女優の藤澤恵麻さん(※)です。(ちなみに第1回は長沢まさみさんと坂口憲二さん)
(※)映画「ラブ★コン」(松竹)の主役として出演し、現在、TBS系「3年B組金八先生」に出演中
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清楚なイメージのかわいらしい女性で、私が「子連れ旅行について紹介してるんです。」と話すと「私はまだ子供はいないんですけど(周囲も笑)…香川はとってもいいところなのでぜひ遊びにいらしてください。」とこたえてくださいました。

今年は日本のオリーブ栽培発祥の地、香川県・小豆島では植栽100周年を迎え、また香川県と本州を結ぶ「瀬戸大橋」も開通20周年を迎えるのだそう。そこで、「オリーブ100歳・瀬戸大橋20歳の誕生会」を祝い、高さ50cmの大きな瀬戸大橋型ケーキまで登場!
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080123c.jpgそして今回すっかり魅了されてしまったのはこのケーキにも使われている小豆島の「オリーブ」。

元々、オリーブは私の大好物。オリーブオイルは料理に常用しているし、ピクルスタイプのものや、うすい食塩で漬けた「新漬」などはビールやワインのおともにもピッタリ(酒好きの方には共感していただけるのでは?)。グリーンのフレッシュなオリーブを前にして、「日本の地中海」とも言われる瀬戸内海の島々、そしてそのひとつである小豆島で太陽の日をいっぱい浴びて育つオリーブが目に浮かぶようでした。

同ホテルでは、2月29日までの限定で、この小豆島のオリーブを使用した料理やスイーツを楽しめます。

080123d.jpg元イタリア日本大使館総料理長の石橋シェフがプロデュースするイタリア料理「トラベルカフェ」では「小豆島産オリーブの入ったニンニクスパゲティ」、「鯛のソテー オリーブの実ソース」、「小豆島産オリーブ」が。また、ロビーラウンジ「ル・ブーケ」ではスイーツ「小豆島オリーブとクリームチーズのクレメ」をいただくことができます。お土産には、メモリーハウス「アビアドゥ」で「小豆島オリーブのタルト」を。

今回はこれらのメニューの試食もさせていただきました(写真は試食用のものなので、実際に提供されるスタイルとは異なります)。

ニンニクたっぷりのスパゲティは、オリーブと塩だけというあえてシンプルな味付けにしてオリーブの風味を楽しめる一品。白ワインとオリーブオイルを乳化させたソースをかけた鯛のソテーは、外はパリッで中はふっくら。こちらもオリーブのフルーティな香りが食欲をそそります。

080123e.jpgこわごわ口にしたのは、スイーツ(笑)
オリーブとスイーツってどうなの?という不安が脳裏をかすめます。が、口にしてみて、そのなんともいえない風味があとをひくことに驚きました。

シェフ パティシエの山田氏も「スイーツに使用してみて、オリーブは可能性を秘めている食材だとあらためて感じた。」と話していました。

帰宅後、オリーブって他にどんなものに使われているのだろう、と探してみると、砂糖漬けにした「オリーブグラッセ」や、「オリーブマヨネーズ」、「オリーブジャム」なんてものまであるんですね。
〔参考〕小豆島 オリーブ園

たったひとつの食材でも、育った瀬戸内の風景をイメージしてあたたかい気持ちになったのは、この日の東京が雪の降る寒い一日だったせいでしょうか。

委嘱式で登場した「幸せのオリーブリース」(写真↓)は2階アトリウム「トラベルカフェ」前に設置。これをバックに携帯電話またはデジタルカメラで記念撮影して応募すると、ホテル宿泊券やオリーブ製品などがもらえるフォトコンテストも実施中です!バレンタインデーを前に、カップルにもおすすめのスポットととなりそうですね。
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幸せのオリーブリースフォトコンテスト

〔関連〕
エンジョイ香川
オリーブ百年祭
posted by こぐれっち at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

子連れファミリーのためのフリーマガジン

080111a.jpg最近ではフリーペーパーもフリーマガジンもさほど珍しくはなくなりましたが、0〜4歳ぐらいの幼児を持つ家庭向けに発行されている「Happy-Note」というフリーマガジンはご存知でしょうか。私は近所のかかりつけの小児科でいつも目にしていたのですが、全国のミキハウスショップの店頭、また小児科・皮膚科などの提携病院・医院約1500ヶ所を通じて配布されているのだそう。地域のみでなく全国版のフリーマガジン、しかもターゲットが乳幼児の家庭と限定されているものは、珍しいのではないでしょうか。こちらは春夏秋冬、年4回発行されています。

フリーマガジンというと、やたらと広告を載せたイメージが強いのですが(それはそれで面白かったりするんですけど)、この「Happy−Note」はまさにターゲットとなるファミリー向け(多くは「ママ」向け)の興味深い内容の記事が多分野に渡って掲載されているので、読み応えがあるんですよね。

季節ごとにポイントを絞ったお出かけ関係の記事はもちろんチェックさせていただいていますが、病気についての疑問にこたえてくれる「教えて!ドクター」や、食育関連、おじいちゃん、おばあちゃんのための「初孫クラブ」、ママのキレイを応援する特集(メイク、スキンケア、他)など、乳幼児のいる家庭というターゲットが絞られているだけに知りたかった情報が満載。

そして中でも目をひくのが「子育てにやさしい住まいと環境」認定物件特集。これに関しては私がガイドを勤めるオールアバウトでも「住まいの性能・安全」ガイドの井上さんが記事にされています。
パパママ必見!子育て支援マンション


080111.jpg発行しているのは「ミキハウス子育て総研株式会社」。今回、ご縁があって同社の乾さんと祝井さん(←お名前が珍しいですよね!)にお話をうかがう機会をいただきました。

同社では「ゴーゴー育児 ドットコム」という子育て応援サイトも運営しています。どちらにも共通しているのは、単なる広告媒体としての役割ではなく、「子育て支援」を目的に、「何ができるか」「どんなサービスがあったら便利か」という常にユーザーの目線を重視してくれているところ。「旅」に関しても今後注目していきたい媒体のひとつなのです。

「香りっていいと思いません?子どもとみかん狩りに行ったときに、まぁみかんがりなんて、ただとって食べるだけなんですけど、とったときのみかんの香りがとってもいいんですよね。小暮さん、静岡だったら茶摘とかしないんですか?お茶の香りとかもいいんじゃないかな。子供との旅行って、もっとそういう五感に触れるような体験をもりこんでもいいと思うんですよね。」と乾さん。

そう。そうなんですよ〜!子供との旅って本来、こういう体験が醍醐味。たとえ旅の記憶がうすれても、初めて触った雪の感触、とれたての果物の匂い、参加してみて感じるお祭りの勢い、とかね。

なるほど、と思うことや、男性目線で語られるあらためて考えさせられるお話なども多く、今後の課題なども見えてきました。旅は自由なもの。こんなふうにご意見を伺うのはとても楽しく、またたいへん勉強にもなります。貴重なお時間、ありがとうございました。

posted by こぐれっち at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

グアム取材・裏話(その四)

071208u.jpgロードレースの翌日はもう帰国日。昼の便でグアムを発つ前に、今回のロードレースにゲスト参加されていた1972年オリンピック金メダリスト(76年には銀)フランク・ショーター氏とお話しする時間をいただきました。

24歳で金メダルリストとなった彼も、今では60歳。とてもその年齢には見えない若々しさは、やはり走ることで保たれているのでしょうか。引退後もマラソンの指導書を著したり、スポーツウエア会社のフランク・ショーター・ランニングギア社を設立したりと、精力的に活動される一方、今も市民マラソン大会で、一般市民ランナー達と気軽に走ることを楽しみにされているのだそう。

今回3世代で走るファミリーもいましたね、と話すと「40歳以上で運動を始める場合は、ドクターに相談してからがいいよ。体力的に大丈夫かどうか、きちんと相談してからね。僕もそうしているし。」と話していました。そうか、40歳以上……う〜ん、もうすぐ私もそういう年齢になるんだな、なんてちょっと寂しい気持ちに(苦笑)

走ることが気持ちいいと話すショーター氏に「子供の頃からマラソンをされていたのですか?」とうかがうと「最初はダウンヒル(スキー)の選手になりたかったんだ。それで毎日競技場に走って通っていたんだよ。そうしたら、あるとき(自分は走ることの方がスキーより好きなんだな)と気づいたんだ。14歳まではコーチもつかずただ好きだから走っていた。15歳で初めてコーチにつき、チームに入ったのはハイスクールの2年のときだよ。」と。その数年後に金メダルを手にしたことに「自分は好きなことで結果を残せてラッキーだ」と意外にもサラリと話していました。

2男1女の3人の子供たちには、さぞやアスリートへの英才教育をされているのかと思いきや「走ることを強要していない」のだそう。「子供たちはそれぞれの道で1流になろうと努力しているよ。何事にも集中して情熱を持って専念することが大切。それはアスリートにも言えるけど。子供たちにとってそういう情熱をかたむけるものがあるのであれば、無理に親の意思で何かをさせたいとは思わないさ。」と話してくれました。

子育ての話にまで及ぶと「親はいろいろな機会を子供に与えるけど、選ぶのは子供。親が押し付けないことが大切だと思わない?」と。子育て真っ最中、いや、これからも娘たちが独り立ちするまで長い時間「親」であり続けなければいけない私にとって、心に染みる一言でした。

071208v.jpgそうそう、実はショーター氏の写真を撮影したときにちょっとしたハプニングが。

ファインダーをのぞくと(ん?)・・・「あ!虹!!」と。

海にかかる虹なんて、素敵♪「おお!かわいいね!じゃぁ、虹と一緒に写して!」とお茶目な一面もまた魅力的な男性でした。

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子供とP.I.C.グアムでロードレースに参加!
(グアム取材・裏話・・・完)
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2007年12月11日

グアム取材・裏話(その三)

071208k.jpgロードレース終了後は、短い滞在時間を惜しむようにP.I.C.グアムの様々なプールやアクティビティも体験してきました。

中でも有名な「泳ぐ水族館」は未体験だったので楽しみにしていたのです。

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シュノーケルプールの中に90種類にも及ぶ美しい熱帯魚が泳いでいて、その中を指導されたとおりに進みます。いくつか約束事があり、足は使わず手だけで進む、とか前の人と間隔をあけて進む、などプールと言ってもコースになっているので、一列になって魚を驚かさないようにシュノーケルで泳ぎながらそっと見学する、と言う感じ。
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想像していたよりも熱帯魚がたくさんいて、しかも慣れているのかまったく逃げない。なんだか今夏、沖縄で魚に噛まれた記憶がフラッシュバックしてきて、魚よりもむしろ私の方がビクビクしていたかもしれません(苦笑)

スライダーもかなり興奮しました!マットのようなものを下にして滑るのですが、スピードが出るので皆キャーキャー言っています。マットの数が限られているため、混雑する時間帯はなかなかもどってこなくてマット待ちの人も。

071208n.jpg子供用のプールは、仕掛けがいっぱいで、水がたまるとザバーッと水が落ちてくる大きなバケツもあって楽しそう!一部大きなタープで日陰を作ってあったのも紫外線に弱い子供思いのプールだな、と感じました。

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ビーチも隣接しているので便利。

レストランは海辺でのバーベキューやアンフィシアターディナーショーなどもあります。非常に迷ったのですが、ディナーは数々の賞を受賞したPICグアムが誇るファインダイニングレストラン「ビストロ」へ。
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疲れ気味だったので肉ではなくさっぱりめの魚料理をお願いし、窓際のテーブルだったので夜の夜景を楽しみながら食事をしました。デザートはちょっと甘すぎて残してしまいましたが、甘い物好きの方にはいいかも。

071208r.jpgランチに利用した「カフェロックンロール」はアメリカンなメニュー。食べ物にボリュームがあって、あと少し若かったら全部食べられたであろうに……という感じ。写真はローストビーフサンド(だったかな?)。スタッフの女の子に「どれがおすすめ?」と聞いてオーダーしました。が!大きすぎ。これを一人で食べるのは大きさもそうだけど、いくら美味しいとはいえこればかりでは味にも飽きちゃうのは日本人だから?(笑)何人かで行ったら、皆で違うものを注文してシェアする方が良さそうです。

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最終日にはもうすっかりスタミナのつくものをいただいた後だったので、朝食に和食レストラン「花城」へ行きました。ブッフェだったのですが、納豆や天ぷらなんかも並んでいます。

071208p.jpg和食なのにデザートにはドーナツが並んでいて、う〜ん、若ければ食べられたかも……などと思いながら茶をすすって部屋にもどりました(笑)


071208t.jpg滞在中、お水は部屋にもペットボトルが2本(無料)置かれていましたが、冷蔵庫の中の飲み物(有料)は高いので当然下のショップで買い込みます。ジュースはよく見る「ハワイアンパンチ」を購入したのですが、よくみると「100%ビタミンC」と書いてありますね。非常にジャンクなジュースの印象だったのですが、体によいのでしょうか(謎)


→(続く)

子供とP.I.C.グアムでロードレースに参加!
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2007年12月10日

グアム取材・裏話(その二)

グアム2日目は早朝のロードレーススタートに合わせてAM4時起き。窓を開けると外はまだ真っ暗でした(当たり前?)。

支度をしてAM5時ごろホテルの1階に下りると、既にエントリーした選手たちがロビーやエントランス付近に集まっていました。のんびり過ごしている人もいればストレッチしたりしている人も。

スタートを見ようとホテルの入り口から少し離れたスタートライン近くに歩いていくと、なんといきなりスコールが!ええ〜!傘持っていないし、カメラが濡れたらまずい!と服の中に入れて隠すも、シャワーを浴びたようにふりそそぐ雨で服の中までびしょ濡れに。カメラは濡れても大丈夫なのだろうか(今のところ動いていますが……)
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レース中もやんだかと思うと土砂降りになったりで、そのうち濡れてもなんとも思わなくなってしまいました。が、冷静に考えてカメラが濡れてはまずい!と思い、ホテルの方に傘を借りて再び撮影へ。

走っている人は大丈夫なのかな、と心配したのですが、今大会にゲスト参加されていた元オリンピック金メダリストのフランク・ショーター氏にお話をうかがうと「雨は観客には気の毒だったけど、走っている選手にとっては気持ちがいいぐらいなんだよ。実はグアムのように湿気の多い場所で長い距離を走るのは選手にとってはいい条件ではないんだ。だからあたたまりすぎる体を冷やすのにちょうど良かったんだよ。」と話されていました。

071208h.jpgレースが終わったころになって、徐々に青空がひろがり、ふと窓の外を見ると大きな虹がかかっています。

外がすっかり明るくなった頃、今度は表彰式もかねたイベントが行われました。

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最初は立食パーティみたいな感じで出場者同士が交流を深め、その後は着席して華やかなショーがあったり、レース毎に入賞者(年齢別もあり)にトロフィと大きなメダルの授与があったり、大盛り上がり!

071208j.jpg記録はイマイチでも、エントリーナンバー(ゼッケン番号)をくじにしてプレゼントもあるので見逃せません。レース自体に多数のスポンサーがついているため、エントリー代(前日まで20ドル、当日25ドル)以上?と思うほど盛りだくさんの記念品がもらえるのですが、さらにこのくじでは食事券やお買い物券などがあたり、今年の目玉はオーストラリア旅行でした!今年の参加人数が1157名と言っていたから、1/1157でオーストラリアだなんて・・・エントリーすればよかった!(笑)

個人的には歩くのは好きだけど長距離を走るのは苦手。こういうレースって走るのが早い人が楽しむものと思っていましたが、まったく見る目が変わりました。「来年、会いましょう!」そう声をかけてくださったみなさんの満足そうな笑顔を見て、私もぜひ来年チャレンジしたい!と思ったのでした。→(続く)

子供とP.I.C.グアムでロードレースに参加!
posted by こぐれっち at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

グアム取材・裏話(その一)

先月取材したグアムの親子で走れるロードレースの記事をAll Aboutにアップしました。
子供とP.I.C.グアムでロードレースに参加!

今回は初の単独海外取材で、場所がグアムとはいえちょっと不安でしたが、一人旅と言うのもいろんな発見があって楽しいものです。いつもは何気なく通過する成田空港も一人だと時間に余裕があったのでゆっくり見て周れました。
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先日、成田で明太子なども売ってるのを見て(これ買う人いるのかなぁ)と思ったのですが、なんとカニも売ってるんですねぇ(笑)ディスプレイされた浴衣は帯締め付き。着物みたいな着せ方をしているのは外国人向けでしょうか。
〔関連〕子連れの成田空港活用ガイド〔前編〕

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飛行機は「コンチネンタル航空」を利用。ウイングレット(主翼端翼※写真左)を見ていると、子供のころに作った紙飛行機の翼をこんなふうに折って飛ばしたなぁ、という懐かしい記憶がよみがえります。子供の発想ってあながち間違っていないのか。

機内食(夕食)はチキンをチョイス。ボリュームがあるので昼から何も食べずに搭乗してしまった腹ペコのお腹を十分に満たしてくれました。デザートのティラミスみたいなケーキもコーヒーと一緒にいただいてホッと一息。
〔関連〕コンチネンタル航空でアイランドリゾートへ

071208y.jpgグアムのいいところは、フライト時間が少なかったり(約3時間半)、時差が少ない(1時間)ことももちろんなのですが、空港からタモン・ビーチ沿いのホテルまでなら車ですぐ(10分程度?)という点もお手軽感があります。写真は空港の窓からホテルを撮ったもの(中央の建物が、今回宿泊したP.I.C.グアム)。


071208e.jpgホテルに到着して、担当者と翌日の取材の打ち合わせをして部屋に入ると、時間は既に深夜0時。明日は4時起きなので早々にシャワーを浴びて寝なくては!


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アメニティは「アッシュフォード&ホール スパエナジー」。日本ではあまり見かけないな、と思ったのでネット上で調べてみると、ホテルニューオータニのタワースイートでも使用されているよう(同じものかは未確認)。バスジェルもあったので早速泡風呂を作って入浴し、翌日に備えるのでした……(続く)
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2007年12月05日

「クラブメッド・サホロ」へ!

今年最後(?)の連泊取材は、20周年を迎えた「クラブメッド・サホロ」へ。パブリックエリアと客室のリノベーションが行われ、さらに上質で洗練されたリゾートとして生まれ変わりました。
(※写真は宿泊したスーペリアルーム)
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スキーはまだ一部しか滑走できませんでしたが、夜にはたっぷりと雪が降り、翌日はパーッと青空が広がってくれたので、スキー好きの私も気持ちよく滑ってきました!
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思いっきり飲んで、食べて、遊んで・・・クラブメッドの居心地の良さを体感できた楽しい旅でした!

詳しい取材裏話はまた後日!
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2007年11月27日

奥多摩取材の裏話

071126e.jpg秋の奥多摩を取材し、親子で楽しめる「食」のレポートをAll Aboutに掲載しました!
(※写真は奥多摩湖をバックに。)
秋冬の奥多摩で美味しい料理と手作り体験

やっと遅めの紅葉が楽しめそう、と思っていたのに、先ほど天気予報を見ていたら沖縄方面に台風があって東に進んできているとか……。週末の天気が気になりますね。

さて、今回はちょっとだけ取材の裏話を。

奥多摩の紅葉を楽しむならやはり散策するのが一番。自分たちのペースでのんびり進めば、自然に囲まれて酸素がいっぱいの森を歩くことは運動という効果よりも、むしろ心身の癒しに。

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多摩川沿いには橋や吊橋もいくつかあるのですが、橋の上からの景色はまた格別です。多くの人がカメラで撮影したり、その景色をしばし堪能していると、後ろから「やばいんじゃないの?やばいよね?」と笑いながら女性が足早に橋を渡っていきます。

何があったのか聞いてみると、「看板が〜!」と……
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Σ(゚口゚; ……

そんなこんなでのんびり散策を楽しみ、目当てのお食事処を目指すと、なんとその手前に長い階段が!とはいえ、皆すいすい登っていくんですよね。
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私一人、ゼーハー、ゼーハー呼吸が乱れてビリーズブートキャンプなみに心拍数があがってしまい、自分の運動不足を深く反省しました(苦笑)

さて、今回記事の中でご紹介させていただいた「森のカフェ アースガーデン」と「とちより亭」には、ひとつ共通点が。

それはどちらも地元の主婦たちが切り盛りしているということ。そのためどちらのお店も奥多摩の良さを「食」を通して伝えたい、発信していきたいという思いが深く感じられるお店です。

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「アースガーデン」さんでは地元の豆腐を使ったチーズケーキやわさびのジェラートなどをいただいたのですが、甘さ控えめでとっても美味。今回はおやつの時間(?)に寄ったので食事はできなかったのですが、玄米を使ったオムライスや、奥多摩産ターメリックを使用したスープカレーなど、和食が苦手な方にも洋食メニューの中に自然な形で地元産の食材をとりいれてくれてあるのが嬉しいんです。

071126h.jpg「アースガーデン」は“イエロー”というグループのママたちが運営していると聞き、「なぜイエローなんですか?」とうかがうと「子供たちが保育園の黄色組だったんですよ。」ですって(笑)代表の榎戸さんは女優の石田えりさんの実妹。笑顔の素敵な女性でみそ作り体験中もキャーキャー言いながら楽しむ私たちの影でテキパキと働かれていながら、質問にも丁寧にお答えくださっていたのが印象的でした。


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「とちより亭」は山道を登っていかねばならず、便利な場所、とは言いがたいのですが、足を運ぶ価値のあるお店です。そばが美味しいのはもちろん、記事にも書きましたが野菜の天ぷらが本当に美味しいんです!時期によっては奥多摩の山菜なども使われるのだそう。衣の具合、揚げ加減が絶妙です。そばメニューには必ずついてくる「そば饅頭」も始めていただきましたが、おやきなどともまた違った食感なんですね。

……記事にはしませんでしたが、奥多摩というと「しめじ」にちなんだメニューもいろいろ見かけます。釜飯などに使われるのはもちろんですが、知人が「しめじラーメンがうまいんだよね〜」と話していました。次回はぜひチャレンジしたいと思います。
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お土産にも喜ばれる奥多摩の「しめじ」ですが、色が黒っぽくてなにか種類が違うのかしら?とたずねると「新鮮な証拠なんですよ。時間がたつと色が薄くなっていくんです。」と。

ほんと?……うたぐり深い私はお土産のしめじを少しだけ食べずに残して様子を見てみたのですが、3、4日すると本当に色が薄くなって茶色になりました。

しめじってきのこの中でも一番好きなんです。バターソテーや天ぷらなど簡単な調理法で作った料理が弾力のある食感が味わえて私は大好きなんです。

今回は久しぶりの奥多摩だったのですが、新たな発見もいっぱいあって楽しい旅ができました。また季節の変わった奥多摩にも足を運んでみたいと思います。
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2007年11月23日

秋の奥多摩を取材!

20日〜21日は紅葉シーズンを迎えた青梅・奥多摩の取材へ行ってきました。今年はなかなか気温が下がらなかったため、紅葉も例年に比べて少し遅れ気味なのだそう。観光ガイドの方に「では、これからピークシーズンですか?」と伺うと、このまま気温が急激に下がってしまうと、それはそれで葉が縮れてしまって完全に紅葉しないまま冬を迎えてしまうこともあるのだそうで、まさに天気次第、といったところなのでしょう。
奥多摩はこの3連休〜12月頭あたりが見ごろなのではないでしょうか。

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋などと言われるように、秋はレジャーや旅行には最適なシーズン。でも、四季の中で「秋」って“いつからいつまで”と定義づけるのがもっとも難しい季節だと思いませんか。旅先でも紅葉のピーク時期をうかがうと特定できないのはもちろんのこと、その見ごろの短さには歯がゆい思いです。

桜の季節と並んで和の心を感じる「秋」という季節を子供たちと大事に感じていきたいですね。

ちなみに・・・国語辞典(三省堂)によると

秋=夏の暑さがおとろえて涼しくなり、穀物や果物が実り、やがて木々が紅葉する季節。

残暑が厳しい昨今、ますます秋を感じられる期間は少なくなりそうで心配です。そんなことを考えていたら「小さい秋みつけた」という歌を思い出しました。子供たちと今日は身近な「秋」を見つけに近所を散策してこようと思います。
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左:奥多摩・鳩の巣渓谷散策中の景色
右:奥多摩湖
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2007年11月13日

グアム取材、裏話(その一)

12日の昼にはグアムを発ち、2泊3日、現地滞在時間はなんと40時間なかったというあわただしいスケジュールでの取材からもどってきました。

時間は短かったけれど、中身の濃い取材ができ、未だ興奮しています。現地でお世話になった皆様、ありがとうございました!また今回はマラソン大会の取材がメインだったのですが、多くの魅力的なファミリーに出会え、楽しい時間を過ごすことができました。私自身、あまりに皆さんが楽しそうだったので、走ってみたいという衝動に駆られ、そのことを話すと多くの方に「ぜひ来年は一緒に走りましょう!必ず来年ここで会いましょうね!」と声をかけていただきました。ありがとうございます。本気でがんばりたいと思います!

さて、そんな様子は、また後日「All About」に記事でご紹介予定ですが、今回は一人旅だったため、普段は何も考えずにスルーしてしまうところに、いろいろ気づけ、面白かったです。

例えば、グアム空港に着き、入国審査の列に並ぶと、少しはなれたところに「写メール禁止」と書かれた文字が。そう、日本語で。さらに少し進むと「電話、しまって下さい」とかかれた張り紙も発見。他がすべて英語表記なのに、これだけがくっきりはっきり日本語というのが、なんだかおかしくて。さらに最後には「お静かに!」と。どんだけやりたい放題なんだ、日本人、と苦笑してしまいました。

そんな時に後方に並んでいた大学生風の女の子3人が、その張り紙に気づき「あれ見て〜、超ウケるんですけど〜」と言いながら携帯でカシャッと写真を撮っているのには、あきれてものも言えませんでしたけど(苦笑)

普段は子供に注意しているのでこんな場所で周りを見ていないのですが、一人だといろいろ見えてきて面白いものですね。
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2007年11月08日

今年もクリスマスイルミネーションが、続々と点灯!

昨日は東京ディズニーリゾート(R)・オフィシャルホテルのクリスマス・イルミネーション合同点灯式に参加しました。
広報の方も「今年ももうそんな季節なんですねぇ」と話していましたが、本当に時間が経つのが早いです。

詳しくはまた後日ご紹介できればと思いますが、ちょっとさわりだけ。
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左:ヒルトン東京ベイ/右:サンルートプラザ東京

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左:東京ベイホテル東急/右:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

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左:ホテルオークラ東京ベイ/右:東京ベイ舞浜ホテル

どれもツリーですが、それぞれのホテルの個性が出ていて面白いですね。

今週は各所でクリスマスイルミネーションの点灯式が行われています。街も間もなくクリスマス一色になっていくのでしょう。
posted by こぐれっち at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

【All About「子連れ旅行」】キッザニア・お仕事体験でもらえる“モノ”

All About「子連れ旅行」サイトに『キッザニア・お仕事体験でもらえる“モノ”』を掲載しました。

内容はタイトル通り。

キッザニアに行かれた方はその入場料金を高いと思いましたか?安いと思いましたか?1部、2部とも5時間の間にどれだけの体験ができるかといえば、選ぶ職業にもよりますががんばってもせいぜい5,6ヶ所が精一杯。これを良しとするか、不満とするかですが、私は実際にこどもを連れて何度か遊びに行っていますが満足しています。
※幼児(2歳〜3歳)1,500円/こども(4歳〜15歳)3,000円/大人(16歳以上)2,000円

ユニフォームを着せるだけのうわべだけの体験でなく、こどもはその職業に関する知識を簡単なものとはいえ学んで帰って来ます。そしてさらに今回の記事にもあるように、こどもはいろんなものを作ったり、食べたり、持ち帰れるので、他のテーマパークのように他でお金がかからず遊べる、という点を考えると、この入場料金ならコストパフォーマンスが高い、と感じているのです。

では、大人は?

というわけで、キッザニア内で唯一大人だけしか入れない(子供は乳児も不可)「保護者ラウンジ」の様子を見てみましょう。
↓↓↓↓↓
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くつろぎやすい椅子とテーブルがたくさん置かれています。

広報ご担当の女性と話した際に「メキシコと日本の大きな違いは、日本では大人が子供の様子を撮影したり見学したりと、ついて周っている親子が多いですね。」と話していました。そのせいでしょうか、この保護者ラウンジ、いつ行っても意外に空いています。
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雑誌やテレビも置かれているんですよ。

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ネットに接続されたパソコンも使い放題。200円出すと、紙コップをもらって、コーヒーやジュースなどをセルフサービスで飲み放題になります。

こどもが携帯電話をかりてくれれば(キッザニア内のパビリオンで無料で借りられて使い放題)、こどもの様子を把握しながら、おとなはラウンジでゆっくりくつろげるわけです。

ちなみにグループ内のこどもが全員小学4年生以上であれば、保護者は途中退場も可能なので、ららぽーとでお買い物、なんて時間も持てるんですよね。我が家は次女が3歳なので、当分先の話です(苦笑)

■『キッザニア・お仕事体験でもらえる“モノ”
posted by こぐれっち at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

All Aboutに『横浜・八景島に「ふれあいラグーン」OPEN!』を掲載

本日、横浜・八景島シーパラダイスに「ふれあいラグーン」がOPEN!先日行われたプレス内覧会に参加させていただき、その様子をAll Aboutに掲載しましたので、これから行かれる方、また興味のある方はぜひご覧ください!
横浜・八景島に「ふれあいラグーン」OPEN!

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なんでも台風などの影響で水槽のお引越しが少々遅れてしまったらしく、プレス内覧会の日にはコビレゴンドウは触れたのですが、バンドウイルカとシロイルカには触れずちょっと残念!でも声をかけると近くによってきてくれて、かわいかったですよ。水槽の高さが低いので子どもでも楽に手を伸ばせそうです。写真では娘は少々体がひけていますね(苦笑)近すぎて驚いたのかしら。

ゴマフアザラシ、お腹の辺りが他人とは思えず親近感が……(笑)

さて、子どもたちが一番喜んでいたところは?というと、なんと言っても「サカナリーフ」。東京湾の生息環境を再現した人工の海(プール)に入って、そこに暮らす生きものにふれることができるというもの。
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ここに入るのは想定内でしたが、他の多くの子どもがそうだったように、とにかく楽しいらしく気がつくと服がビショビショに。これは想定外。遊びに行かれる方は短パンと着替えをお忘れなく!

次女は初めて自分だけで捕まえたヤドカリに夢中でした。長女は何度声をかけても「もう少しだけ」と帰る気全くなし(苦笑)
ここでの子どもたちの滞留時間が長い、というのは、顕著な傾向なので、今のところ時間制限などは一切ないのですが、今後混雑期にはなにか制限をかけないと回らないんじゃないかなぁ、と感じました。それほどの大人気!
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次女も転んでズボンビショ濡れ&興奮しすぎて髪の毛ボサボサ!

そんな子どもたちの様子を、今回はプレス内覧会のため多くのテレビカメラも撮影に来ていまして、子どもが少ないこともあって長女も何度か写真を撮られたり、テレビカメラを向けられていました。しかし・・・
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スカートめくりあげちゃって、パンツが見えてるぞ!もう〜
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2007年07月23日

初・空港取材!(成田国際空港)

前々から一度よ〜く見てみたい!と思っていた「成田国際空港」の取材に行ってきました!

今回は取材ということで出国エリア(というのか?)にも入らせていただきました。当たり前ですがとても厳重なセキュリティチェックがあり、一番困ったのはカメラのシリアルナンバーを確認するところ。出たり入ったりするたびにチェックされるのですが、カメラ自体が古いのでシリアルナンバーの表示がほとんど消えちゃってるんですよ(苦笑)
でもそれを自分も必死に見る、チェックする人も必死に見る、そして苦笑い・・・という気まずい空気が何度か流れつつ、取材終了。

詳細は後日、オールアバウトの方でご紹介しますが、プレイルームも和室のスペースがあったり、授乳室から飛行機が見える、なんてところがあったりして面白かったです。

羽田には数回子供たちと飛行機を見に展望台に遊びに行ったことがあるのですが、成田だとその飛んでくる飛行機の種類が多いので(離発着する航空会社の数が多いため)ワクワクしちゃいました。
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(↑プレイルームの一角に和室のスペース)

ぎりぎりの時間でも間に合えばOK(?)の国内便に比べ、2時間前にチェックインという国際線はなんとなく面倒という印象がありますが、今回は「2時間をめいいっぱい楽しむために」みたいな内容の記事を考えています。今までの自分は、というと、そうですねぇ、まぁ、正直乗る前から軽〜く飲んだり?、搭乗時間を待ちながら子供と飛行機をながめたりと、比較的のんびり過ごしているかな。

先日、保育園のお友達と一緒にサイパンに行った時には、余裕があると思って大人はこれから始まる旅行にウキウキしながら乾杯していたら、自分たちが乗る便の搭乗時間が早まっていた事に気づかず、搭乗を促すアナウンスに気づいて、そのまま皆一気飲みして猛ダッシュ!……間に合って良かったけど、気をつけねば(苦笑)

成田国際空港
posted by こぐれっち at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

「軽井沢プリンスホテル イースト」に“森のホットスプリング&スパ”が加わりリニューアル!(2007年7月19日)

表題の件、19日のオープンを前にプレスツアーに参加し、一足早く見学させていただきました。
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余談ですが、「プレスツアーって楽しそう〜!」とよく言われますが、こんな感じで説明を聞きながら周ります。(写真は露天風呂の説明中)写真を撮ったり、気になるところをメモしたり、触ってみたり、のぞいてみたり、・・・楽しいけれど、けっこう大変です(笑)

さて、本題に戻りましょう。
同ホテルは軽井沢駅からも近いため電車(新幹線)でなら都心から1時間程度。そう、軽井沢って意外に近いんですよね。

広大な敷地には緑があふれ、ホテルのほかにもコテージがあったりして、ファミリーにもおすすめなのです。手ぶらで楽しめる本格炭火焼バーベキューもできますよ。

また、ゲレンデ部分を利用したゆり園も見学させていただきました。最近ではこういった企画は他のスキー場でもグリーンシーズンにはよく見かける光景なのですが、リフトに乗ると足元にゆりが触るほどの近くに咲いていて、なかなか楽しめましたよ。今年は例年に比べ今のところ気温が低いため咲くのが少々遅れているようで、伺った18日の時点では2部咲き程度でした。が、あれが満開になったら更に見ごたえのある光景になるのでしょうね。

そして今回の目的であった「森のホットスプリング&スパ」。これがなかなかいい!奇をてらったコンセプトではなく、むしろ四季の表情が美しい軽井沢らしさを生かした施設、といった印象に好感をもちました。ただし、こちらはイースト本館宿泊者専用です。
(※詳細は後日記事にしてご紹介できればと思っています)


今回はスパも含めて3世代旅行におすすめできる内容ではないかな、と思っています。敷地内に広がる森でパパやおじいちゃん、子供たちは思い切り遊び、ママやおばあちゃまはスパでのんびり疲れを癒す。健康的な休日が過ごせそうです。

健康的といえばメインダイニングルームでいただく食事では素材へのこだわりも。食はいまや美味しさだけでなく安全性が問われる時代。地元食材を有効に利用したメニューは新鮮さが違います。
この日、ランチでいただいた「とろとろ半熟地玉子をのせたキーマカレー」にも高原野菜が添えられ、また上にのった玉子が濃厚な味わいで実に美味しかったです。

あ・・・書きすぎると記事にできなくなっちゃうから、この辺で(笑)
詳しくは後日オールアバウトのほうで記事でご紹介します!
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軽井沢プリンスホテル イースト
posted by こぐれっち at 13:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

都心でオススメ日帰り温泉!〜All About「子連れ旅行」〜

オールアバウトに記事をアップしました(といっても、先週ですが…苦笑)。

今回は二子玉川にある、瀬田温泉「山河の湯」と、それに隣接した「ピアレッテ」をフリータイムで利用できるファミリーパックをご紹介しています。

ここは個人的にかなりオススメです。わざわざ遠出しなくてもここまで遊べれば子供も納得するんじゃないでしょうか。交通費が浮いた分でママはエステやマッサージなんかを楽しんでもいいのでは?

取材時、ピアレッテの「エアトラック」という11mの走ることを目的としたエアトランポリンで写真を撮ろうとしたのですが・・・カメラのシャッタースピードが子供の動きについていけず、ボケボケ↓
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10回以上走らせたのに、結局使った写真は子供なし(苦笑→詳細は記事参照)すまない、娘たちよ・・・。カメラ、やっぱり買わないとだめですね。

中に入って転がる「サイバーホイール」、これ1回やってみたかったのよね。「ピアレッテ」では大人も遊んでOKというので、ゴロゴロ転がって遊んできました。
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写真は、長女。私がやっている写真は無様すぎて掲載できませんでした(笑)

「山河の湯」の温泉も水着ゾーンがあるのでパパママ一緒に楽しめます。もちろん裸で入るお風呂もあり。娘が「この温泉、しょっぱい」というので案内を読んでみると、地下1,700mから湧出した太古の化石海水型温泉なのだそう。約1億年前の海水なんですって。1億年前かぁ〜・・・地球ってすごいなぁ・・・

子連れにイチオシ!都心で日帰り温泉プラン
posted by こぐれっち at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材裏話&関連雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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