政府・与党が休日の高速道路を1回1,000円の定額で走り放題とする新たな料金割引案を検討しているとの報道を目にしました(※ETC機器を装着している普通車が対象)。早ければ年内の実施を目指すのだそう。
ガソリン代が高騰して久しいですが、自分自身を振り返えると、最近気にしていないつもりでも、すっかり車に乗る機会が減っています。1,000円乗り放題になったら、たしかにレジャーに車を使う機会が増えるかもしれないな、と期待します。ですから基本は大賛成。
ただ、車に乗らなくなって、電車やバスなど公共の乗り物を利用する機会が増え、その便利さを見直す点が多かったのも事実。また、環境問題の観点からすると、車の利用が増えることを手放しで喜んでいいのだろうかという疑問も。難しい問題ですね。
果たしてこの案が実現されるのか。見守りたいと思います。
2008年10月30日
2008年10月27日
ハワイのファミリー情報誌「Mommy&Mii Magazine」
子連れに人気の海外旅行と言うと、やはり筆頭に上げられるのがハワイです。グアムやサイパンと同じように「子連れにおすすめ」とされていますが、実はフライト時間は約7時間前後とそれほど短くもなく、1時間しか時差のないグアムやサイパンと違って、ハワイと日本の時差は5時間(19時間)とこれまた微妙なところです。
それでも人気のある背景には、治安がいい、衛生状態が良好である、特異な文化でない(宗教・文化がらみのトラブルが起こりづらい)、言葉が通じやすい(日本語や英語)ことなどがあげられるでしょう。
また、他の旅行先と比べて、ダントツに日本に入ってくる情報量が多いというのも人気の要因ではないでしょうか。新しくできるホテル、ショップ、レストランなど、まるで国内並みに、いや、それ以上にリアルタイムでメディアが取り上げますからね。
しかし、これが「子連れ」というくくりになると、その膨大な情報の中からファミリー向けのものを探さなくてはならず、もっと子連れ向けの情報が見つけやすいと良いのに・・・・と、思っていたら、出ていました!
「Mommy&Mii Magazine」
日本人のマタニティ&ママのためのハワイのファミリー情報誌で、隔月(偶数月)20日に販売。内容はもうママの知りたかったものばかりです!特にハワイは子連れのプチ留学としても人気があるし、未就学児の場合は長期で滞在するというファミリーもたくさんいますからね。短期の旅行を対象とした内容よりも、もっと現地で暮らすようなイメージの情報が欲しい、と思っていた方には必読の一冊です!
内容も幅広く、おすすめのプレイ&ショッピングスポットや季節のイベントをはじめ、ハワイでの妊娠や出産、幼稚園のお受験の話、メディカル情報、それに親子留学、長期滞在のハウツーなど内容盛りだくさん!
現地のショップ(日系書店他)ではもちろん、日本にいても「Fujisan.co.jp」で定期購読の申し込みができます。
【※参考】
オールアバウト「家族で楽しむハワイ」ガイドの森谷さんも記事にされています。→こちら
それでも人気のある背景には、治安がいい、衛生状態が良好である、特異な文化でない(宗教・文化がらみのトラブルが起こりづらい)、言葉が通じやすい(日本語や英語)ことなどがあげられるでしょう。
また、他の旅行先と比べて、ダントツに日本に入ってくる情報量が多いというのも人気の要因ではないでしょうか。新しくできるホテル、ショップ、レストランなど、まるで国内並みに、いや、それ以上にリアルタイムでメディアが取り上げますからね。
しかし、これが「子連れ」というくくりになると、その膨大な情報の中からファミリー向けのものを探さなくてはならず、もっと子連れ向けの情報が見つけやすいと良いのに・・・・と、思っていたら、出ていました!
「Mommy&Mii Magazine」日本人のマタニティ&ママのためのハワイのファミリー情報誌で、隔月(偶数月)20日に販売。内容はもうママの知りたかったものばかりです!特にハワイは子連れのプチ留学としても人気があるし、未就学児の場合は長期で滞在するというファミリーもたくさんいますからね。短期の旅行を対象とした内容よりも、もっと現地で暮らすようなイメージの情報が欲しい、と思っていた方には必読の一冊です!
内容も幅広く、おすすめのプレイ&ショッピングスポットや季節のイベントをはじめ、ハワイでの妊娠や出産、幼稚園のお受験の話、メディカル情報、それに親子留学、長期滞在のハウツーなど内容盛りだくさん!
現地のショップ(日系書店他)ではもちろん、日本にいても「Fujisan.co.jp」で定期購読の申し込みができます。
【※参考】
オールアバウト「家族で楽しむハワイ」ガイドの森谷さんも記事にされています。→こちら
2008年10月21日
秋の季節ネタをオールアバウトに掲載中!
現在、オールアバウトに秋の季節ネタを掲載中です!
■ムードたっぷり!ホテルのハロウィンルーム
■これは便利!ホテルの七五三プラン
来週はハロウィンですねぇ!子供たちの仮装ってホントかわいい♪今回ご紹介しているハロウィンルームなら、お部屋でパーティ気分を満喫できるので、お友達同士の利用にもおすすめです!
七五三プランの方は、昨年の自分の反省をもとに内容を考えました。遠方より祖父母をよんでの会食って、そこに至るまでの過程(着付け→神社→会食)で、かなり体力を消耗するんですよね。だったらホテルで実施しているプランを利用するととっても楽チンに、でもしっかりお祝いできるんじゃない!、と。
ちなみに、お祝い事と言うと私はいつも「鯛」に縁があります。結納の前日にお魚屋さんの友人がとっても大きな鯛を持ってきてくれて、それ以来、娘のお食い初めのときや、長女の三歳の七五三のお祝いの時にも大きな鯛をいただきました。“おめでたい”、なんて語呂合わせなんでしょうけど、でもやっぱりお祝い事には鯛がなければ!という変なこだわりがあるんですよね。(単に美味しいから好きなんですけど)
■ムードたっぷり!ホテルのハロウィンルーム
■これは便利!ホテルの七五三プラン
来週はハロウィンですねぇ!子供たちの仮装ってホントかわいい♪今回ご紹介しているハロウィンルームなら、お部屋でパーティ気分を満喫できるので、お友達同士の利用にもおすすめです!
七五三プランの方は、昨年の自分の反省をもとに内容を考えました。遠方より祖父母をよんでの会食って、そこに至るまでの過程(着付け→神社→会食)で、かなり体力を消耗するんですよね。だったらホテルで実施しているプランを利用するととっても楽チンに、でもしっかりお祝いできるんじゃない!、と。
ちなみに、お祝い事と言うと私はいつも「鯛」に縁があります。結納の前日にお魚屋さんの友人がとっても大きな鯛を持ってきてくれて、それ以来、娘のお食い初めのときや、長女の三歳の七五三のお祝いの時にも大きな鯛をいただきました。“おめでたい”、なんて語呂合わせなんでしょうけど、でもやっぱりお祝い事には鯛がなければ!という変なこだわりがあるんですよね。(単に美味しいから好きなんですけど)

2008年10月17日
11月24日(月・祝)は、「サンス・エ・サヴール」のお子様ウェルカムデー!
いつだったか、友人が「明日は実家の母に子供を預けて、お友達と食事に行くの!とっても素敵なレストランなのよ!」と熱心に話していたのを聞いたことがあります。それが丸ビルの35階にある「サンス・エ・サヴール」でした。
同店は南仏モンペリエの三ツ星レストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」初の海外進出店。オーナーシェフを務めるのは双子のシェフ プルセル兄弟です。フルーツの爽やかな甘みや酸味のバランスで素材のうまみを引き立たせる「シュクレ・サレ」という手法を用い、食材の硬さと柔らかさ、冷たさと温かさといった絶妙な組み合わせで五感を刺激するフランス料理を提供しています。そして夜にもなると、店内の大きな窓からは素晴らしい東京の夜景を見下ろすことができます。
さて、こういったレストランですから、当然ともいえるかもしれませんが、通常は小学生以下の子供は利用できません。
が!しかし!
なんと11月24日(月・祝)のディナータイムに“お子様ウェルカムデー”を実施することになったというではないですか!特別に一日ダイニングを開放してくれるので、気兼ねなく食事を堪能できます。この機会に、家族でお洒落して出かけるのもいいのでは?
本企画には食育としての意味もこめられており、当日は3,500円の子供用のコースも用意。なお、まだコースを食べられない乳幼児の子供には食べ物&飲み物の持ち込みもOKという寛大な対応にも頭が下がります。
全国にレストランを展開し、同レストランを経営する「株式会社ひらまつ」によると、同社では「“料理を通してフランス文化を日本に伝えること”を使命としており、お子様の皆様にも早い段階からレストランでの食事を経験いただき、マナーや目に鮮やかなお料理に触れることで、食に対する関心を高めてもらうことを願っています。」とのこと。
個人的にはこんな企画ならばぜひとも今後も時々でいいから続けて欲しいわけですが、今のところは1日だけの限定企画!早めの予約をおすすめします。
■「サンス・エ・サヴール」

さて、こういったレストランですから、当然ともいえるかもしれませんが、通常は小学生以下の子供は利用できません。
が!しかし!
なんと11月24日(月・祝)のディナータイムに“お子様ウェルカムデー”を実施することになったというではないですか!特別に一日ダイニングを開放してくれるので、気兼ねなく食事を堪能できます。この機会に、家族でお洒落して出かけるのもいいのでは?
本企画には食育としての意味もこめられており、当日は3,500円の子供用のコースも用意。なお、まだコースを食べられない乳幼児の子供には食べ物&飲み物の持ち込みもOKという寛大な対応にも頭が下がります。
全国にレストランを展開し、同レストランを経営する「株式会社ひらまつ」によると、同社では「“料理を通してフランス文化を日本に伝えること”を使命としており、お子様の皆様にも早い段階からレストランでの食事を経験いただき、マナーや目に鮮やかなお料理に触れることで、食に対する関心を高めてもらうことを願っています。」とのこと。
個人的にはこんな企画ならばぜひとも今後も時々でいいから続けて欲しいわけですが、今のところは1日だけの限定企画!早めの予約をおすすめします。
■「サンス・エ・サヴール」
2008年10月15日
『CREA(クレア)』11月号で子連れ旅行デビューに安心の温泉旅館&ホテル(国内&海外)を紹介
ご紹介するのが遅くなってしまいましたが……10月7日発売の「CREA(クレア)」11月号、『子どもがいるスペシャリストが推薦する“本当に使えたモノ&場所”リスト』で、子連れ旅行デビューに安心な温泉宿と国内&海外のホテル10件を「CREA認定 スペシャリストママ」としてご紹介しています。子連れ旅行デビューを計画中のママはぜひ読んでみて下さいね!今号のお題は表紙にも大きく書かれた「30代で母になる」です。土地柄もあるのか、私の周りでは30代で出産されたママがほとんど。私自身も長女を出産したのは31歳の時でしたし。個人的には理想は29歳で第一子出産、だったのですがなかなか予定通りにはいかず……、でもその2年の間にできたことが今思えば大きかったようにも思います。
友人と二人でカナダやアメリカをのんびり旅したのもこの頃です。HPの製作に関心を持ってスクールに通ったのもこの頃。旅好きだった私が旅行記を綴ったサイトを公開したのもこの頃なのです。そんなことが今の仕事につながり、今の自分がある。今考えれば、31歳での出産は決して遅くないタイミングだったんだなと思えます。
今号では、30代で出産した輝いている女性たちの話や、30代出産の新常識、30代の子宮づくりなど、読み応えのある特集が多いです。私は、イタリア人デザイナーの作品だという椅子(ロッキングチェアー)付のゆりかごが紹介されているのを見て、(これ、すごい便利かも〜)と思いました。本を読みながら、子どもがぐずったらユーラユラ、と。自分の方が眠くなっちゃうかしらね(笑)
■CREA(クレア)〔文藝春秋〕
2008年10月13日
子連れに楽しい航空会社とは……
子供と一緒に旅をするようになって大きく変わったのは、飛行機内での過ごし方です。大人だけでの旅行の時には、機内食とお酒を楽しみにし、あとの時間は普段ゆっくり読めないような本を読みこんだり、国際線では日本未公開の映画が観られるのもうれしい特典に感じていました。
しかし、子供と一緒に旅行をするようになると、なかなか「ゆっくり」というわけにはいかなくなります。そのかわり、飛行機での移動は離陸前から着陸まで、子どもがいると様々な場面で優遇され、CAも気にかけてくれるので、特に長いフライトでは何度も話す機会があったり、トラブル時にもお世話になったりと、これまで以上に関わりが持てるというのは、ある意味今だけ(子連れ)の特典なのかもしれませんね。我が家の長女は、以前に次女が機内で号泣し、私がCAに助けてもらっていたのを見ているので「飛行機のお姉さんは、赤ちゃんにとっても優しい」というのが口癖です(苦笑)
さてところで、最近私の周りの子連れ旅行好きなママたちが海外旅行から帰国すると、必ず話題になるのが各航空会社オリジナルのチャイルドキットやキッズアメニティについてです。
これが大人が見ても可愛いものや、普段の生活(お出かけ)でも使えるようなものも多くて、それを目当てに航空会社を選択するママも増えているほど。単に物が欲しいというだけでなく、こういったサービスがある会社は「子連れ」に優しいんだな、という安心感ももてるようです。
なかなか、各航空会社のどの路線で今何がもらえる、という情報が網羅されているサイトもないので、新しいサービスが開始されても見逃してしまってあとから気づくこともあるのですが、時折新しい情報を見つけるとワクワクしてしまいます!
例えば最新情報としては、2008年10月1日から、シンガポール航空では子供向け機内食を、アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」に登場する「パワーパフガールズ」と「ベン10」をあしらった特製ランチボックスで提供しています。(※フライトが7時間を越える路線で、10月1日からシンガポール発路線、さらに11月1日からシンガポール行き路線で提供)

また、子供は同じく「カートゥーン ネットワーク」のキャラクターグッズを、全ての路線(シンガポール−クアラルンプール路線を除く)でもらえるのだそう。同番組が大好きな我が家の娘達も、この写真(上)を見て大興奮です(笑)
幅広いセレクションの中からメインディッシュをあらかじめ選べる機内食サービス「ブック・ザ・クック」の子供向けメニュー「yummy(ヤミー)」があったり、子供にも楽しめる様々なプログラムを提供している機内エンターテイメント「KrisWorld(クリスワールド)」では、ポップでカラフルな子供向けヘッドフォンも導入される予定です。

様々な媒体から「小暮さん、子連れに優しい航空会社をいくつかあげてもらえませんか?」というようなお願いをされて、「子連れ」に特化したサービスで各社の大きな違いをあげることが難しくて困っていた時期もありますが、最近ではこんなサービスも目立ってきたので、私もご紹介するのが楽しみになりました。
■シンガポール航空
しかし、子供と一緒に旅行をするようになると、なかなか「ゆっくり」というわけにはいかなくなります。そのかわり、飛行機での移動は離陸前から着陸まで、子どもがいると様々な場面で優遇され、CAも気にかけてくれるので、特に長いフライトでは何度も話す機会があったり、トラブル時にもお世話になったりと、これまで以上に関わりが持てるというのは、ある意味今だけ(子連れ)の特典なのかもしれませんね。我が家の長女は、以前に次女が機内で号泣し、私がCAに助けてもらっていたのを見ているので「飛行機のお姉さんは、赤ちゃんにとっても優しい」というのが口癖です(苦笑)
さてところで、最近私の周りの子連れ旅行好きなママたちが海外旅行から帰国すると、必ず話題になるのが各航空会社オリジナルのチャイルドキットやキッズアメニティについてです。
これが大人が見ても可愛いものや、普段の生活(お出かけ)でも使えるようなものも多くて、それを目当てに航空会社を選択するママも増えているほど。単に物が欲しいというだけでなく、こういったサービスがある会社は「子連れ」に優しいんだな、という安心感ももてるようです。
なかなか、各航空会社のどの路線で今何がもらえる、という情報が網羅されているサイトもないので、新しいサービスが開始されても見逃してしまってあとから気づくこともあるのですが、時折新しい情報を見つけるとワクワクしてしまいます!
例えば最新情報としては、2008年10月1日から、シンガポール航空では子供向け機内食を、アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」に登場する「パワーパフガールズ」と「ベン10」をあしらった特製ランチボックスで提供しています。(※フライトが7時間を越える路線で、10月1日からシンガポール発路線、さらに11月1日からシンガポール行き路線で提供)

また、子供は同じく「カートゥーン ネットワーク」のキャラクターグッズを、全ての路線(シンガポール−クアラルンプール路線を除く)でもらえるのだそう。同番組が大好きな我が家の娘達も、この写真(上)を見て大興奮です(笑)
幅広いセレクションの中からメインディッシュをあらかじめ選べる機内食サービス「ブック・ザ・クック」の子供向けメニュー「yummy(ヤミー)」があったり、子供にも楽しめる様々なプログラムを提供している機内エンターテイメント「KrisWorld(クリスワールド)」では、ポップでカラフルな子供向けヘッドフォンも導入される予定です。

様々な媒体から「小暮さん、子連れに優しい航空会社をいくつかあげてもらえませんか?」というようなお願いをされて、「子連れ」に特化したサービスで各社の大きな違いをあげることが難しくて困っていた時期もありますが、最近ではこんなサービスも目立ってきたので、私もご紹介するのが楽しみになりました。
■シンガポール航空
2008年10月05日
おすすめ本:「子連れファミリーにうれしいお宿」
「子連れ旅行」は旅行業界ではその潜在的ニーズに応える為、各社、各宿が試行錯誤の状態にあります。数年前までは「離乳食を作る」、「キッズルームがある」というだけでも注目されたものですが、昨今それだけでは消費者の目には魅力的とうつらなくなってきました。
たしかな基準もなく使われている「子連れファミリーに優しい」というフレーズは、それぞれのとりようで非常に曖昧な表現でしかありません。時には想像以上の、また時には失望するようなサービスがあり、残念なことに「あたり」、「はずれ」的な一面さえも持ち合わせています。もしたしかな基準というものがあったなら……そんなふうに感じていたときにご縁があって出会ったのが「ミキハウス子育て総研株式会社」の藤田社長でした。
先日、All Aboutの記事でもご紹介させていただきましたが、同社の取組み「ウェルカムベビーのお宿」、「ベビーズヴァカンスタウン」が今、子育て中のパパママだけでなく旅行業界関係者からも注目されいます。
さらに、今回出版される「子連れファミリーにうれしいお宿」では、「ウェルカムベビーのお宿」の認定事業の基準となる100項目について詳しく解説され、ファミリーの集客につなげたい宿の皆さんにもぜひお読みいただきたい内容となっています。
「普段の生活で赤ちゃんが怪我しないように、事故にならないようにママが気をつけていることって、一つ一つはそんなに大袈裟なものじゃない。その安全で安心な環境を非日常を楽しむ旅行先の宿でも実現できれば、もっと多くのファミリーが旅に積極的に出かけられると思うんですよ。」と藤田社長が話されていたのが印象的です。「子連れに優しい宿」に求められているのは、実は大袈裟なものではなく、親が我が子を思って日常しているような部屋作りの工夫や生活リズムにつながる部分が多いのだと気づかされます。
―――今回、この本の“帯”で推薦文を書かせていただいています。内容は事前に読ませていただいていましたが、出来上がった本を見たら、帯の推薦文ってこんなに目立つのね!と、ちょっとびっくり(笑)私も今後の活動に役立てていきたい、内容の濃い実用的な一冊です。
子連れファミリーにうれしいお宿
著者:藤田洋
¥ 1,575 (税込)
週刊住宅新聞社
お求めは全国の書店、もしくは通販で。
たしかな基準もなく使われている「子連れファミリーに優しい」というフレーズは、それぞれのとりようで非常に曖昧な表現でしかありません。時には想像以上の、また時には失望するようなサービスがあり、残念なことに「あたり」、「はずれ」的な一面さえも持ち合わせています。もしたしかな基準というものがあったなら……そんなふうに感じていたときにご縁があって出会ったのが「ミキハウス子育て総研株式会社」の藤田社長でした。
先日、All Aboutの記事でもご紹介させていただきましたが、同社の取組み「ウェルカムベビーのお宿」、「ベビーズヴァカンスタウン」が今、子育て中のパパママだけでなく旅行業界関係者からも注目されいます。
さらに、今回出版される「子連れファミリーにうれしいお宿」では、「ウェルカムベビーのお宿」の認定事業の基準となる100項目について詳しく解説され、ファミリーの集客につなげたい宿の皆さんにもぜひお読みいただきたい内容となっています。
「普段の生活で赤ちゃんが怪我しないように、事故にならないようにママが気をつけていることって、一つ一つはそんなに大袈裟なものじゃない。その安全で安心な環境を非日常を楽しむ旅行先の宿でも実現できれば、もっと多くのファミリーが旅に積極的に出かけられると思うんですよ。」と藤田社長が話されていたのが印象的です。「子連れに優しい宿」に求められているのは、実は大袈裟なものではなく、親が我が子を思って日常しているような部屋作りの工夫や生活リズムにつながる部分が多いのだと気づかされます。
―――今回、この本の“帯”で推薦文を書かせていただいています。内容は事前に読ませていただいていましたが、出来上がった本を見たら、帯の推薦文ってこんなに目立つのね!と、ちょっとびっくり(笑)私も今後の活動に役立てていきたい、内容の濃い実用的な一冊です。
子連れファミリーにうれしいお宿著者:藤田洋
¥ 1,575 (税込)
週刊住宅新聞社
お求めは全国の書店、もしくは通販で。
2008年10月01日
芸能人って大変ですね。
All Aboutに「つるの剛士も興奮!?ハッピーマジックルーム」をアップしました。
以前にも宿泊体験レポート記事を書きましたが、このときはオープン前の状態で、エレベーターホールもまだ通れず、廊下も一部のみしか見られなかったんです。その他、今回の記事でご紹介したような「手紙」、「絵本」、「音楽」といったものもまだなかったし。
そして早くもこの秋・冬でさらにこの「ハッピーマジックルーム」の増設が決定しました。20周年を迎えた「ヒルトン東京ベイ」の新たな挑戦は、順調な滑り出しのよう。記事にも書いたのですが、今夏「東京ディズニーランドホテル」の開業で激戦区となった舞浜エリアのホテルでは、同様にホテルのオリジナルキャラクターのストーリーと連動させた「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」の「トレジャーズルーム」も好評のよう。各ホテルのオリジナリティが際立ち、ファミリーにとって「舞浜」のホテルの楽しみ方が多様化してきたと言えそうです。
さて、今回のPRイベントには、「羞恥心」でおなじみの、つるの剛士さんも登場。次女(4歳)が大ファンで、私が写真を選んでいると「え!、ママ、つるのくんに会ったの!え〜!ずるーい!」と大興奮。ちなみに私は上地くんの方が……(笑)

イベント終了後の囲み取材の模様
しかし当然、「おバカキャラ」って本当に単なる頭が悪かったり、場の空気が読めないような人ではなれないし、もちろん人気だって出ないでしょう。今回のイベントでも、つるのさんの腰の低さや、会話の流れ、途中から登場した子供達への気づかいなど、とても好感の持てる男性でした。
記者からはやはり「おバカキャラ」に関しての激しい突込みがあり、ほんと芸能人って大変だなぁって思いました。私だったらかなりムッとしてしまいそうな言い方をする記者もいて、さすがにつるのさんも「なんか暗くなるからやめましょうよ〜」と軽く受け流していましたが、その対応も大人だなぁと思いました。
ちなみに、私は前職がレジャー施設の広報担当だったため、芸能人の方とお会いする機会も多かったのです(当然仕事の短時間ですが)。でも、実は芸能界に疎いので、某有名バンドのメンバーの方をスタッフと間違えて「すいません、これ皆さんに配ってください」と資料を渡してしまったという大失態も! m(_ _;)m
やはり素敵だなぁと思う人が多い中、たった一度ですが二度と見たくないと思うほど激怒したこともあります。
―――ある日出社っすると、受付の女の子が「こ、こ、こぐれさーん!」と大慌てで飛び出してきて、何かと思ったら撮影予定の入っているの某芸能人が朝一からお待ちです、と。取材のアポは当然もっと遅い時間からなのになぜ?と思いながらも、彼と取材スタッフが待っている車まで向かうと「あのさぁ、あんた社員だろう。遅刻してんじゃねえよ!」というのが第一声。(遅刻してないよ〜!)
「取材のお約束は○時ですよね。」と取材スタッフに確認すると、彼らは責任逃れしたいのか(すいません)と小さなジェスチャーで謝るだけ。「いいわけしてんじゃねぇよ!」と罵声を浴びせられ、その後も散々文句を言われて、事情を説明しても朝から2時間以上待っていたことで頭に血が上っている彼は聞く耳持たず。
あとから事情を確認すると、取材スタッフが止めても「大丈夫、俺あの施設顔パスだから。先に行って少し遊ぶから。」という話になったよう。それでもあまりのお怒りように上司の指示できちんと謝ることになり、お土産にチケットを渡し「また是非いらしてください」と・・・・言ったとたんに態度豹変。げげ・・・何この人。
というわけで、彼がテレビに出ると今でも即スイッチオフ。
逆にとっても素敵だなぁと思った芸能人の方もたくさんいらっしゃいます。だからこんな悪い例は1度だけですけどね。と、思い出したらまた腹が立ってきて、余談が長くなってしまいました(苦笑)
以前にも宿泊体験レポート記事を書きましたが、このときはオープン前の状態で、エレベーターホールもまだ通れず、廊下も一部のみしか見られなかったんです。その他、今回の記事でご紹介したような「手紙」、「絵本」、「音楽」といったものもまだなかったし。
そして早くもこの秋・冬でさらにこの「ハッピーマジックルーム」の増設が決定しました。20周年を迎えた「ヒルトン東京ベイ」の新たな挑戦は、順調な滑り出しのよう。記事にも書いたのですが、今夏「東京ディズニーランドホテル」の開業で激戦区となった舞浜エリアのホテルでは、同様にホテルのオリジナルキャラクターのストーリーと連動させた「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」の「トレジャーズルーム」も好評のよう。各ホテルのオリジナリティが際立ち、ファミリーにとって「舞浜」のホテルの楽しみ方が多様化してきたと言えそうです。
さて、今回のPRイベントには、「羞恥心」でおなじみの、つるの剛士さんも登場。次女(4歳)が大ファンで、私が写真を選んでいると「え!、ママ、つるのくんに会ったの!え〜!ずるーい!」と大興奮。ちなみに私は上地くんの方が……(笑)

イベント終了後の囲み取材の模様
しかし当然、「おバカキャラ」って本当に単なる頭が悪かったり、場の空気が読めないような人ではなれないし、もちろん人気だって出ないでしょう。今回のイベントでも、つるのさんの腰の低さや、会話の流れ、途中から登場した子供達への気づかいなど、とても好感の持てる男性でした。
記者からはやはり「おバカキャラ」に関しての激しい突込みがあり、ほんと芸能人って大変だなぁって思いました。私だったらかなりムッとしてしまいそうな言い方をする記者もいて、さすがにつるのさんも「なんか暗くなるからやめましょうよ〜」と軽く受け流していましたが、その対応も大人だなぁと思いました。
ちなみに、私は前職がレジャー施設の広報担当だったため、芸能人の方とお会いする機会も多かったのです(当然仕事の短時間ですが)。でも、実は芸能界に疎いので、某有名バンドのメンバーの方をスタッフと間違えて「すいません、これ皆さんに配ってください」と資料を渡してしまったという大失態も! m(_ _;)m
やはり素敵だなぁと思う人が多い中、たった一度ですが二度と見たくないと思うほど激怒したこともあります。
―――ある日出社っすると、受付の女の子が「こ、こ、こぐれさーん!」と大慌てで飛び出してきて、何かと思ったら撮影予定の入っているの某芸能人が朝一からお待ちです、と。取材のアポは当然もっと遅い時間からなのになぜ?と思いながらも、彼と取材スタッフが待っている車まで向かうと「あのさぁ、あんた社員だろう。遅刻してんじゃねえよ!」というのが第一声。(遅刻してないよ〜!)
「取材のお約束は○時ですよね。」と取材スタッフに確認すると、彼らは責任逃れしたいのか(すいません)と小さなジェスチャーで謝るだけ。「いいわけしてんじゃねぇよ!」と罵声を浴びせられ、その後も散々文句を言われて、事情を説明しても朝から2時間以上待っていたことで頭に血が上っている彼は聞く耳持たず。
あとから事情を確認すると、取材スタッフが止めても「大丈夫、俺あの施設顔パスだから。先に行って少し遊ぶから。」という話になったよう。それでもあまりのお怒りように上司の指示できちんと謝ることになり、お土産にチケットを渡し「また是非いらしてください」と・・・・言ったとたんに態度豹変。げげ・・・何この人。
というわけで、彼がテレビに出ると今でも即スイッチオフ。
逆にとっても素敵だなぁと思った芸能人の方もたくさんいらっしゃいます。だからこんな悪い例は1度だけですけどね。と、思い出したらまた腹が立ってきて、余談が長くなってしまいました(苦笑)
2008年09月24日
厚生労働省認定温泉入浴指導員の講習会に参加
9月22日&23日は、「温泉入浴指導員」養成講習会に参加してきました。
既に「温泉ソムリエ」の資格は取得していましたが、子連れ旅行には欠かせない「温泉」について、もっと深く掘り下げて勉強したいと思ったのです。
2日間のうち1日目は約7時間の座学でした。受講前は、正直長くて飽きるかなぁ、なんて思っていましたが(苦笑)、温泉医学の総論・各論、そして温泉環境と健康についての話は、基礎知識からヨーロッパの事例なども交えた幅の広い内容で、大変興味深いものでした。長いと思われた7時間も逆にあっという間に感じられ、もっともっといろいろな話を聞きたかったなぁ!、というのが感想です。
翌日は朝からプールで水中運動プログラムを含む入浴プログラムの実習。午後は救命講習で、心配蘇生法の実習などもありました。なぜ温泉入浴で心肺蘇生?と思われるかもしれませんが、年間で約1万3千〜1万4千人の方が入浴に関わる事由で死亡しているのだそう。(※温泉地だけではなく、自宅の入浴も含みます)最近では様々な施設で目にするようになったAEDについても実際にどのように使うのか実習し、これもまたひとつ勉強になりました。
―――ツアーや宿泊プランにも「子連れ歓迎」や「ファミリーのための」、「赤ちゃんのための」というコピーが頻繁に使われるようになり、ママ&パパ、そして子供が快適に旅行できる環境は数年前から比べたら驚くほど整ってきたといえます。そして今後は、少子高齢化社会の日本では、「三世代旅行」が子連れ旅行にとって重要なキーワードのひとつになるでしょう。
実は最近まで三世代旅行に関しては「いかに快適に」と言う点ばかりを思ってきました。ところが私の父が最近調子が悪く、病気と言うことではないのですが、年を重ねるごとに体力が低下しているのだな、と感じるように。そして母はまだ年齢的には元気な世代?なのですが、若いときから血圧が高く、また、運動をするような機会がないことも気になっていました。
ある時、三世代旅行で宿泊したホテルにレンタル無料の水着があり、端のレーンでは多くの高齢の方が水の中を歩いているのを目にしたので、無理矢理母をプールに誘ったのです。子供達もおばあちゃんといっしょにプールに行けるので大はしゃぎ。母はゆっくり水の中を歩いたり、いや、歩かずにただ立っていたり、プールサイドに座って足を水に入れていただけの時間の方が長かったのですが、翌日「すごく楽しかった。体が軽い。」と喜んでいたのです。
うまく伝わらないかもしれませんが、こんな三世代旅行も提案していきたいと感じました。確実に増える高齢者が、寝たきりにならず、自力で生活できる期間がより長くなれば、子供達もおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に何かを楽しんだり、母親世代では教えてあげられないことを教えてもらえるかもしれません。ママ・パパも子供を少し預けてゆっくりエステやゴルフという手もあるし、そんな旅行が出来れば、きっとおじいちゃん・おばあちゃんにとって、三世代での旅行が生きがいのひとつにもなり得るのではないかと。
―――というわけで、今回、「厚生労働省認定温泉入浴指導員」の資格を取得しました〜。
※1日目の座学の際に、イタリアにある古代ローマの公衆浴場「カラカラ浴場」についての話もちょっぴり出まして。もう10年以上も前ですが、ローマに寄った際に、訪れたことがあるので、懐かしく思い出しました。
既に「温泉ソムリエ」の資格は取得していましたが、子連れ旅行には欠かせない「温泉」について、もっと深く掘り下げて勉強したいと思ったのです。2日間のうち1日目は約7時間の座学でした。受講前は、正直長くて飽きるかなぁ、なんて思っていましたが(苦笑)、温泉医学の総論・各論、そして温泉環境と健康についての話は、基礎知識からヨーロッパの事例なども交えた幅の広い内容で、大変興味深いものでした。長いと思われた7時間も逆にあっという間に感じられ、もっともっといろいろな話を聞きたかったなぁ!、というのが感想です。
翌日は朝からプールで水中運動プログラムを含む入浴プログラムの実習。午後は救命講習で、心配蘇生法の実習などもありました。なぜ温泉入浴で心肺蘇生?と思われるかもしれませんが、年間で約1万3千〜1万4千人の方が入浴に関わる事由で死亡しているのだそう。(※温泉地だけではなく、自宅の入浴も含みます)最近では様々な施設で目にするようになったAEDについても実際にどのように使うのか実習し、これもまたひとつ勉強になりました。―――ツアーや宿泊プランにも「子連れ歓迎」や「ファミリーのための」、「赤ちゃんのための」というコピーが頻繁に使われるようになり、ママ&パパ、そして子供が快適に旅行できる環境は数年前から比べたら驚くほど整ってきたといえます。そして今後は、少子高齢化社会の日本では、「三世代旅行」が子連れ旅行にとって重要なキーワードのひとつになるでしょう。
実は最近まで三世代旅行に関しては「いかに快適に」と言う点ばかりを思ってきました。ところが私の父が最近調子が悪く、病気と言うことではないのですが、年を重ねるごとに体力が低下しているのだな、と感じるように。そして母はまだ年齢的には元気な世代?なのですが、若いときから血圧が高く、また、運動をするような機会がないことも気になっていました。
ある時、三世代旅行で宿泊したホテルにレンタル無料の水着があり、端のレーンでは多くの高齢の方が水の中を歩いているのを目にしたので、無理矢理母をプールに誘ったのです。子供達もおばあちゃんといっしょにプールに行けるので大はしゃぎ。母はゆっくり水の中を歩いたり、いや、歩かずにただ立っていたり、プールサイドに座って足を水に入れていただけの時間の方が長かったのですが、翌日「すごく楽しかった。体が軽い。」と喜んでいたのです。
うまく伝わらないかもしれませんが、こんな三世代旅行も提案していきたいと感じました。確実に増える高齢者が、寝たきりにならず、自力で生活できる期間がより長くなれば、子供達もおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に何かを楽しんだり、母親世代では教えてあげられないことを教えてもらえるかもしれません。ママ・パパも子供を少し預けてゆっくりエステやゴルフという手もあるし、そんな旅行が出来れば、きっとおじいちゃん・おばあちゃんにとって、三世代での旅行が生きがいのひとつにもなり得るのではないかと。
―――というわけで、今回、「厚生労働省認定温泉入浴指導員」の資格を取得しました〜。
※1日目の座学の際に、イタリアにある古代ローマの公衆浴場「カラカラ浴場」についての話もちょっぴり出まして。もう10年以上も前ですが、ローマに寄った際に、訪れたことがあるので、懐かしく思い出しました。

2008年09月21日
地元でまったり週末
台風直撃と思われた土曜日の朝、窓を開けると思わず大きな声で「あれ?」と独り言を言ってしまうほど、予想外の晴天。夕方からは、友人宅でバーベキューをしました。
自宅のビルの屋上でバーベキューを、と誘っていただいたのですが、とっても広くてうらやましい〜。時々ここで家族や友人を招いて会を催しているのだそう。
「冬になったら鍋もやろうよ〜」「コタツ囲んで?」「うんうん、電源どこかからひっぱて来れば出来るよ〜」……と図々しい計画を勝手にたてて盛り上がたりして。でもいいなぁ、屋上のある生活〜。
やがて5家族16名が集まり、土曜日の夜を大人も子供も楽しく過ごしました。
心地よい風が吹く中、焼き物は男性にお任せして、早々にまったりとくつろぐ女性陣。

頭上で物干しハンガーがゆれるのもご愛嬌。
炭火焼きだったので、野菜もお肉も美味しく焼けました!
さて、この屋上、完璧な飲み会会場ですが、ひとつだけ難が。
夜は暗〜い!
皆が持ってきてくれたランタンのおかげで、雰囲気が出てよかったのですが、これがなかったら真っ暗です(爆)
遅くまで飲んで遊んで、寝るのが遅くなってしまったのに、翌朝は近所の山車を引くんだと子供達に起こされ、寝不足のまま出発。

午前はパパのお店の近くに出る山車をパパと一緒に引きに行き、午後はお友達と一緒に近所のお神輿を担ぐも、こちらは途中で大雨になってしまい引き返す結果に。でもこのお神輿、まともに行くといつも1時間以上のロングコースなので、丁度良かった・・・と密かに思ったのは内緒。

お菓子をいっぱいもらえて子供達もご満悦。子供と過ごす地元密着型の楽しい休日でした。
自宅のビルの屋上でバーベキューを、と誘っていただいたのですが、とっても広くてうらやましい〜。時々ここで家族や友人を招いて会を催しているのだそう。「冬になったら鍋もやろうよ〜」「コタツ囲んで?」「うんうん、電源どこかからひっぱて来れば出来るよ〜」……と図々しい計画を勝手にたてて盛り上がたりして。でもいいなぁ、屋上のある生活〜。
やがて5家族16名が集まり、土曜日の夜を大人も子供も楽しく過ごしました。
心地よい風が吹く中、焼き物は男性にお任せして、早々にまったりとくつろぐ女性陣。

頭上で物干しハンガーがゆれるのもご愛嬌。
炭火焼きだったので、野菜もお肉も美味しく焼けました!さて、この屋上、完璧な飲み会会場ですが、ひとつだけ難が。
夜は暗〜い!
皆が持ってきてくれたランタンのおかげで、雰囲気が出てよかったのですが、これがなかったら真っ暗です(爆)
遅くまで飲んで遊んで、寝るのが遅くなってしまったのに、翌朝は近所の山車を引くんだと子供達に起こされ、寝不足のまま出発。

午前はパパのお店の近くに出る山車をパパと一緒に引きに行き、午後はお友達と一緒に近所のお神輿を担ぐも、こちらは途中で大雨になってしまい引き返す結果に。でもこのお神輿、まともに行くといつも1時間以上のロングコースなので、丁度良かった・・・と密かに思ったのは内緒。

お菓子をいっぱいもらえて子供達もご満悦。子供と過ごす地元密着型の楽しい休日でした。
小暮 祥子(こぐれ よしこ)


